(つづき) その「31歳の娘」の犯行当時の肩書は「看護学生」ということで、その時点で相当、ヤバさを感じる。 その娘(この本での仮名の頭文字を取ってAとする)は母親から壮絶な教育虐待を受け、それに耐えかねて犯行に及んだのだった。 正直、身につまされる。 真ん中から後半にかけて登場する「Aが母親に書かされた始末書」や「事件直前の親子のラインのやり取り」はもう、読んでいてしんどいの何の。 数ページ読んでは休み・・・という感じで読んだ。 事件がついに起きるくだりでは、不適切かもしれないが、正直ホッとさえした。 Aは当初、母親の○○遺棄容疑で逮捕された。 「○し」については認めないまま、一審が終わった。 が、その後、別居していた父親の面会があり、それをきっかけに「○し」も認めようという風に考えが変わったのだった。 そのくだりには感動してしまった。 そして、三宅香帆さんの本で指摘されていたのは、Aが事件後に 「母は私を許してくれないだろう」 と発言していた、という点。 「○し」までしておきながらまだ「母親に許されること」について気にするのか?とツッコミが入っていた。 私もそう思う。 とまあ、感想を色々書いたけど、別スレに書いたように、私の実母=毒BBAがいよいよ「ヤバい」状況になり、その後色々と展開があったが、それをここに詳しく書くと個人が特定される恐れがあるのでやめておく。 10年ぐらい経ったらどこかに書くかもしれないし、書かないかもしれない。 ともかく、「娘が母を〜」も「母という〜」も、今の時期に読むのにピッタリな本だったなあ。 → 関連スレッドを表示 [No.764] 2026/02/20(Fri) 14:34:59 (649時間34分前) |
数か月前、とあるSNSでフォローしている学者のエマニュエル・トッド氏との対談記事を読んだのをきっかけに、文芸評論家の三宅香帆さんを知った。 その対談記事の中で三宅さんが 「日本の母親は娘に自分の考えを押し付ける傾向にあり、多くの娘がそれにより苦しんでいる」 と言っているのに共感したので、その記事の注釈だったかで紹介されていた著書「娘が母を○すには」を読んだ。 更に、その中で紹介されていた、2018年に起きた31歳の娘による母親○しのドキュメンタリー「母という呪縛 娘という牢獄」を読み始め、ついさっき読了した。(つづく) (今更ながら、禁止用語なんて設定されてたんだなあ・・・ということで、一部伏字) → 関連スレッドを表示 [No.763] 2026/02/20(Fri) 14:07:29 (650時間2分前) |
かなり久し振り(約10年振り?)にとある親戚から、携帯電話に着信があった。 その親戚が私の携帯番号を知っているのは、約10年前に毒BBAが体調を崩して入院した際、連絡を取り合うために念のため教えたのだったが・・・ まあ、どういう用件かわからないので、その場では出ないで、数時間経ってから留守録を聞いた。(しらふでは無理なので、1杯ひっかけてからw) すると 「(DELICOの)お母さんのことで話があるので電話下さい」 とのことだった。 いよいよ来たか、と。 おそらく、毒BBA(既に90近い)がいよいよヤバイということか、と。 そういうことでその親戚に電話するのは今の私の心身の状態からしてかなり厳しいので、代わりにSMSを送り、現在の事情(母親や兄弟の関連でパニック障害が出ていることなど)を説明した。 すると折り返しSMSが。 これまた数時間後に、1杯ひっかけてからおそるおそる確認してみると・・・ 先方は私の事情を理解してくれたようで、あったのは「了解」の言葉と気遣いの言葉だけで、私に対して何かを要求する言葉は一切なかった。ありがたい。 まあ、この親戚は私が携帯番号を母親(毒BBA)に教えていないことをどこかで知り、よほど事情があるのだろうということを察していたらしく、その親戚の方からBBAに私の携帯番号を教えるということはなかったようだ。 まあ、その人とBBAとはけっこう密な付き合いだったので、BBAの本性はある程度わかっているのだろうw ということで、ややこしいクエストをまた一つクリアしたということみたいだw → 関連スレッドを表示 [No.762] 2026/01/13(Tue) 11:49:51 (1564時間19分前) |
