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No.1106へ返信


WINGBEAT COFFEE ROASTERS

all EM石けんの鹸化価と鹸化率 - ふらっぱ - 2009/02/25(Wed) 11:02:47 [No.1097]
Re: EM石けんの鹸化価と鹸化率 - ミミカ - 2009/03/05(Thu) 04:24:08 [No.1104]
Re: EM石けんの鹸化価と鹸化率 - ふらっぱ - 2009/03/10(Tue) 16:41:43 [No.1106]
Re: EM石けんの鹸化価と鹸化率 - ミミカ - 2009/03/12(Thu) 04:20:57 [No.1108]
Re: EM石けんの鹸化価と鹸化率 - ふらっぱ - 2009/03/13(Fri) 09:49:06 [No.1109]
Re: EM石けんの鹸化価と鹸化率 - penko - 2009/03/05(Thu) 12:45:27 [No.1105]
Re: EM石けんの鹸化価と鹸化率 - ふらっぱ - 2009/03/10(Tue) 16:53:43 [No.1107]
Re: EM石けんの鹸化価と鹸化率 - 番頭ハマ - 2009/02/26(Thu) 13:06:15 [No.1100]
Re: EM石けんの鹸化価と鹸化率 - ふらっぱ - 2009/02/26(Thu) 19:02:52 [No.1101]
Re: EM石けんの鹸化価と鹸化率 - 番頭ハマ - 2009/02/27(Fri) 19:22:43 [No.1102]
いろいろありがとうございます。 - ふらっぱ - 2009/02/28(Sat) 11:09:17 [No.1103]


Re: EM石けんの鹸化価と鹸化率 (No.1104 への返信) - ふらっぱ

コメントありがとうございます。

> それでも15gにしているのは、洗浄力を高める為と、
> 熟成期間が少なくても、溶け崩れの少ない泡立ちの良い石鹸にする為です。


廃油石けんに使うソーダの割合は、
今井龍弥さんの『肌にも環境にもやさしい手作り美肌石けん』で100対15の割合が示されていますが、根拠がいまいち弱いです。

「ukiukiせっけんライフ」というサイトでも廃油石けんに関しては100対15です。
ここでは、「廃油のなかの不純物などをアルカリで分解するため」だそうです。

過剰なアルカリは、石けんの熟成期間中に空気中の二酸化炭素と反応して「炭酸塩」という、普段は石けんの洗浄力を高めるために添加されている物質にかわるそうです。(俗に「ソーダ灰」などと呼ばれているもの)

以上から、洗浄力の高い石けんになることはどうやら想像することができ、
代わりに、EMの効果がぼやけてしまいました。


> 撹拌作業中に飛び散って皮膚にふれた場合「EMをスプレーして中和せよ」
> と言うのは、間違って無いですが、
> EM関係者が書くと、酸性の物=EMの書き方になったのでしょう。


私は、これを見たとき、石けんを作るにあたり
もしかしたらEMが酸性であるからアルカリが余計にいるのかもしれないと妄想していました。

> 苛性ソーダとの反応によってEM菌がどうなってしまうのか、と
> 私も思っていますが、EM入りの石鹸を作って、毎日使っていると、
> 排水口の黒ずみやヌメリが少なくなり、排水口から逆流するドブの様な
> ニオイもしなくなったので、EM効果は健在かなと思っています。


私は同時に台所でEM発酵液自体を
スプレーやら食器洗いのつけ置きとして使って流しているので、
石けんの効果を確かめられずにおります。

なかなか疑問はつきませんが、
廃油石けんが私の暮らしを豊かにしていることには変わりなく、
EM発酵液をつかえば、精製水を買う必要がなくて便利ですから、(ミネラルが心配ですが)
今しばらくEMで石けんを仕込もうと思っています。


[No.1106] 2009/03/10(Tue) 16:41:43

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