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WINGBEAT COFFEE ROASTERS

all 神主あんぱんさん作『猫に理樹たび』 - しま - 2009/06/27(Sat) 00:49:01 [No.25]
Re: 神主あんぱんさん作『猫に理樹たび』 - どむとむ - 2009/07/26(Sun) 23:09:50 [No.56]
批評はなし、ということで - しんかい - 2009/07/04(Sat) 23:12:51 [No.40]
Re: 神主あんぱんさん作『猫に理樹たび』 - ぴえろ - 2009/07/01(Wed) 20:54:08 [No.37]
二行目の反転自重っww!! - かみかみ - 2009/06/27(Sat) 20:57:03 [No.27]


批評はなし、ということで (No.25 への返信) - しんかい

いやまあ、そもそもあんぱんさんの作風は批評だとか比較だとか、そういうことをするのが馬鹿らしくなるほど毎度毎度斜め上にすっ飛んだ内容なんですけどw
では具体的に何が面白いのかというと、かみかみさんが仰ってるように、主軸となるネタは(いい意味で)酷いのにリトバスの雰囲気を十二分に残してる、ってところであり、その上であんぱんさんらしい比喩表現やら小ネタやらパロディやらをふんだんに詰め込んだ、エンターテイナーとして読み手を楽しませようという気概に満ちているところでもあると思うのです。
あんぱんさんのテキストは地の文が少なく、その分会話に重点を置いていて、けれどそれもセンテンスが基本的には短いのでテンポが良いんですよね。情景描写と独白のバランスが絶妙。あんまりにもアホらしい話なのに、さらっと読めて「こいつばかだ! でもおもしろかった!」と言える調子なのですよ。これはもう、あんぱんさんにしか持ち得ない雰囲気なんだろうなあ。しっかと確立されてる。
自分の話で申し訳ないですけど、以前私も同じようなテーマ(理樹の靴下の匂いに陶酔する佐々美さん)で書いたことがありまして、発端は一緒なのにどうしてこうも違うのかと。書き手の個性というには何だかなー、って感じですw
ともあれ、楽しませていただきました。ご馳走様ですー。


[No.40] 2009/07/04(Sat) 23:12:51

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