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※地形部品。生活施設扱いにして騎士も任命しますが、地形に組み込むのでユーザーイベントや設問では使わない可能性が高い。 鮫島造船工房 鮫島造船工房とは何か 鮫島造船工房とは、越前藩国内で開業している造船工房である。主に漁業関係者向けに中高物理域の船を作って販売したり、修理や整備を請け負っている。 鮫島造船工房の所在地 鮫島造船工房は越前藩国の港湾地区の西側の海岸線上に位置する。工業地帯からは離れるが漁船の船宿にほど近く、立地には恵まれている。 漁協との顔つなぎ 鮫島造船工房の主な客は越前藩国の漁師や漁民であり、漁協との繋がりも深い。規模は小さいものの顔なじみが多く、直接船を海には出さないものの重要人物として認識されている。 忙しい時は同業者と分担 時化の後や漁のオフシーズンは船の整備の繁忙期である。鮫島造船工房だけで全ての仕事を引き受けることはできないので、同業者と仕事を分担するなどして需要を満たしている。 〇鮫島造船工房で働く主な人たち 仕事の営業 仕事の営業は主に商人が行う。新しい船の受注はもちろんのこと、船着き場を歩き回って痛んできた船を見つけては修理の売り込みをする。その場で仕事を取れるのは稀で、だいたいは地道な世間話で信頼を積み上げていくことになる。 工員や職人 実際に船を作るのは工員と職人だ。溶接など規模の大きい作業は工員が、内装などの細やかな作業は職人が分担して作業を行う。たまに見習いを引き受けて仕事を教えることもある。 整備士 機械部品の修理や整備を行うのは整備士の仕事である。潮風と荒波にもまれるので機械部品も頑丈な作りはしているが、それでも調子が悪くなることは多いのでこまめに見てやる必要がある。手に負えなくなってくると工員や職人に仕事が回っていくことになる。 パイロット 新造の船や修理・整備の終わった船を客に届けるためにパイロットを雇うこともある。鮫島造船工房が請ける仕事の大半は修理と整備なので、繁忙期は船を入れたり出したりで非常に忙しい。 〇ターン22の体制 騎士:鮫島幾江 30代半ばの女性。離婚歴はあるが子供はいない。荒くれ者が多い漁師たちに負けないほど気が強く威勢がいいので、彼女にあこがれを抱く者は多い。数字に強く商才があり、結婚と共に工房を離れた時にはひどく惜しまれたが、出戻ってからは父に代わって騎士の任命を受け鮫島造船工房を切り盛りしている。 〇造船工房 造船工房とは 造船工房とは小規模な造船所である。従業員はそれほど多くは無く、個人や企業などから依頼を受けて小さな船を作って売ったり、船のメンテナンスや廃船の手続きや作業を請け負うこともある。 作ることができる船の種類 船工房では数人程度が乗ることができる程度の小型船舶のみの造船を行う。低物理であれば木造の手漕ぎボートやヨット、小さな帆船など、中高物理であれば水上スキーやモーターボート、プレジャーボートなどが対象となるが、藩国の物理域に応じたものしか作ることはできない。 背の高い作業場 船は水の上に浮かべるとそれほど大きくは見えないが、小さな船でも水の中に沈む部分を含めると全高は意外と高い。船底の下に入って作業をすることもあるので作業台を高くすることもあり、造船工房の建屋は広く背が高い作りである必要がある。 営業事務所 作業場の中か隣に営業事務所が備わっている。作業場とは異なりデスクワーク中心で、営業・経理関係や造船・廃船に関する法的手続きのための作業はここで行われる。 整備と解体もやる 新しい船を作るだけではなく、既にある船の修理や整備、そして使い物にならなくなった船の解体も請け負う事がある。そもそも船はそう頻繁に売れるものでは無い上に、小規模であるが故に新しい船を作っている間は他の仕事ができないので、基本的には整備で生活の糧を得ることが多い。 海とつながっている 造船工房は完成した船を運んだり、逆に修理や解体予定の船を運んでくるために海沿いや川沿いにある。海沿いであれば仕事には便利だが、時化の時は工房にも波が押し寄せることがあるため、良い事ばかりでもない。 火器注意 新しく作っている船や修理のために預かったりしている船が燃えると大変な損害となるため、ほとんどの造船工房では火器を使用するときには極めて慎重に、かつ十分な注意をもって使用される。暖房を焚くのにも苦労する。万が一火が出た時のために消火器や海水をくみ上げてぶっかけるポンプなどを備え付けている工房も多い。 使う器具 低物理の藩国であれば木材加工に必要な大工道具や大きな部品を持ち上げるための滑車などが備え付けられている。高物理の藩国であれば金属板の接合や溶接に使う工具に溶接機の一式、クレーンなどがある。出来上がった船の塗装に使う塗料は共通するものの、その原料はやはり物理域によって異なるものである。 [No.59] 2017/11/07(Tue) 23:22:32 116-220-176-147.rev.home.ne.jp |