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   毒親の介護真っ只中の皆様&将来「毒親介護問題」に直... - DELICO - 2019/03/05(Tue) 19:32:26 [No.572]
Re: 自分も不安抱えてます… - ローズ@一応、FB注意で - 2019/03/05(Tue) 23:19:34 [No.573]
「毒家族と電話」に関するちょっとした便乗吐き出し(... - DELICO - 2019/03/11(Mon) 01:38:03 [No.575]
>ローズさん - DELICO - 2019/03/11(Mon) 01:07:24 [No.574]



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毒親の介護真っ只中の皆様&将来「毒親介護問題」に直面しそうで不安だという皆様へ。 (親記事) - DELICO

別スレで「毒親介護問題」について書いた後、色々と思ったことがあったので。

そっちのスレで書いたように、数日前に大阪府茨木市で「介護が苦だった」と81歳の父親の首を絞めて殺害したとして、46歳の息子が逮捕されました。
息子はその後、刃物を使って自殺を図ったのか、血を流して倒れていたとのこと。

この事件の父親が毒親だったのかどうかはわかりませんが、息子さんはここまで追い詰められる前に誰かに助けを求めることはできなかったんだろうか?と思います。

私の場合、父親(かなり毒→微毒)は数年前、元気だった状態から肺の病気になって入院後、一時退院したものの(要介護状態にはならず?)数か月後に誤嚥性肺炎を起こし、その3か月後に亡くなりました。
病院だったので、時々必要な物を届けたり、危篤状態の時は泊まったりしましたが、ガチの介護という感じではありませんでした。

また、母親(猛毒)は2年前に足腰が立たなくなって入院し、それから1年ほどの間は私が必要な物を届けたり衣類の洗濯をしたり、たまに店などに行く必要があった場合は介護タクシーを読んで車椅子に乗せて外出を介助したりしていましたが(母親に溺愛され、虐待されなかった弟は遠巻きに見ているだけでほぼ何もせず)、ある時、母親のとあるワガママを聞いてやったばっかりにえらい目に遭ってしまい、(それまで、何かにつけて毒母からマウンティングされる、露骨な『下女』扱い、見境なく甘えてこられる等があってストレスを感じていたのも何とか我慢していたんですが)我慢も限界を超え、
「あとは頼む」
と弟に手紙を書いて丸投げしましたw

介護保険の調査員さんは
「これぐらいなら自宅に戻れるのでは?」
みたいなことを遠回しに言ってきたりしましたが(そんなことになったら、その時点ではおそらく私には耐えきれないほどの負担になったはず)、幸い介護士である叔母が現実を知っていて「施設に行かせること」に理解を示してくれたりしたので、早めに「施設に行ってもらう」選択をして病院にも伝えておき、予定より時間はかかったものの、退院後は何とか施設に移ってもらうことができました。

まあ、施設に移ってからも、弟とのやり取りなどで何かとストレスフルなことは今もありますが、介護殺人などの最悪の事態は何とか逃れることはできましたw

今、悩んでいたり不安だったりする皆さんにお役に立ちそうなサイト。

「安心介護」
「介護」に関して情報収集したり相談したりできるコミュニティ。
https://ansinkaigo.jp/

「毒親」「毒母」で検索してみたら、けっこう悩んでいる人がいる模様。
(相談への回答を読むには会員登録が必要なようです。無料です)

毒親
https://ansinkaigo.jp/search/question/k_%E6%AF%92%E8%A6%AA

「毒母」はなぜか検索結果のURLが貼れないので、相談の実例を。
https://ansinkaigo.jp/member/questions/detail/12990

相談への回答は「毒親問題」に理解のあるものばかりです。
「別居したらいい」「施設に入ってもらえばいい」というような回答。
実例の中で登場しているケースワーカーさんもけっこう「わかっている」人が多いっぽいです。

逆に相談者さん自身が「別居や施設に罪悪感を覚える」みたいなことを言っている場合もあって、回答者から「共依存では?」と指摘されていたりしますが、そういう問題もけっこう深刻かもしれません。

