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高高度プラットフォーム“ショウ・ジ” 〇ショウ・ジとは ショウ・ジとは越前藩国のショウ・ジ・アース・プロジェクトにて開発された高高度飛行船である。運用として定点に停留することが前提であったため高高度プラットフォーム(高高度PF)と呼ばれることもあった。 大きさ ショウ・ジは全長約250メートル、最大直径約60メートルの細長い形状をした飛行船である。気流の影響を少なくするため、船首部分は通常の飛行船より角度が鋭く設計されている。 硬式飛行船 高度20キロメートルともなれば飛行船内の気嚢が気圧差によって激しく膨張すること、また全長250メートルという長い船体を維持するために、ショウ・ジでは重量増加というデメリットを受け入れて硬式飛行船を採用することになった。 I=D技術を参考にした外部装甲 飛行船を成層圏にもっていくためには頑丈で軽い装甲が必要となる。一から開発することは困難を極めるため、宰相府や星鋼京から技術供与を受け、I=Dで使用される装甲素材をベースにした外部装甲が設計された。 21分割された気嚢室 ショウ・ジの気嚢室は安定性の確保を目指してマルチセル構造を採用し、合計で21室に細かく分割されている。これは攻撃を受けて一部の気嚢室が損傷・機能喪失した場合でも急激な墜落を避けることも可能としている。 ヘリウム気体の充填 ショウ・ジの気嚢室には当初は爆発の危険を押してでも水素気体を充填する方向で検討されていたが、シミュレーションでの事故発生率が一桁違うという結果が出てしまったため、やむなくヘリウムガスが充填されることになった。 ペイロードはあまり多くない 成層圏に飛行船を停留飛行させるという無理を通すため、ペイロードは少なくなっている。本体重量を除けば1トン程度までしか余裕が無いため貨物は目的を絞って搭載する必要があった。 無人制御 ショウ・ジは利用目的から短くて数週間、長くて年単位での長期飛行を想定して運用される。このため人間が搭乗して操縦することは事実上不可能であり、無人制御によって運転する仕組みとなっている。 〇ショウ・ジの蓄発電能力 昼は発電、夜は蓄電 ショウ・ジは常時電力を使用するが、長期間空中に停留するため燃料補給を必要としないシステムが必要となった。雲の無い高度まで飛行するため太陽光発電が採用され、昼間は発電した電力を使用しながら蓄え、夜間は蓄電池から電力供給を受けるという仕組みとなった。 太陽光発電パネル ショウ・ジの船体の天面部分には太陽光発電パネルが敷き詰められている。気流があり雲の上を飛行するため雨や砂埃による機能低下が少なかったため、メンテナンスなしでの効率低下速度が地上に比べてかなりゆるやかであった。 再生型燃料電池 酸素と水素の反応によって発電を行うのが燃料電池であり、外部電力で還元することで事実上の蓄電を可能とする電池である。通常、使用する水素は外部に放出されるものの、再生型燃料電池では閉鎖環境として循環使用するシステムとなっている。 冗長経路構成 太陽光発電パネルと再生型燃料電池は一部が機能停止したとしても電力喪失に至らないよう、それぞれ16に分割された上で1対1の対応ではなく冗長経路構成となっている。 〇ショウ・ジ・アース・プロジェクト ショウ・ジ・アース・プロジェクトとは越前藩国の宇宙開発にあたり、宇宙から地上を観測する仕組みを構築することを目的とした計画である。 途中の軌道変更 越前藩国の宇宙開発で最大のネックとなったのは打ち上げ基地の不在であった。ターン22時点では地上から軌道への打ち上げ施設が存在しないことから計画は軌道修正され、より低い高度で目的を達成できる方法を模索することになった。 高高度プラットフォームという選択 高高度プラットフォーム(成層圏プラットフォームと呼ばれることもある)とは成層圏でも気流が比較的安定している高度20キロメートル付近に飛行船を停留させて地上観測や通信中継基地として使用する構想である。人工衛星を新たに開発・運用することに比べて低コストであったため、ショウ・ジ・アース・プロジェクトで採用されることになった。 〇ショウ・ジのAI 〇ショウ・ジの地上観測能力 [No.127] 2017/11/22(Wed) 22:37:14 116-220-176-147.rev.home.ne.jp |