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WINGBEAT COFFEE ROASTERS

all ライフォードさん作『ただただ理樹君といちゃいちゃす... - しま - 2009/06/20(Sat) 22:40:30 [No.10]
ああ、なんてラブ……! - どむとむ - 2009/07/05(Sun) 00:02:57 [No.41]
何というピロートーク - しんかい - 2009/06/23(Tue) 21:10:13 [No.19]


ああ、なんてラブ……! (No.10 への返信) - どむとむ

これぞラヴ! どもー、『ただただ理樹君といちゃいちゃするお話 〜女王猫陥落〜』を読ませていただきました、どむとむです。
読んでいて何度も目を背けてしまうほど、ラヴ!(笑)も〜、ラブラブしすぎなんですよ、この二人!
キスだったり甘い囁きだったり、頭を撫でられたりと……本当に一字一句が輝いているというかなんというか、ものすっごいラブラブな感じが伝わってきます。も〜照れるよ(笑

さてさて、(早速ですみませんが)気になったところと言えば、神海さんが指摘した部分と同じところかな……。さすがに二人とも同じこと言うのはあれなので、ここからはちょっとそれに関する個人的な意見やアドバイスなどを書いてみますね。
全体的に文のちぐはぐさが目立ってしまうのは、作品全体のストーリー性がまったく無いせいであるとも思われます。つまり、それぞれの文に(極端な言い方をすれば)大した意味が込められていない。これは、文章にあまり意味を持たせすぎないで、流れるように読み切ってもらいたいっていう作者の意図がよく込められたものだと思うんですけど……でもそれって、逆に読者は詩句のリズムや端整さに目が行ってしまうものなんですね。それに対して、文章に意味をたくさん持たせたようなストーリー性のある作品だと、多少の語句の荒さや稚拙さなんかは(比較的)目に入らなくなるものなんですよ。一見矛盾しているかもしれませんが、私は経験上そういうふうに感じています。

とはいえ、理樹と佐々美の二人がとにかくラブラブしちゃってる! っていうイメージは超伝わってきましたよ! 甘い雰囲気作りや、それらの伝達術は本当にお見事です。さっきは変なことをうるさく言ってしまいましたが、むしろこれは本当にレベルの高い作品だったと思いますよ(^_^) 
私が特にすごかったな〜って思うのは、抱き合った佐々美と理樹が色んなところにキスをしあうシーン(何だか言ってて恥ずかしく……w)。甘い・可愛いとかそういうちゃちな評価じゃなくって、ただただ作者のセンスが良いって言うべきだと思います。とっても綺麗にセンスが磨かれていて、読んでいて心地が良い。
小説を書くにあたっての重要な要素となるのが、まず第一に作者の美的センスだと思うんですが、それがライフォードさんに関してはとってもスバラシイ。本当によくわかってるね! って感じです。色々共感できるところがありまして、とっても面白かったです(^_^) それでは、どむとむでした!


[No.41] 2009/07/05(Sun) 00:02:57

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