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   いいゲーム作っていきましょう - 人狼好き - 2012/02/09(Thu) 01:29:01 [No.602]
Re: いいゲーム作っていきましょう - ベル - 2012/02/11(Sat) 00:49:29 [No.609]
Re: いいゲーム作っていきましょう - 人狼好き - 2012/02/12(Sun) 04:31:28 [No.610]



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いいゲーム作っていきましょう (親記事) - 人狼好き

ゲームはプレイヤー本人が楽しいというのもあるけれど
傍で見ていてもおもしろいゲームというのはあるし、魅力的なプレイヤーというのもいる
私はプレイヤーとしてそんなに上手くもないし、魅力的でもないだろうけど
とりあえず当面司会する機会が多そうなので
司会する上ではゲームとしておもしろくなるように、魅力的なプレイヤーが魅力的に見えるゲームになるように
いろいろ気を配っていきたいなあと
前のゲームのバランスの悪さを反省しつつ思ってます

人狼を知らない人におもしろそうと思ってもらうには
こんなルールのゲームですと教えるより
ログを見てもらったり
実際に会場でゲームに触れてもらうほうが伝わりやすいと思う

まだそんなにゲームできていないんだけど
いいゲームを積み重ねていくことが一番の宣伝かなと思ってます


[No.602] 2012/02/09(Thu) 01:29:01
Re: いいゲーム作っていきましょう (No.602への返信 / 1階層) - ベル

前回祈祷師でありながら初日でリンチにあって能力を使うことなく死んだくやしい思いをした経験から
村側にたった戦略の考察

狼側は虚言を使って正攻法を逆手にとってゲームを進めれば良い。

まず、ゲームの勝敗を左右するルールを考えてみると、
このゲームに置いて一番強い登場人物は「ガード」です。
ガードなんて役にないじゃん、と言われるかもしれませんが。
ガードはすなわち、ゲーム終了までの残り日数です。
残り日数がなくなり、村にガードが到着すれば、狼側が何人残っていようと、全て抹殺されます。

つまり、ゲームの決着が1日延びるごとに、ガードの到着が近づき、
狼側に敗北が近づき、村側は勝利に近づくのです。


次に強力なのは投票によって行われるリンチです。

リンチは対象の特殊能力を一切無視して、狼であることの容疑をかけられる事や、
カウンターによって死亡する等のリスクをほとんどなしに確実に1人を抹殺することが出来ます。
村人も狼も等しく一票をもっています。
一見狼側も村側も対等な条件に見えますが、同じ一票でも狼はチャットが使えるので、
狼同士では投票しない、組織票で票をまとめられる事から、狼側が圧倒的に有利です。
(後述の不確定情報に頼った)思慮のない投票により、村人側はリンチで自分の首
を締めることになります。
リンチはあまりに簡単に人を殺せる方法であり、あまりに強すぎるのです。

その次が、やっと登場人物の、祈祷師です。
アタックを防ぎ、なおかつ狼の息の根を止めることが出来ます。
能力を残していれば、リンチ以外に祈祷師を殺す手段はありません。
狼ですら、祈祷師のカウンターを恐れるのです。
能力を残した夜の祈祷師は、狼カウンター、村人牧師同室、狂人自殺のどんなケースでも
生き残ることになります。夜は最強の登場人物と言えます。
昼まで生き残ることはリンチにされる機会が増える事を意味します。


その次が牧師です。
狼をブロックする能力は中途半端であり、
次の昼の会議では同室者との、互いにブロックをしあったという、議論がなされます。


以上の事をふまえて、勝利に近づく戦術を考えるためには、情報が必要となります。
情報にはここでは2種類に分けてみます。
すなわち「確定情報」と「不確定情報」です。


確定情報
絶対に確実な情報を確定情報と呼びます。

ゲームスタート時に得られる確定情報は、自分が何の役かと言うことです。
自分が村人である、牧師であるなど、自分の役は、どんな愚かなプレーヤーであろうと、
基本的にまちがえようがありません。

