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放課後、僕らのほかには誰もいない『筋肉!』での『筋肉!』。 『筋肉!』を離すと、鈴は『筋肉!』そうに俯く。これが『筋肉!』というわけでもないのに、鈴はいつまで経っても慣れることがない。もっとも、僕も鈴のそうした『筋肉!』な仕草に飽きるなんてことはないんだけど。 「む……なんだ理樹、なに笑ってるんだ」 「いや、鈴は『筋肉筋肉!』だな、って」 「…… べ、別にそんなことない。場所が悪いんだ、場所が」 そう言って鈴は、ぷいっとそっぽを向く。そんな鈴の様子が微笑ましくて、僕は小さく笑った。 まあ、鈴の言い分も分からないでもない。確かにシチュエーションというのは大事だ。一応は勉学の場である『筋肉!』で、風紀委員に見つかったら不純異性交遊だのなんだのでしょっぴかれるようなことをしている僕ら。『筋肉!』、とでも言うのかな、こういうのは。 まあ、それはともかく。最近気付いたんだけど、困ったことに、僕は鈴のそういう、『筋肉いぇいいぇーい!!』ところを見るのが好きみたいなんだよね。 「じゃあ、ここじゃなかったら『筋肉筋肉!』ないんだね?」 「もちろんだ。あたしは理樹と違って『筋肉!』だからな」 「つまり、ここでも慣れちゃえば別に大丈夫ってことだよね」 「うん? ……まあ、そうなるな。なるのか?」 「なるさ」 というわけで僕は、もう一度鈴を抱き寄せて、何か言われる前に、『筋肉!』の『筋肉!』な『筋肉!』を塞ぐ。 「『筋肉!』っ……『筋肉!』ー、『筋肉!』ーっ!」 まあ当然、鈴は『筋肉!』するわけで。 もっとも、その『筋肉!』も、僕が鈴の『筋肉!』に『筋肉!』を『筋肉筋肉!』やると途端に弱くなってしまう。頭を離して逃れようとするのも、回した腕で抱きかかえるようにしてしまえば、もう脱出の手立てはない。ここまでやってようやく鈴は諦め、僕に身を『筋肉!』くれる。 「『筋肉!』ぅ……ん……『筋肉!』……んん……」 「『筋肉!』っ……『筋肉!』〜ぅ……『筋肉!』ぁ……」 まずは、鈴の『筋肉!』い『筋肉!』を『筋肉!』う。『筋肉!』って、『筋肉!』て、強く『筋肉!』て。うん、ちょっとだけど昼に食べたらしいカップゼリーの味がする。とっても『筋肉!』。 そうやって思う存分鈴を『筋肉!』ってから、僕は『筋肉!』を離す。鈴の目は『筋肉!』としていて、いつものスイッチがもう入っていることを窺わせた。 「鈴、どう? 『筋肉筋肉!』った?」 「ん……うん、そうだな……」 そのまま鈴は、ぼくに『筋肉!』ってくる。これも毎度のことだけど、ちょっとした『筋肉いぇいいぇーい!!』ぐらいで『筋肉筋肉!』になっちゃうのはどうなんだろう。いやまあ、そういうところも可愛いんだけど。 抱きとめた鈴の身体は、服越しでも『筋肉!』っているのがわかった。 「……あいかわらず、理樹は『筋肉!』な」 「鈴だってそうでしょ」 「あたしは……理樹のせいでこうなってるんだから、やっぱり理樹が『筋肉!』」 「じゃあ、『筋肉筋肉!』、しない方がいい?」 「…………『筋肉!』」 今度は、鈴の方から『筋肉!』きた。 身長差のある僕らにとって、立ったままの『筋肉!』というのは互いに疲れる。だから僕は『筋肉!』を重ねたまま鈴の『筋肉!』に手を回してその身体を抱き上げると、近くの椅子に腰かけて、『筋肉!』の上に鈴を下ろした。 そうすることでお互い距離が少しばかり近くなって、鈴は僕の首周りに『筋肉!』を回して『筋肉!』ついてくる。こうしていると本当に、子猫とじゃれあっているみたいだ。 「ん、ふ……『筋肉!』……」 「んっ……『筋肉!』……『筋肉!』あ……『筋肉!』う……『筋肉!』、んん、『筋肉!』……」 鈴からの『筋肉!』だったはずだけど、気付けば『筋肉!』を握っているのは僕になっていた。僕はちょっと調子に乗って、鈴の慎ましやかな『筋肉!』に手を伸ばす。 「『筋肉!』っ!?」 『筋肉!』っ、と身体を揺らす。何か言いたいことでもあるのか、『筋肉!』も離してしまった。 「ば、『筋肉!』! そ、その、いくらなんでも……ここ、『筋肉!』だぞ。あたし、こんな所で『筋肉!』になりたくない」 ちょっと『筋肉!』触ったぐらいでそこまで発想が飛躍してしまう鈴は、じゅうぶん『筋肉!』な女の子だと思うよ。いやまあ、もちろん『筋肉!』まで『筋肉筋肉!』つもりだったけどさ。 