ということで毒親サバイバーの皆様、「親の介護」問題でお悩みの場合は、まずは「安心介護」のサイトに行ってみましょう♪

あと、最近読んだ田房永子さんのマンガ「しんどい母から逃げる!!」には

>理由があれば介護は「しない」という選択もできる
行政がしなければいけない決まりになっている

と書かれています。これ、私は知りませんでした。
ほとんど知られていないのでは?
(これが周知されていたら介護殺人も起こりにくくなるのでは)

ということで「毒親の介護」に関して悩む皆さん、親を殺したい気持が浮かんでしまうことがあったとしても、親のために人生を棒に振る前に、受けられるサポートは堂々と受けましょう♪


[No.572] 2019/03/05(Tue) 19:32:26
Re: 自分も不安抱えてます… (No.572への返信 / 1階層) - ローズ@一応、FB注意で

DELICOさん

賢明な選択をされていて、何よりです。
せめて、自分の安全と安心は、自分で守らなければ…と思います。
DELICOさんは、その点、しっかりされていて、すごいです。
ちょっと、勇気もらいました。

理解のある叔母さんがいらして、本当に良かったですね。
兄弟姉妹にも、しっかり言わないと、図々しく、押し付けてきますものね。
トラウマセラピー通して、自分も姉にシッカリ言えるようになってきました。

そうでなくても、SAや毒々しさで、生きる力を根こそぎにされているのに、そこにつけ込んできますから、ちゃんと、拒否を示すことは、とても大事なことだと思います。

それにしても、お母さんの施設が決まるまで、DELICOさん、大変なことだったと思います。

お父さんのことも、しっかり対応されて、DELICOさん、エライです。
ご逝去に際しての、DELICOさんご自身のご心労をどうかお大事にして下さいね。

自分の親の場合は、幸い要介護にはなりませんでしたが、急な入院の心細さから、SAのことを介護支援員や看護師、保健師に話して、人道外れた対応され、信じ難かったです。

なので、大阪の事件の息子さんが、支援者を頼れないというのも、なんだかとても理解されます。

一方で、回復の縁の先生達(カウンセラー)の教えや治療を通して、父親とは話せるようにはなってきたものの、
(でも、図々しいこと軽く言うような時には、父親からの携帯メールが入ることを思うと、2週間も携帯に触れなかったりします=普通にマズイです)

しらばっくれたり、あった毒をないようにしたり・言ったり、
*「あったのに、ないことにする態度」「言ったのに、聞いてないことにしてスルーする態度」これは、支援者にもよくある〈怖い〉態度なのですが(=経験より)。

しまいには

「看取ってくれや」

とまで、図々しくも、泣きつくように言い出して。
でもそれは、生理的に受け入れられなくて、拒否しましたが、

SAの救いようないところを弱みに、SAもトラウマ理解もしないで、都合よく、愛玩動物扱いしたり、反対に、急に態度変わって、悪者扱いしたり、精神病んだ人扱いしたり。

その上、姉や弟が頼れそうもなければ、急に都合よく、看取ってくれや、なんて、冗談じゃないって思います。

先のことも分からず…本当に、いろいろ、大変です。

感謝するところもありますが(←申し訳ないとか、こういう感謝的なことも、サバイバル反応によるものだと、これも、先生に説明されていて、なるほどな、なんですが)。

でも、毒(猛毒)パーツは毒パーツで、分けて考えないと、という自分のケースです。
混同したら、私の健康が大きく損なわれてしまいます。

母親に関しては、衝動的に殺してしまうのではないかと、思うこともあり、カウンセリングの先生とも話しながらケアしています。

*パーツ(自我というか、人格というか)と、トラウマセラピーの中で、自分はそんなふうに、先生と治療しているのですが、
親についても、毒(猛毒)パーツと普通パーツと、自分の場合は、自分の回復の為にも、分けて考えるようにしています。

〉「別居や施設に罪悪感を覚える」
〉「共依存では?」

というのは、トラウマ反応×愛着の問題もあるのだと思います。ホント、深刻だと思います。自分は、そういう罪悪感はないけれど、支援者と関わるのが、病院トラウマもあって、辛いです。

