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WINGBEAT COFFEE ROASTERS

all 神海心一さん作『きみしかみえない』 - しま - 2009/06/20(Sat) 22:41:02 [No.11]
Re: 神海心一さん作『きみしかみえない』 - エイジ - 2009/07/28(Tue) 21:29:10 [No.61]
Re: 神海心一さん作『きみしかみえない』 - どむとむ - 2009/07/26(Sun) 22:09:45 [No.54]
さすがですね。私の師匠でようやく互角ぐらいですよ。 - DILM - 2009/07/14(Tue) 22:13:09 [No.48]
愛されキャラを愛され作者が執筆するという奇跡 - 元テンチョー - 2009/07/10(Fri) 00:01:08 [No.45]
Re: 神海心一さん作『きみしかみえない』 - ぴえろ - 2009/07/01(Wed) 20:51:38 [No.35]
Re: 神海心一さん作『きみしかみえない』 - りきお - 2009/06/28(Sun) 00:41:51 [No.28]
童貞はエロを書くとボロが出るって本当ですか? - かみかみ - 2009/06/21(Sun) 21:39:24 [No.14]


愛されキャラを愛され作者が執筆するという奇跡 (No.11 への返信) - 元テンチョー

寧ろこの作品を執筆してる最中の神海さんに惚れるね。


と。少し真面目な感想ー。
神海さん作品の何が好きかって、冒頭からのキャッチ力が半端ないところだと声を大にして宣言したい。
例えば今作。鈴の一言から始まるこの物語。読者である私自身も理樹と同じく「え?」という反応から物語の世界へと没入しました。鈴の断言言葉によって『作品としての展開に興味を惹かれた』という出だしです。
続くのは透明感がありつつもほど良く生々しい男女描写。この時点で物語内の彼らの立ち位置を読み手へと伝えつつ、更にはより具体的な描写を期待させる読者一本釣り。
気がつけば吸い込まれるように作品を読み進めていた自分がいます。
キャッチアンドリリース、ではなくキャッチアンドキャッチなストーリーは冒頭に感じ取った期待感を損なうことなく、ラストにまで読者を牽引していく素敵さ加減。
これだから神海さんなんだよなー、と。
うぼあ。


そしてやっぱり〆にあるのは、ほの温かな余韻。
この神海さんめ!(笑)


[No.45] 2009/07/10(Fri) 00:01:08

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