![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
〇降下用サーフシールド 降下用サーフシールドとは 降下用サーフシールドとは、一見するとサーフボードに見えなくもない歩兵向け装備である。主に空挺で使用されるが使い方がニッチすぎて越前藩国以外で使用されているところを見たことがない。 ウォードレスとの併用前提 サーフボードに見えはするが比べるまでもなく重いのでウォードレスやそれに類する強化服とセットで使用されることが想定されている。 空挺時の防御と隠ぺい 降下用サーフシールドは天面と両足の裏を金具で固定し、空挺降下時の対レーダーステルスや歩兵銃器による損傷を防ぐことを目的に作られた。降下訓練にかこつけてスカイサーフィンを楽しむために作られたわけでは決してない。 思ったよりコストがかかった 基礎研究から試作品作成、完成後も作成費の高止まりと整備費用で思っていたよりコストがかかってしまい経理担当が真顔になった。保安的事情もあってシリアルナンバーとICチップによる利用管理と無断使用厳禁が言い渡されている。 固定用器具 降下用サーフシールドの天面には両足を固定するための金具が着いている。空中で複雑な動きをしても滅多なことでは外れないように脱着用機構の構造や位置がかなり苦労して決められた。 対レーダーステルス塗料 降下用サーフシールドの底面には電波を吸収するステルス塗料が施されており、降下中に地上のレーダーによって捕捉される可能性を低減させようとしている。なお光学的なステルス機能があるわけではないので目視なら普通に見つかる。 高強度プラスチックの採用 地面から撃たれたとき、大口径の火器は無理にしてもせめて生身の人間が手持ちで運用する銃器程度は防げるようにしよう、ということで重量と強度の両方の条件を満たす高強度プラスチックが素材として採用された。 スカイサーフィンでも使用可能 元は降下中に地上から捕捉・攻撃される可能性を少しでも下げるため両足の裏に固定し、降下後は外して背負うという運用が想定されていたが、スカイサーフィンも一応出来てしまう。もちろんウォードレスを着ていなければいけない上に一般的なスカイサーフィンよりもボードが大きいので高い腕前が必要だ。 盾として使用 ウォードレスなら携行できる程度の重さであり、一定の防弾性能もあることから多少大きいものの降下後も盾として使うこともできる。攻撃を受け止めた瞬間ステルス塗料が剥げるため、整備士が顔をしかめる。 シールドチャージ! 盾として使えるんならシールド突撃もできるんだよなぁ!と言われれば実際できる。そもそもウォードレスを着た人間の突進なんだからシールドがあろうがなかろうが食らったら一溜りもないという単純な事実は都合よく無視されがちである。しかし整備士が般若のような顔をして君の帰りを待っているぞ。気を付けよう 担架としても使える サーフボードがそうであるように降下用サーフシールドも担架として使うことができる。ウォードレスを着用していないと持ちあがらないので他にもっといい物はあるかもしれないが、戦闘時などでは負傷者の搬送には意外と重用された。 ペイント ステルス塗料の塗られた底面はともかく、天面についてはよほど酷い物でもない限りは使用者の好きな色に塗ることが認められた。ただ、足で踏むものではあるので帝國旗や藩国旗は敬遠され、単色やグラデーションなどのシンプルなものか、天狗や般若などの威圧的なキャラペイントが好まれた。 [No.25] 2017/11/02(Thu) 00:02:59 116-220-176-147.rev.home.ne.jp |