とりあえず、言っておくことがある。 「なら、『筋肉!』着たまましちゃえばいいじゃない」 「……まあ、それなら問題ないな。ないのか?」 「ないさ」 というわけで僕は、両手で『筋肉!』への『筋肉!』を開始した。 正直、ただでさえ幸薄い鈴の『筋肉!』は、服越しとなってはその感触は全くわからない……なんてことはない。僕の両手の『筋肉!』センサーは、鈴の『筋肉!』をしっかりと感じ取っている。 男という生き物は等しく『筋肉!』が好きだ。可愛い子の『筋肉!』なら尚更だ。違いがあるとすれば『筋肉!』の好みぐらいのものだろう。僕? 僕は好きな子の『筋肉!』なら『筋肉!』なんて問題にしないよ。こうやって『筋肉!』続けた結果、鈴の『筋肉!』が成長したとしても、僕にはそれを受け入れる覚悟がある。いやむしろ、喜ばしいことじゃないか。 というわけで、『筋肉筋肉!』。 「んっ……『筋肉!』……なんか、『筋肉!』ったいな」 と言いつつも、しっかり『筋肉!』くれてはいるらしい。その証拠に、僕の『筋肉!』の上で鈴は『筋肉!』を『筋肉!』合わせて『筋肉筋肉!』し始めている。僕は『筋肉!』を左手に任せ、早速右手をそちらの方に伸ばした。 まずは、『筋肉!』を阻むかのように『筋肉!』っている太股を、そっと優しく『筋肉!』やる。 「『筋肉!』ぅ……なんか『筋肉!』が『筋肉!』な」 「随分と今さらだね」 僕は鈴の『筋肉!』に『筋肉!』を寄せて、その『筋肉!』そうな『筋肉!』を『筋肉!』するついでに『筋肉!』。 「ね、鈴。そろそろ『筋肉!』なってきちゃったんじゃない?」 「そ、そんなこと……『筋肉!』っ!?」 さて、いつもならこのあたりで道が開けてくれるはずなんだけど。今日の鈴は、なにやら『筋肉!』している様子だった。 「鈴?」 「ん、『筋肉!』……ばか理樹、もっかい言うぞ。『筋肉!』、『筋肉!』……っ、ここ、『筋肉!』。誰かに見られたら……『筋肉筋肉』!」 「まあ、そんなことになったら二人揃って停学……とか、そんなことになっちゃうかもねぇ」 「だ、だったら……」 「でも、そしたらさ。一日中、ずっと二人でいられるね」 まあ、最悪の場合退学ってこともあり得る……というか、その可能性はけっこう高いと思うけど。ここは、あえて考えないでおく。いつか恭介が言っていた。男には、後先考えずに突き進まなければならない時がある、と。僕にとって今がその時なんだ。 だって。『筋肉!』で、『筋肉!』着たまま、だよ? 「『筋肉!』ぅん、理樹と、一日中ずっといっしょ……授業中も……?」 「そりゃ、停学になったら授業に出られないからね」 謹慎ってことでそもそも部屋から出られないと思うけど、そんなもの守る気は毛頭ない。 「ん……そうか……それは、いいな。いいのか?」 「もちろん、いいさ」 というわけで僕の手は、少しガードが緩くなった鈴の『筋肉!』、その『筋肉!』へと突き進んでいく。 「『筋肉!』っ……り、りき、やっぱり、その……」 「今さら遅いよ。それにほら、鈴だって『筋肉!』できないでしょ? もう、こんなに『筋肉!』」 「『筋肉!』、は、『筋肉!』っ……ば、『筋肉!』ぁ……」 鈴の『筋肉!』な部分は、『筋肉!』越しにでもはっきり分かるほどに『筋肉!』してしまっている。それはつまり鈴が『筋肉!』くれているということで、僕にはそれが嬉しかった。鈴にとっての『筋肉!』、僕にとっての喜び。その証明だった。 「鈴、『筋肉!』ちゃうから、ちょっと『筋肉!』浮かしてくれる?」 「……う、『筋肉!』……『筋肉!』……」 鈴は素直に頷いてくれた。 「も……もう限界だ……」 「……しっかりするんだ、来々谷……」 「ふふ……そういう恭介氏も、今すぐにでも息絶えそうじゃないか……」 「そりゃあ……あれだけ『筋肉!』連呼されたら……なぁ……」 暗い部屋の中、唯一光を放つパソコンのモニターの前に、屍が二つ転がっている。 モニターの中には、そんな死者たちを嘲笑うかのように、無駄に丸っこくて可愛らしい文字が躍っていた。 この度は、「リトルバスターズ! エクスタシー」の体験版をプレイしていただき、まことにありがとうございます。 この続きは、7/25発売の製品版「リトルバスターズ! エクスタシー」でお楽しみください。 [No.297] 2008/05/23(Fri) 17:12:03 |
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