本日昼過ぎ、遠野さんの公式ブログに「親族一同」の名前で訃報が発表されました。 今日は朝から何となくエネルギーが重苦しい感じがしていたんですが、このことを予感していたのかもしれません。 心よりお悔やみ申し上げます。 残された愛猫の安否が心配されていましたが、無事保護されたことがわかり、不幸中の幸いです。 → 関連スレッドを表示 [No.761] 2025/07/17(Thu) 15:24:28 (5880時間45分前) |
数日前、たまたまラジオで香取慎吾さんが少し前に発表した曲を聞き、「なかなかええやん」と思い、香取さんのWikiを見るなどしていました。 そして、香取さんが「未成年」というドラマで強烈な役どころで出ていたことを思い出しました。 更に、そのドラマには遠野なぎこさんも出ていたことも。 遠野さんは毒親後遺症に苦しんできた人。 ここの掲示板でも何度か話題にしています。 これとか。 https://www3.rocketbbs.com/731/bbs.cgi?id=hanaznh2&mode=view&tree=266 同じ毒親サバイバーとして陰ながら応援していましたが・・・ ここ最近のSNSでは本当に辛そうでした。 と思っていたら、以前彼女とテレビで共演したことのある心理カウンセラーさんのブログをたまたま見たら 「遠野なぎこさんが亡くなったかもしれない」 とのことでした。 (気になる方はニュースサイトなど検索してください) もし本当に遠野さんが亡くなったのだとしたら・・・ (今のところ、はっきりしたことは不明な状況ですが) 彼女は「真剣に生き過ぎた」のかもしれない、なんて思ったりします。 彼女の著書に出てきますが、東日本大震災後に取った行動などを見ても。 続きは続報が出たら書きます。 → 関連スレッドを表示 [No.760] 2025/07/05(Sat) 12:31:34 (6171時間37分前) |
GWに入ったばかりの頃、数か月振りにクリニックに行った。 目的は、近日中に親戚からのややこしい案件の郵便物を受け取るはめになったので、それに備えて抗不安薬を処方してもらうため。 で、行ったら、私の前後に受付手続きをしていた患者さんの中に「久し振りに来た」らしい人が2〜3人いた。 この季節って調子悪くなる人が多いのか? 以前、花園だったか別なサバイバーコミュニティーだったかで「春鬱」という言葉を見たことがあるけど、それなんだろうか。 → 関連スレッドを表示 [No.759] 2025/04/29(Tue) 13:41:53 (7778時間27分前) |
現在放送中のNHKの朝ドラ「あんぱん」はやなせたかし氏の奥さんが主人公なんだけど、毒親持ちの立場から見ても非常に興味深い。 まず、やなせ氏がモデルの柳井嵩の実母は夫に先立たれた後、嵩を捨てて再婚するが、嫁ぎ先で色々あって離縁され、伯父夫婦宅(医院)に身を寄せている嵩の元に舞い戻ってくる。 そうやって「都合がいい時だけ母親面する」ところが典型的な毒母w 一方、伯父の寛は嵩にとって育ての父親になるが、どこまでも嵩の意志を尊重し、本人の好きなことをとことんやらせようとする。嵩の実母とは好対照。 嵩の弟の千尋は幼い頃、子供がいない伯父夫婦の養子となっているが、実母に振り回される兄にいらつき、 「兄貴はあの人に利用されているだけだ」 と言い放つ。実母もそれを偶然聞くが、まったく懲りることなく 「千尋さんが医院を継ぐ気がないのなら、嵩に継がせます」 と嵩本人の意思を確認することなく言ったりする。典型的な教育虐待だなw NHKプラスで見逃し配信が見られるので、興味のある方はどうぞ。(NHKの受信契約が必要ですが) → 関連スレッドを表示 [No.758] 2025/04/24(Thu) 17:40:14 (7894時間29分前) |
