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WINGBEAT COFFEE ROASTERS

   (No Subject) - rinta - 2009/04/18(Sat) 13:33:36 [No.17]



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(No Subject) (親記事) - rinta

第5話「判決」

泣きながら走っていったのび太。
のび太が走っているその先にはさっきの番人らしき人が待ち構えていた。
街の番人「捕まえた〜」
番人はとっさにのび太の服をつかみ、持ち上げた。
街の番人「貴様を連行する。」
のび太「や、やめろ、離せ〜」
のび太は暴れたが、結局連行されてしまった。

裁判長「これからのび太被告の裁判を始める。」
街の番人に連れてこられた場所は、今でいう、裁判所であった。
裁判長「のび太被告、貴様はどこから来た?」
のび太「・・・日本」
のび太は縄でしばられ、どうする事も出来なかった。
裁判長「そんな所聞いたこともないが・・・まぁいい。質問を続ける。どうやってここに来た。」
のび太「トンネルを通ったら・・・」
裁判長「迷い込んだのか。」
のび太「はい。」
裁判長「しかし、この街に無断で入ったのは事実。そうであるな。」
のび太「はい。」
裁判長「分かった。以上で質問を終了する。のび太被告に判決を言い渡す。」
のび太は緊張して、たまらかった。
裁判長「のび太被告を街追放の刑にいたす。」
すると、のび太が立っている床に穴が開いた。
のび太「この穴は・・・?」
裁判長「これは異次元の穴だ。では、Bye!」
のび太「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!」

のび太「は!」
のび太が目を開けるとそこは自分の家だった。
のび太「夢?」
家の外を見たが、特に異常は無かった。
のび太は嬉しくて、飛びあがった。
のび太「わーい、わーい!」
のび太「あれ、ドラえもんは?」
のび太はドラえもんを探しに行ったが、ドラえもんはどこにもいなかった。

つづく

作者から
久しぶりに書きました。
今は忙しくなってしまったので、1ヶ月に1回に変更します。すいません。
こんな私ですがこれからもこの小説をよろしくお願いします。


[No.17] 2009/04/18(Sat) 13:33:36

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