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   (No Subject) - ネームレス Mk-II 量産型 - 2018/08/24(Fri) 22:46:21 [No.196]
徳山氏ロングインタビューが面白いです - ネームレス Mk-II 量産型 - 2018/08/24(Fri) 22:47:35 [No.197]
Re: 徳山氏ロングインタビューが面白いです - りゅう - 2018/09/01(Sat) 17:03:15 [No.198]
新しいインタビュー記事があったよ - ゼンマイ帝国 - 2018/11/06(Tue) 18:57:31 [No.207]
Re: 新しいインタビュー記事があったよ - ネームレス Mk-II 量産型 - 2018/11/09(Fri) 13:55:30 [No.208]
幻獣魔獣 - ゼンマイ帝国 - 2018/09/07(Fri) 22:42:51 [No.200]
Re: 徳山氏ロングインタビューが面白いです - ネームレス Mk-II 量産型 - 2018/09/04(Tue) 22:57:13 [No.199]
Re: 徳山氏ロングインタビューが面白いです - ゼンマイ帝国 - 2018/09/07(Fri) 23:19:53 [No.201]



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(No Subject) (親記事) - ネームレス Mk-II 量産型

ブログのコメント欄に書こうかどうか迷いましたが、こちらに。

コロコロオンラインで連載中の徳山氏のインタビュー記事が予想以上に貴重な内容が書かれていて楽しみです。
https://corocoro.jp/9072/

前回の第6回で特に印象深かったのは、
●初期のゾイドチームは、徳山氏・二階堂氏・故藤野氏の3人でスタート
●インタビューの聞き手が、CMの「メカ生体ゾーイードー」を知ってた(笑
●レッドホーンは、若手が初めてイチから作った(旧メカボニカ系キットの流用では無い新規の)ゾイドである
●そしてゴジュラス製作秘話で、二階堂氏が「○○○をやるしかない!」と言って、故藤野氏がデザインを手掛けたのくだりで、聞き手が「そこは伏せ字にしますね」って言ってから徳山氏が「じゃあ、ティラノサウルスを〜」と言い換えてますが、十中八九、伏せ字の部分は某怪獣の固有名称を言ったんだろうな、と思うと面白い。

このあたりの情報、これまでは表に出ていない話なのではないかなと思うのですが、どうなんでしょう。後何回続くかわかりませんが、アニメに加えてインタビューの毎週土曜日更新も楽しみです。


[No.196] 2018/08/24(Fri) 22:46:21
徳山氏ロングインタビューが面白いです (No.196への返信 / 1階層) - ネームレス Mk-II 量産型

※タイトルを付け忘れてたので追記(汗

[No.197] 2018/08/24(Fri) 22:47:35
Re: 徳山氏ロングインタビューが面白いです (No.197への返信 / 2階層) - りゅう

面白かったのですが、幻獣や架空のゾイドはありえないとバッサリ言われてるのがちょっと悲しいです・・・・

現代に存在せず、本やデータの中にしかいないと言う意味では恐竜も幻獣や架空の生物と大して変わらないですよね。
自分はメカ生体末期は「幻獣モチーフでコケた」と言うよりもむしろ、「モチーフに由来しない能力を持ちすぎているゾイド(ハウンドソルジャー、キングバロン、アイスブレーザー、デスキャットみたいな)」が増えすぎたのとデザイン・ギミックの陳腐化が失速の原因だと思う派なので、幻獣をモチーフにしたゾイドも要は設定での使い方とキットの出来次第だと思います。

それこそワイルドライガーじゃないですが「世界に一匹しか存在しない超貴重なゾイド」や「ゾイドの始祖」みたいな存在ならペガサスやドラゴン種がいてもいいんじゃないかなあと思います。
(そういう意味では兵器利用前提で合成されて作られたキメラブロックスは設定としてはアリだと思います。キットやストーリーの扱いとしては嫌いなゾイドですが)

6本足のマンモスがボツになったのと、幻獣や架空の生物をモチーフにしたゾイドが失敗(と徳山氏は思っている)したのは、また別の話なんじゃないかと思うんですよね。


[No.198] 2018/09/01(Sat) 17:03:15
新しいインタビュー記事があったよ (No.198への返信 / 3階層) - ゼンマイ帝国

ゾイドのインタビュー記事があったので、抜粋。

ボーイズ第一マーケティング部の平位氏の発言

「一日中会議でアイデアを出してるんで、色んなモチーフのゾイドが出てきて、最終的には『幻獣をモチーフにしたゾイド作りたいね』という意見が出ることもあります」

「それが良いか悪いかではなく、結果そうなることもあります。『分かりやすく強い』っていうのは大事ですから。でも世界観全体のバランスを考えると、全てのゾイドが最強ってわけにもいかないですし、リアルモチーフに魅力があると考えています」

「“No.1のゾイド”を目指すんじゃなくて、自分はこのゾイドがカッコイイから好き!と言ってもらえるようなユーザーさんにとっての“オンリー1のゾイド”になれるよう、これからもずっと心掛けていきたいです」


[No.207] 2018/11/06(Tue) 18:57:31
Re: 新しいインタビュー記事があったよ (No.207への返信 / 4階層) - ネームレス Mk-II 量産型

これですね
https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/takaya01

幻獣モチーフの可能性がゼロでは無いのは確かに興味深い。幻獣全否定はしませんが、生かすも殺すもやり方次第ですので出すのなら腰を入れて頑張って欲しいところ。中途半端なのが一番ダメ、絶対(笑

