[ リストに戻る ]
新着記事一覧


WINGBEAT COFFEE ROASTERS


表示対象の変更: [ 新着 10 件を表示 | 24 時間以内の記事を表示 ]
Re: (No Subject) (No.949への返信 / 1階層) - *

そう思うならしょうもない自己主張なんてせずに黙って消えて下さい。不愉快。

関連スレッドを表示
[No.950] 2009/06/11(Thu) 14:33:05 (71189時間9分前)

(No Subject) (親記事) -  

死亡後SSが嫌いな(正直ゴミと思っています)私にここは合わなかったようです。こんなところ二度と来ません。じゃあね。バイバイ

関連スレッドを表示
[No.949] 2009/06/05(Fri) 16:35:18 (71331時間7分前)

保守 (親記事) - しゅさい

ほっしゅ

関連スレッドを表示
[No.948] 2009/05/28(Thu) 21:20:59 (71518時間21分前)

追記で (No.944への返信 / 1階層) - ひみつ

第28回大会以降は新掲示板にて行います。
ちなみに草ss保管庫は以下。
http://funkasticbaby.web.fc2.com/kusa/top.html


関連スレッドを表示
[No.947] 2009/03/07(Sat) 00:35:43 (73507時間6分前)

Re: 第27回作品への感想や投票やその他 (No.931への返信 / 1階層) - ぶりかま

 「みんないっしょに」の作者でした。遅くなりましたが名乗りを上げてみます。つか感想会出そびれ&寝落ちすみませんでした。
 地の文が台詞と乖離しがちというかバラバラになってしまうというのは前から言われていたのですが、今回は特にそれが酷くなってしまいました。特に三人称で描写するときにその傾向が強いみたいです。課題が増えました。

 反省はここまでとして、作品についてですが「来年」のお題で書きました。…ました。「来年(度)から高校生」と「来年の6月にあんな事故に巻き込まれるとは…」の二本立てです。いやマジで。
 まあ、相変わらず賑やかな面々のやり取りと、恭介への依存や全員が疑いなく「一緒の高校」へ進もうとしていることの気味の悪さ、みたいなのを出してみようと思ったのですがorz


関連スレッドを表示
[No.946] 2009/02/23(Mon) 12:15:28 (73783時間27分前)

Future_Drugの作者のような……そうじゃないような…… (No.931への返信 / 1階層) - 心華

いや、作者なんですけどね。流星さん大当たりですよ。
あぁ〜……えっとぉ〜……感想会、参加できなくてスンマセンでした。
ちなみに、お題は『来年』と分っていつつ書いてみたら『未来』だったという人間です。そんなゴミ人間ですよ。『来年』むずいッス。

ちなみに、独りよがりな言い方ですが、オチはどーにかする気が全く有りませんでした。後向きなんだか前向きなんだかポジティブなんだかネガティブなんだか分らない感じにオチを付けたかったので。沙耶を失った理樹がもがいてる感じが書きたかったのですよ。いや、言い訳じゃないんですよ? うん。……多分。
後、内容がすっからかんなのはごめんなさいって方向で。『とんかつジュース』は直しときます、ご指摘ありがとうございました。

そんなこんなで色々ありがとうございました。

火、書けるかなぁ……超不安ですよ。


関連スレッドを表示
[No.945] 2009/02/22(Sun) 07:31:44 (73812時間10分前)

新掲示板 (親記事) - 主催

http://www3.rocketbbs.com/731/kaki2.html

 容量がいっぱいになってしまったので移住します。以後は向こうで。
 容量オーバーが原因で投稿できなかった方がもしいらっしゃったら、本当に申し訳ありませんorz
 


関連スレッドを表示
[No.944] 2009/02/22(Sun) 01:47:18 (73817時間55分前)

ログとか (No.931への返信 / 1階層) - Foolis

http://www.geocities.jp/foolisgue/rog27.txt
ログですー。
MVPは大谷さんの「透明な涙」でした。おめでとうございます。
次回お題は「火」です。


関連スレッドを表示
[No.943] 2009/02/22(Sun) 01:27:03 (73818時間15分前)

Re: 第27回作品への感想や投票やその他 (No.931への返信 / 1階層) - えりくら@携帯

お久しぶりです。生きてました(笑)
少し時間が空いたので、久しぶりに事前投票させていただきます。

「愛のおはなし。」の一本で。色々な意味で面白い作品でした。

遅くなりますが、夜には顔を出せるかもしれません。


関連スレッドを表示
[No.942] 2009/02/21(Sat) 18:17:28 (73825時間25分前)

Future_Drug (No.930への返信 / 1階層) - ひみつ@4940バイト 1秒遅刻するのも1日遅刻するのも同じ。

 過去はすぎさりもう無い。



 未来はきたらずまだ無い。



 現在はうつつにあって……



 僕はここにいる。




---Future_Drug---



「なんだ理樹、今日も脱走か?」
「うん、ゴメン真人、今日も頼まれてくれるかな?」
「任せとけって。その代わり、机の上にあるものは勝手に使わせてもらうけどな」
「わかってるよ。でも、ところどころちゃんと答えを変えておいてよ。全部同じだとさすがに先生も疑うから」
「どうせ寮じゃ同じ部屋だってのは向こうもわかってんだから、いまさら気にすることもねぇだろ」
「それでも、だよ」
「ちっ、しゃーねーな。所々てきとーに片付けるか」
「そうしてよ。じゃ」
 それだけ短く真人に告げて僕は部屋を出た。行き先は学校。夜の学校。誰もいない、夜の学校。少し前には人が居た、夜の学校。