また、夜に同室者に狼マスクを見せられブロックしたとしたら、
同室者が狼であるという新たに得られた確定情報になると言うことです。

しかし、いくら自分が昨晩相手をブロックをしたと会議で宣言をしても、
もしくは、自分の役が祈祷師であると主張をしても、
他のプレーヤーにとっては、不確定情報で信じてもらえないかもしれません。
自分にとっては確定情報であっても、他人にとって確定情報とは限らないと言うことです。


狼は自分以外に誰が狼かゲームスタート時から知ることが出来、
ゲーム中もチャットにより情報交換が出来ます。
これが圧倒的な狼達のアドバンテージです。


不確定情報
仮にある晩に部屋で1人の死者が出たとしたら、同室者が真っ先に疑われるのが現実の世界ですが、
人狼の世界では、狼による殺人の他に、狂人による自殺、祈祷師によるカウンター
と通常3つのケースが考えられます。
死者がでた部屋の同室者が狼である単純には可能性はわずかに1/3となります。

確定情報としては、その晩に部屋で死者が出たと言うだけで、
同室者が狼であるという事実は全くの不確定情報です。
実際にはそれだけの事実では全く何もわかっていないに等しいことになります。


不確定情報のみを頼りに票を入れるのは、殺人者と同じで狼側に味方するのと同じです。
不用意な一票が無実の村側の人間を殺すのです。
誤ったリンチをすること、特に無実の牧師や能力を残した祈祷師をリンチにすることは確実に狼にとって利益となります。


逆に、リンチを出さずに、1日を費やすことは、ガードが来る日を近づけることになるため、
狼の敗北が近づきます。

リンチを出さずに投票を済ます事は、「票を割る」事によって達成されます。

票を割るか割らないかは、最終的に決選投票で決着なしの方法もありますが、
決戦投票で投票者が奇数である場合は、確実に死者が出るため、
運命は1回目の投票で決まります。


確定情報がないのであれば、リンチを回避する方法は
全員が自分自身に票を入れることで、確実にリンチは出ないことになります。

ブロックを主張する部屋の同室者はお互いが相手に入れることで、1票ずつ入る事になります。

この場合の票を割ることは村側にとって利益となりますが、
狼はチャットによって票をまとめることが出来ますから、
狼はこれを阻止しようとするでしょう。

不確定情報のみであるのに、不要に票をまとめて来た場合、その人達が狼である可能性が高くなります。

以上、投票に関してのみの考え方の一つです。


[No.609] 2012/02/11(Sat) 00:49:29
Re: いいゲーム作っていきましょう (No.609への返信 / 2階層) - 人狼好き

2/5の2ゲーム目のように
容疑者が能力を持っていると主張して
その人を守ろうとした場合
リンチ投票では票を割るか身代わりを立てる必要がありますね

5人で票を割るには
全員に1票ずつ票が入る形にするほかないですが
まず割ることに対する同意を全員から得られるかということがあります
村人であれ人狼であれ割りたくないと思えばそれを拒否するのは正当な権利ですし
割ろうとしないから人狼だと言えるほど容疑者が信用を得られるかどうかですね
また同意を得られたとしてもその和を乱す人が現れる可能性もあります
特に最後に投票する人にほぼリンチの決定権を握られることになりますね
合意の上で和を乱した人は人狼サイドである可能性が高いですが
容疑者を減らす機会を1つふいにして容疑のない人をリンチされた上
次の日も事件があった場合
限られた時間の中でその人を糾弾する余裕があるのか
残り5人だとそのまま押しきられる可能性もあります

身代わりを立てる場合
5人での投票なら3人の同意が得られればいいんですが
死人を出した人をリンチする場合は
その人が無実でも狂人の死と引き換えという考え方もあるので
人狼かもしれない人を残して容疑のない人をリンチするのは抵抗が大きいと思います

不確実な中で判断を強いられるということはよくあるので
いずれにしろ
説得や場の空気を割りに持って行く努力は必要ですね
もし容疑者が無実なら
リンチしたいであろう人狼がいる中で割りに持って行くのはむずかしいでしょうが
十分な説得力があれば
リンチしようとするのは人狼だというプレッシャーを与えることができるかもしれません


[No.610] 2012/02/12(Sun) 04:31:28
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