あと、インタビュアーの記者が『ガッコウザウラー』なるネタ案を出してきてますが・・・特撮ファンとしては1972年の「ゴジラ対ガイガン」に出てくる漫画家の考えた「教育ママ怪獣ママゴン」と同じ発想で失笑www

あと、ツッコミとしてはタカラトミーの「アーカイブ室に展示されていた1986年発売のウルトラザウルス」の展示写真が、どう見ても第2期のウルトラザウルスであることですね。展示札はあくまで初回発売年のことを指しているんだろうけど・・・博物館だって本物とレプリカを区別できるよう書いているわけですから、ちょっと誤解を招く説明はいかんですね。


[No.208] 2018/11/09(Fri) 13:55:30
幻獣魔獣 (No.198への返信 / 3階層) - ゼンマイ帝国

> 現代に存在せず、本やデータの中にしかいないと言う意味では恐竜も幻獣や架空の生物と大して変わらないですよね。
僕は違うと思います。
現在には存在していなくても、過去に確実に存在していた生物と、空想上の産物では全く違います。
なんといいますか、生物としてのリアリティがやっぱり違いますよ。
一度幻獣を許容してしまうと、歯止めがきかなくなりかねないので、ガイドラインとしてナシとしとくのはありです。

それから、「幻獣モチーフでコケた」とは誰も言ってません。
「幻獣や架空の生物をモチーフにしたゾイドが失敗(と徳山氏は思っている)した」
とも誰も言ってないですよ。

6本足マンモスの件はですね。あれなんですよ。
若手の頃、先輩から叩き込まれた技術や考え方
(一番最初に教えられた事柄)
って自分の中に深く根付いちゃうじゃないですか。
それじゃないかな、と。
徳山氏の場合、若手の頃、社長からガツンといわれて、それが固定観念じみたものになってるんじゃないかなぁ。
(彼の十八番エピソードですよね。毎回この話してるじゃないですか)
メカ生体末期と結びつけて、幻獣はコケるからワイルドでは出さない、と主張しているわけではないです。
少なくとも僕にはそうは読みとれません。


[No.200] 2018/09/07(Fri) 22:42:51
Re: 徳山氏ロングインタビューが面白いです (No.198への返信 / 3階層) - ネームレス Mk-II 量産型

私も個人的には幻獣型は嫌いではありませんねぇ。
むしろ、レドラーやオルディオスは好きな部類に入ります。従来のミリタリー風味のディティールから、ヒロイックな、あるいはファンタジックなデザインに変わったのは良し悪しだとは思いますが、単純に「幻獣はダメ」というのはちょっと残念な点ですね。

ただ、動物園や博物館でホンモノが見られる実在生物と比べると、幻獣・怪獣は「スタイルがハッキリしない」というのは、作り手としても受け手(子どもたち)としても「イメージが固まっていない」というマイナス面は確かにると思います。ギルベイダーは「ドラゴンとワイバーン」、オルディオスは「ペガサスとユニコーン」が混ざっているわけですし…。

ということで、徳山氏の見解を個人的に咀嚼すると「なんでもありな幻獣モチーフに手を出すようになると、安易に便利屋的な扱いになるので、開発チームがそんな状態になることそのものを避けたい」ということなのではないかと捉えました。厳しい意見かもしれませんが、第1期も第2期も末期の開発陣のパワーやスピリッツが衰えていた(開発資金や時間も)ので、バトルクーガー、キメラブロックス、エナジーライガーなど架空の生き物モチーフも、デスキャットとかムラサメライガーとかの実在動物モチーフも、イマイチになったのでは個人的には思います。

逆に言うと、しっかりと腰を据えてデザイン(これは幻獣の●●だ!とハッキリ分かる)・ギミック(とりあえず武器を外付けしただけじゃない)が練り込まれた幻獣型ゾイドなら良い物が仕上がると思います。

ゾイドチームの若手さん!頑張ってください。
パーフェクトなヒューマンさんもいるらしいので(笑


[No.199] 2018/09/04(Tue) 22:57:13
Re: 徳山氏ロングインタビューが面白いです (No.199への返信 / 4階層) - ゼンマイ帝国

>幻獣・怪獣は「スタイルがハッキリしない」「イメージが固まっていない」というマイナス面
まさにそれはありますよね。
ドラゴンにしたって、翼の有無であったり、角やら棘やらであったり、頭が沢山あるやつだっています。
実物が存在しないし、明確な定義もないのだから、イラストに描いてしまえば、それがそうなってしまう。
6本脚のマンモスは、明らかに存在しないけど、6本脚のドラゴンなら、・・・誰にも否定できないのです。
なんでもありなんです。

有名どころのドラゴンですらこんな有様ですから、例えばワイバーンなどになると、さらにイメージは人それぞれ。ギルベイダーなどは、全くワイバーン要素がありませんが、これもやはり人それぞれ。
もっとも、あの時代はドラゴン、ワイバーン、サラマンダー、この辺の名前のイメージはかなり混ざっていたような気がします。インターネットもなかったですし。

>これは幻獣の●●だ!とハッキリ分かる
できればいいんでしょうけど、ワイルドにおいては更に難しいかもしれないです。
ワイルドブラストで、角や顎が増えたり、体内から大砲がでてきたり、大きく変形する物もありますから、
”元のイメージがはっきりしない”+”大きく変形”で訳がわからないものになりかねないのではないか、と。


考えすぎかな・・・。考えすぎかもしれないですね。


[No.201] 2018/09/07(Fri) 23:19:53

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