とにかく、自分のトラウマ症状の回復をしなければ、何もならない、という自分はかなり逼迫的な感じです。
今のカウンセリングに繋がれたのが、ホント、奇跡に思います。

DELICOさんの調べ方も参考になりました。

お互い、自分自身のトラウマセラピー、日々のケア、大事にしましょうね。

話は変わりますが、

この避難所の投稿、少し前に、初めの頃から見ていたのですが、

DELICOさん、避難所開設する時、クゥオンタムタッチの遠隔ヒーリング、花園サバイバーの為に、されていた記事見て、素晴らしい方だなと思いました。政治的なお考えは、パーシーさんとそれぞれ真逆なようでも、一緒に出来てしまうお二人(=大物の印象)っていうのが、すごいなと、いつも思います。それだけ、SAが、大変な問題ってことでもあるんだなぁというのも思います。

遠隔ヒーリングのような高度なことは、私には出来ないのですが、DELICOさん含めた花園運営者さん達には、いつも感謝しています。


[No.573] 2019/03/05(Tue) 23:19:34
>ローズさん (No.573への返信 / 2階層) - DELICO

> それにしても、お母さんの施設が決まるまで、DELICOさん、大変なことだったと思います。

いやまったく、母親が入院していた病院が、患者には割と手厚いのに患者の家族にはなぜか塩対応なスタッフが多くて(特に受付!)、かなりストレスフルでした(-_-;)
施設の件で話をした看護師長さんとリハビリの先生は割と感じ良かったですが。

> ご逝去に際しての、DELICOさんご自身のご心労をどうかお大事にして下さいね。

お気遣いありがとうございます。
父親が亡くなるまでの間は何とも興味深いプロセスをたどりました。
亡くなる半年ぐらい前に入院した時、一度だけ見舞いに行きました。
まだまだ父親に対して防衛的な状態だったので、サングラスをかけて対面しました(笑)
かつては散々、棘のある言葉ばかりぶつけてきていた父親はすっかり弱っていましたが、逆に以前より真人間になっていた感じでした。そして私が帰る間際には「ありがとう」なんて言ってくれました。そんな素直な父親を見たのは初めてでした。
その頃から亡くなるまでの期間に、父親との間では何となく和解したような感じになりました。
私への言動で「悪意があった」ように見えていたことでも、その一部に関しては「単に表現方法が不器用だっただけなのかも」と思えたりもしました。
まあ「悪くない見送り方」ができたかなあと。

> 自分の親の場合は、幸い要介護にはなりませんでしたが、急な入院の心細さから、SAのことを介護支援員や看護師、保健師に話して、人道外れた対応され、信じ難かったです。

それはそれは・・・
そういう立場の方々がそういう問題に理解がないなんて、かなり深刻なことですね。(特に保健師さんなんて性に関することの専門家であるはずなのに)
まだまだ(特に日本では)SA問題の専門家以外の人にそういう話をするのは安全とは言えないのかもしれませんね。

> (でも、図々しいこと軽く言うような時には、父親からの携帯メールが入ることを思うと、2週間も携帯に触れなかったりします=普通にマズイです)

それに近いようなこと、割と最近ありました。ちょっと長くなりそうなので別投稿に便乗吐き出しします。

> しまいには
>
> 「看取ってくれや」
>
> とまで、図々しくも、泣きつくように言い出して。


お、重い・・・
受け入れられなくて当然ですね!