さっき、ふと思い出した出来事。 私が中学生ぐらいだったかの頃、「家族」全員だったか、それとも父親と私だったかで電車で出かけていた時のこと。 私がドア付近に立っていて父親は少し離れた席に座っていたが、どこかの駅で乗り降りがあった後だったか、父親が私に向かって 「ここの席、空いたよ」 と言ってきた。が、当時の私と父親との間には基本的に「マトモな会話」というものがなかったので、父親がそういうことを言っても特にマトモに受け取る必要がないと考えたので無視したw その後、目的地の駅で降りた時、父親が 「さっきはお前の後ろに立っていた男がchikanみたいだったから、いつもだったらああいうことは言わないが声をかけた。ああいう時はちゃんと返事をしなかったら変に思われるだろう」 と言ってきたが(父親がそういうことを言う時の常として、鬼の形相でw)、その時も私は返事をしなかったw まあ、あの父親にしては珍しく「娘の安全を守ろう」という意図で行動したようだった。 まあ、でも日頃の行いがあまりにもアレだったので(私の心身の安全とか人権とか、あの人が考えているようにはとても思えなかったので)、当時の私にはピンと来ていなかったのだろうw 「日頃の行い」って大事よねぇ〜。 → 関連スレッドを表示 [No.757] 2025/04/21(Mon) 15:03:57 (7969時間5分前) |
とあるアニメの放送後にOAされていたACの広告で「教育虐待」をテーマにしたものがあった。 小学生の男の子が 「本当は野球がしたいのに、親から『あなたは勉強だけしていればいい』と言われ、それに従わされている」 という場面。 それに被さって 「子どもの精神的幸福度 37位(先進38か国中) 2020年 ユニセフ調査」 という字幕が。 ようやく、教育虐待もちゃんと社会問題としてここまで認識されるようになったか。 ヘイヘイ毒親さん、見てるぅ〜〜〜?www → 関連スレッドを表示 [No.756] 2025/04/03(Thu) 12:03:30 (8404時間5分前) |
私は元々「パーソナルスペースが広めの人間」で、よほど気を許している人以外は「半径1m以内に入ってきてほしくない」タイプで、いわゆる「トナラー」と呼ばれる方々(電車内や飲食店で、他の席がガラ空きなのに不自然に隣に座ってくる方々)は以前から苦手。 で、ここ2〜3年ほど、スーパーのサッカー台で荷物をバッグに詰める時に「トナラー」に遭遇するという現象が起き始め、しかもだんだん増えてきていて気持悪いなーと思っていた。 昨日もそういう輩に遭遇し、たまりかねて 「トナラー きもい」 「スーパー サッカー台 トナラー」 で検索してみたら・・・ 同じような体験をしているのは私だけではないとわかった。 実を言うと、 「そういう奴が寄ってくるのは自分の服装や行動に何か原因があるのかもしれない。何をどう改善すればいいんだろう」 と思っていたが・・・ なんや、単に「トナラー」の奴らがやばい奴らってだけやんw ということで、今後は遭遇したら可能な限り「逃げる」ことにした! 昨日のケースでは、トナラーが来たらすぐに数歩歩いてそのサッカー台の逆サイドに行ったが、今後はもっと堂々と別なサッカー台に移動することにしよう。 ちなみに私はその買い物の時、精算後にレジから一番離れた列のサッカー台に行った。 他のサッカー台はガラ空きだった。 それなのに、そのトナラーはわざわざ私のすぐ横に来やがった。 明らかにやばい奴w → 関連スレッドを表示 [No.755] 2024/09/13(Fri) 23:01:18 (13241時間8分前) |