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「うおお、すっげー! 帝都ってやべえな!」 「凪宮流血刀術、凪宮大我……推して参る!」 名前:凪宮大我 種族:半妖 性別:男性 外見年齢:16歳程度 職業:古物商見習い/退魔師 解説: なぎのみや・たいが 最近帝都にやってきた少年。長い間山奥の秘境で義父・大虎と二人で暮らしてきた為、非常に世間知らず。 引退前は剣聖と呼ばれた退魔師だった大虎の下、厳しい修行を積んでいたために戦闘力は高い。が、聡い方では無い為に罠などによく引っかかる。 大虎が病で亡くなると、古物商『縁起屋』を訪ねろとの遺言に従い、招待状を持って里を立つ。 その正体は伝説級の鬼と人の間に出来た半妖。とてつもない力を秘めているが、大虎に人間として育てられたことと、常に離さない封魔刀の力で押さえ込んでいる。本人は自分をただの人間だと思っているが、その生まれ故に妖怪や魔物の類に付け狙われることも多い。 単純愚直で困っているものを放っておけないために、しょっちゅう痛い目に遭っている。 『封魔刀・佐上義鷹"泥慈威(デイジー)”』 形状:日本刀 改修者:『人形師』水仙寺翠璃 解説: 強い力を持った封魔刀。元々は大我の義父が使用していた業物だったが、後に大我に譲られる。 過去に水仙寺翠璃の手によって血操術や凪宮流血刀術に適した仕様に改修されている。 鞘に蒸気機関が搭載されており、抜刀の際に圧縮空気で居合いの速度と破壊力が増大される。 『血操術(けっそうじゅつ)』/『凪宮流血刀術(なぎのみやりゅうけっとうじゅつ)』 使用者:凪宮大虎・凪宮大我 解説: 魔力を込めた自らの血液を操る術と、それを活用した剣術。 血刀術に関しては、剣聖・凪宮大虎が一代で編み出した言わば我流。大虎が弟子を取らなかったために、その死で絶えると思われたが、大我が継承した。 [No.52] 2011/04/24(Sun) 23:07:23 |