 しんと静まり返った廊下を一人で歩いている。時間は前に進んでいるのに、足も前に向かって歩いているのに、目に見える世界は変わっていくのに、何も変われていない。夜の学校を行くあても無く徘徊して、ありもしない未来を望んでいる。
 僕の望む未来は来ない。それは『未だ来ず』じゃなくて『決して来ず』。僕が望んでいるのは決して来ない未来。
 誰もいない廊下。ただ一言だけ、僕は呟いた。こうしているといつか彼女に逢える……そんな気がした。いつかのように僕を締め上げて、その後生徒証を忘れて、僕がそれを届けにいく。そしてまたあのデタラメなに地上が始まる。
 それはいつかの夢現。
 ここではないどこかで、ここでしかないいつか。
 沙耶と一緒にすごしたい。沙耶と一緒に未来を歩きたい。
 きっとこんな僕は周りから見れば滑稽で、哀れなんだと思う。でも、僕にとっては彼女と一緒にいられることこそが重要だった。手段も方法もどうでもよくて、結果彼女と一緒にいられればそれでいい。
 来年も、再来年も、それからもっと先も。『決して来たらず』な未来を僕は手に入れたいと願った。
 だから僕は今日も彼女の名前を呼ぶ。誰もいない廊下で、その誰かが訪れるその日まで、僕は彼女を呼び続けるのだろう。
「沙耶」
 ただ一言、彼女の名前を。

 目の前には扉。開かない扉。行くあてもなく彷徨って、結局いつも屋上にくる。そこは終着点。これ以上進みようが無い僕の現状を表すかのようで、それはまさしくその通りで、それでももうここ以外に行き場所が無いことを僕は知る。ここが僕のたどり着く終着点。そして再出発点。
 いつものように小毬さんから預かっているドライバを取り出して窓を開けようとしたら、そこはすでに外れていて入り口が出来ていた。誰もいないと思っていた屋上に先客がいた。
 沙耶……っ。
 いてもたってもいられなくなって僕は必死になって屋上に出ようと身を乗り出した。けど、何かに引っかかってうまく屋上にいけない。うまく体が動かない。焦れば焦るほど屋上には出られなくて、僕は余計に焦る。
 そんな僕の体を、誰かが引っ張った。
「沙耶っ!!」
 やっと逢えた。そう思って彼女の名前を呼んだけど、僕を引っ張り出したのは彼女じゃなかった。
「よう。今日は星がきれいだな」
「恭介か……」
「恭介か、とはご挨拶だな」
「どうしてこんなところに?」
「それはこっちが聴きたいところなんだけどな。まぁいいさ。今日は星がきれいだぞ」
 そういって空を見上げる恭介につられて、僕も上を見る。確かに星がきれいだった。そうだね、それだけ返事をしてフェンスに近づく。ここからは校舎がある程度見渡せる。
「『どうしてこんなところに?』っていうさっきの質問だけどな」
 視線は校舎を彷徨せたまま、うん、と短く返事をした僕に恭介は空を見上げたまま言葉を続ける。
「星がきれいだったから、だな」
「それだけ?」
「ああ、それだけだ」
「そっか」
 恭介だってそんな理由で屋上に来たくなる。そんな日もあるんだろうと、勝手に結論付けてみたけど、もちろん恭介が本当に言いたいことはそんなことじゃないだろう。なんとなく、わかる。
「なぁ、理樹」
「うん?」
「もう少し、肩の力を抜いてみないか?」
「……深夜徘徊を止めろって言わないんだね」
「俺は夜回り先生じゃないからな。それに、止めろと言ったところでどうにかなるものでもないんだろう?」
「うん」
「なら止めないさ。ただ……あんまりみんなを心配させるなよ、リーダー。リトルバスターズはお前の守ったリトルバスターズなんだからな。守り抜いてくれよ」
「そうだね。あんまり無理もしちゃよくないね。気をつけるよ」
「ああ、そうしてくれ」そういって大きなあくびをする恭介。「さてと、俺は眠いから先に寮に戻るな。あ、そうだ、理樹」
「なに? っととと。いきなり缶なんて投げないでよ、危ないなぁ」
「ははは、ナイスキャッチ。それでも飲んでゆっくりしてろよ。後、なにか困ったことがあったらいつでも言ってくれ。みんな、力になるぜ」
「うん、ありがとう」
 それだけ言って恭介は帰っていった。とりあえず、貰った缶のプルタブを引っ張って中身を呑んでみる。
「ぶっ……まずっ」
 不意に口の中を覆ったなんとも言えない不味さに噴出してしまった。なにこれ?
「とんかつジュース?」
 これって前に葉留佳さんが買って僕に押し付けていったやつだ。まさか今頃になって自分が飲む羽目になるとは。流石恭介、侮れない。
「はははっ」
 そのあまりの下らなさに思わず笑ってしまった。バカだなぁ。
「ありがとう」
 余計なお世話に一言だけお礼を言って、中身の入った飲みかけのとんかつジュースを思いっきり屋上から投げ捨てた。風紀委員が見てたら追い掛け回されることは間違いないだろうけど、そんなことは知らない。こんなものを自販機に設置しておく方が悪い。
 それから僕も屋上を出て、もう一回校舎の中を上の階から彷徨ってから寮に戻って眠りについた。
 明日も明後日もこれからも、僕は彼女を求めて現在を彷徨い続ける。


 決して来ない未来を掴み取るために。未だ来ない未来を終わらせるために。


関連スレッドを表示
[No.941] 2009/02/21(Sat) 03:04:05 (73840時間38分前)



- HOME - お知らせ(3/8) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - 環境設定 -

Rocket Board Type-T (Free) Rocket BBS