![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
白兵戦用簡易ウォードレス・ピーナッツ 〇ピーナッツとは ピーナッツとは ピーナッツとは越前藩国の剣士用に開発された簡易ウォードレスである。開発といってもノウハウがなかったため、宰相の許可を得て簡易ウォードレス・ドロップスターの技術を流用することにした。 脚部のみの動力強化は継承 腕の動きをフリーにすることは剣士の強みを活かすためには必須であり、ドロップスターの動力補助が腰から下に限定されているのは好都合であった。この方向性はそのまま継承された。 ある程度の装甲は欲しい 剣や刀で切り結ぶのだからできれば装甲は欲しかった。また、同じ高物理の敵が相手であれば近づくより先に銃で撃たれるのは目に見えていたので、ある程度防弾性能がある装甲が欲しい、という要望が寄せられた。 早く走れるようになりたい 銃を持った相手と戦う場合、距離を詰めるまでの間に先手を打たれることが致命的であった。装甲に加えて、近づくまでにかかる時間を短縮するために、走行補助の性能を高めてほしいという要望が挙げられた。 高高度からの空挺に使える装備が欲しい 言った本人(藩王)を含めて頭を抱えたのがこの性能要求である。確かに高高度から生身で空挺するのは生半可な装備では不可能であるが、今の段階でウォードレスだけで全部やろうとするのは困難であった。 ウォードレス単体で解決しない ウォードレスで全てカバーするのは時期尚早という見解は一致していたので、色々と考えた結果、ウォードレスでは装甲と走行補助をベースとし、高高度環境での気温対策はインナースーツで対応することにした。 〇ピーナッツインナースーツ ピーナッツインナースーツとは ピーナッツインナースーツとは主に高高度環境からの降下に必要な防寒対策を実現することを目的として開発された服である。ピーナッツ使用時は基本的にこれを着用する必要があった。 ぴっちりとした服 体と密着して温度と空気を逃しにくい構造となっており、着ると体の線が出やすい。上に装甲を纏うせいで外気と直接接する部分はあまりないので、多少厚みはあるもののそこまでゴワゴワした印象は無い。 丈は首まで 空気を逃がさないようするために、手首、足首、そして首まで丈がある。特に首はヘルムと接する部分が皮膚とこすれないようにラバー素材で保護されている。 〇ピーナッツヘルム ピーナッツヘルムとは ピーナッツヘルムとは高高度降下時の頭部保護を主眼に置いた装備である。戦闘時もそのまま使用できるように様々な機能が付けられた。 ゴーグルマウント 降下時の保護のためにゴーグルが標準搭載できるようになっている。ピーナッツヘルムではスマートゴーグルを装着して使用することもあった。 酸素マスク 高高度からの降下時に使用されることを想定した酸素マスクが搭載されている。かぶる時に鼻と口を覆うようにぴったりくっつけるのには少しコツがいるが、専用工具で事前に位置調整もできる。一定高度まで到達すれば不要になるが、ボンベの残量があれば毒ガス対策等でも使用することは可能。 防御性能 超高分子量ポリエチレンで出来ており、飛礫の防御に加えて軽さの割に歩兵の小銃程度であれば貫通を阻止できた。一定の防刃性能もあったが、反面高温には弱く、溶けて頭皮に貼り付かないように接触面は耐熱繊維が使用されている。 〇ピーナッツアーマー ピーナッツアーマーとは ピーナッツアーマーとはドロップスターの外側から覆うように追加された装甲であり、東国に似つかわしくないが甲冑のような外見をしている。 複合装甲 アーマーと言いつつ全てを金属製にするといくら動力補助があったとしても重くて動けないので、外層は鉄系の合金でコーティングしつつ、内層は強化プラスチック系素材を使用して重量を軽減しつつ装甲性能の極端な低下を下げようとしている。 酸素ボンベ 背面に細長い2本の酸素ボンベを搭載している。チューブが首の前まで回り込んでおり、ヘルムの酸素マスクと接合可能になっている。冗長構成にするために1回の降下用よりははるかに多い量を持つことになったが、外付けマスクを標準搭載したことで治療用に使用することもできた。 可動域の確保 剣士が刀剣を振り回すことを想定しているため、肩や肘といった可動部は小さなプレートをウロコ状に組み合わせることで一定の防御力を維持している。 足回りの動力強化 重量が増加したことや、白兵距離への速やかな接近といった要請にこたえるために通常のドロップスターよりも速力上昇に主眼が置かれている。ただ、走り出したらなかなか止まれないというデメリットが生まれてしまい、接近するために走り出した場合には戦闘に突入しても常に走り続けることになった。 バッテリーの大容量化 重量増加や動力強化によってドロップスターのモーターが使用する電力量が増えたため、バッテリーを大容量化して腰部に2本搭載できるよう改装が施された。これにより2時間という稼働時間と交換容易性を維持している。 (流用)簡易ウォードレス ドロップスター RD:6 [No.131] 2017/11/24(Fri) 03:09:35 116-220-176-147.rev.home.ne.jp |