ホント毒親さんって「自分のことしか頭にない」んだろうと思います。

> 母親に関しては、衝動的に殺してしまうのではないかと、思うこともあり、カウンセリングの先生とも話しながらケアしています。

私も、もし母親を「在宅介護」なんてする羽目になったら確実に殺していたと思います(^_^;)
母親は最初のうちは「週に3回ぐらいヘルパーさんに来てもらったら家で生活できる」なんてお花畑なことを言っていたのですが、あくまで却下して良かったなあとつくづく思います(笑)

「親をパーツに分けて考える」というの、なかなか興味深いですねえ。

色々ありますが、お互い自愛していきましょう♪

遠隔ヒーリング、懐かしい。
最近、他のことに自分のフォーカスが移ったのでたまにしかやらなくなりましたが、また気が向いたらやろうかな。

確かに私とパーシーさんは政治的な考えは真逆って感じですね。
以前、パーさんが憲法9条に関してオープンカフェに書いておられて、おそらく彼女は共感できないであろう意見をあちらに書いたっきり「書き逃げ」みたいな感じになっているのですが。
「なんかめんどくせー」と思ったので。
いやいや、大物なんてとんでもないですよ〜( ̄▽ ̄)

ささやかな避難所ですが、少しでもお役に立てればと思っています。


[No.574] 2019/03/11(Mon) 01:07:24
「毒家族と電話」に関するちょっとした便乗吐き出し(FB注意) (No.573への返信 / 2階層) - DELICO

> (でも、図々しいこと軽く言うような時には、父親からの携帯メールが入ることを思うと、2週間も携帯に触れなかったりします=普通にマズイです)

ローズさんのこのお話に近いような経験があるので、こちらに改めて書いてみます。

去年の秋、母親の友人と称する人(Aさんとします)から固定電話にメッセージが入っていました。
私が母親の世話を弟に「丸投げ」してから半年とちょっと経っていました。その間、何度か母親から留守電メッセージが入っていましたが、完全スルーしていました。
(ちなみに、固定電話にかけてくるのは親関係の人か何かのセールスか、要するにあまり『お呼びでない電話』がほとんどなので、常に留守電かつサイレントモードにしています)

内容は
「お母さんに頼まれてかけています。お母さんが○○(それほど重くない病気)の手術をするので、ちょっと手伝ってほしいそうなのでお返事を待っています。番号はXXXXXです」
というものでした。
そのAさん、私が小学生の時に一度だけ会ったことのある人なんですが、その時に母親と一緒になって私に意地悪をしてきた人でした(苦笑)
なので、どうしてもすぐにコールバックする気にはなれず、まあとりあえず明日までは放置しようと思いました。
すると翌朝、またかかってきて
「お返事がないのでまたかけています云々」
ということでした。何だかますます電話する気が失せたのでそのまま放置していました。

そしたらなんと、病院には教えて親や兄弟には教えていなかった携帯電話にまでかけてきやがりました!!(どうやら病院から強引に聞き出したらしい)
その時、たまたま電源オフにしていて留守電も受け付けないモードになっていたからか、SMSが来ていました。その内容がかなりトンデモで、
「まだ返事が来ないがどういうことですか。あなたはいずれお母さんの下の世話もしなければならないのですよ」
と、なぜか勝手な前提に立っての脅しまで入っていました(苦笑)
これにはインチャイがかなりビビッてしまって、即携帯の電源を切り、それ以降2か月間、電源を入れられませんでしたw
だからローズさんが「2週間、携帯に触れなくなる」というお気持、とってもよくわかります。

その「毒母のオトモダチが勝手に携帯に連絡してきた問題」に関しては、自分一人で対処しようとしてもしんどくなるだけだと思い、毒親問題専門のカウンセラーさんのオープンカウンセリングみたいなのに参加して聞いてもらいました。それでかなり楽になりました。

そのオープンカウンセリングを通して「携帯の電源をしばらく入れられなかった問題」の根っこにあったのはその「母親のオトモダチAさん」が私の精神に対して多大な影響力を及ぼすことを私自身が許してしまっていたことなのだ、と気付きました。

毒親問題というのは、そもそも悪いのは毒親ですが、「サバイバー側が自分自身の心をどう扱うか」も非常に大事なんだな、と思った次第でした。
(あくまで私の場合です)

ちなみに2か月振りに携帯の電源を入れたら、Aさんから新たなSMS等は入っていませんでしたが、念のためAさんの番号からの通話もSMSも着信拒否設定にしておきました。
固定電話の方も同様にしました♪


[No.575] 2019/03/11(Mon) 01:38:03

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