![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
○舞龍 形状 舞龍は一振りの刀である。刃渡り約60センチ、元幅3センチほどの大きさを持つ。刃文はゆるやかに波打つ湾れ刃となっている。 暁の円卓藩国・白石藩王の協力 舞龍は越前藩国単独では作りえない代物であったため、宰相の勧めもあって剣と魔法に強い暁の円卓藩国の白石藩王の協力を得て製造されている。実際のところほとんど作って貰ったようなものである。 龍の彫り物 刀身にはあたかも太刀に巻き付くかのような見事な登り龍の彫り物が施されており、芸術性を感じさせる。よく見ると細かい模様がびっしりと刻まれており、仕事の細かさを伺い知ることができる。 長い柄 重量があるため手に持ったり振り回したりするために柄は長めになっている。滑り止めのために目の荒い柄紐を用いている。 背に背負う 舞龍は通常は背負って使われることを想定している。この状態でも抜刀できるよう、刀の反りはやや大きめである。 素材の吟味 材料そのものは普通の鉄を用いているが、採掘された中でも特に質のよい鉄を選んで材料として使用された。 三日月湖で清める 天の大蛇の牙から湧いたという謂れのある越前藩国の三日月湖で清めながら破魔の力が宿る事を祈っている。高物理の越前藩国ではオカルト扱いになるが、実は魔力を得る儀式である。 抜刀すると龍が舞う 走りながら勢いよく抜刀すると刀身の彫り物が反射の加減で光を放ちあたかも龍が舞うように見える。実際には目の錯覚であろうが、向かって来られる側から見るとかなり恐ろしい。 剣の腕と切れ味で斬る 刀そのものの切れ味も高いが、使い手の技量が高ければ高いほど真価を発揮する。熟練すれば斬鉄すら可能である。 彫り物がこっちを見てる気がする これほどの業物であれば刃に魅入られてしまいそうだが、見ているうちに龍の彫り物がじっとこちらを睨んでいるような気がしてくる。なんかこわいので結局すぐ目をそらしたり鞘に納める事になる。 破魔の起動式 抜刀している状態で「あめつかまつる大河の大蛇よ、片牙の縁をつなぎ、押し流す力を授けたまえ」と唱えると貯えた魔力を使って破魔の魔法を放つことができる。あまり強い力ではないが、それでも弱い魔法なら撥ね退けたり斬り払ったりすることができた。 再生産不可の一品もの 舞龍はセントラル越前が国民の鉢金阿門に与えるために暁の円卓の白石藩王の助けを借りて一本だけあつらえたものであり、同じものは二つとして存在しない。ベースとなる刀身は暁の円卓製であり、三日月湖での清め方も秘匿されている上に、条件に合う夜は星見の藩王が悪用防止策を施しているので同じ物を秘密裏に打つことはできない。 [No.124] 2017/11/21(Tue) 00:16:34 116-220-176-147.rev.home.ne.jp |