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No.201へ返信

all 感想ありがとうございます!! - kiku - 2004/12/11(Sat) 15:14:49 [No.198]
Re: 感想ありがとうございます!! - ミ〜 - 2004/12/11(Sat) 16:46:50 [No.199]
Re: 感想ありがとうございます!! - せいたか - 2004/12/12(Sun) 00:51:03 [No.200]
Re: 感想ありがとうございます!! - kiku - 2004/12/14(Tue) 00:24:26 [No.202]
拝見いたしました。 - 一歩一歩 - 2004/12/14(Tue) 19:41:01 [No.208]
Re: 感想ありがとうございます!! - エリ - 2004/12/14(Tue) 00:20:37 [No.201]
Re: 感想ありがとうございます!!(エリさんへ) - ミ〜 - 2004/12/14(Tue) 11:55:01 [No.207]
kikuさんへの感想がみんなすごいね・・ - こじこじ - 2004/12/14(Tue) 00:57:28 [No.203]
Re: kikuさんへの感想がみんなすごいね・・ - タイキ - 2004/12/14(Tue) 11:30:27 [No.206]
Re: kikuさんへの感想がみんなすごいね・・ - マキ - 2004/12/14(Tue) 02:07:32 [No.204]


Re: 感想ありがとうございます!! (No.200 への返信) - エリ

11日の土曜日から翌日の日曜にかけて、takeのお誕生日会で朝まで飲み会&カラオケ大会だったのですが、明け方に帰宅してオンリーの掲示板をのぞくと、なんとkikuさんの特別投稿が!!さっそく読ませていただきました。kikuさんが医師を目指すようになった経緯など、番組ではくわしく紹介されなかった部分がよくわかりました。

ちょうど1週間前の月曜日、そして再び今日、教育テレビの番組を見ました。
先週は両親と一緒に見たのですが、冒頭のほうでまずミ〜さんが登場した時に
私が「あぁ〜っ、この人がこの間一緒に温泉に行ったミ〜さん!!!」と叫ぶと、両親とも身を乗り出してテレビに近づき、それからの30分は3人ともまさにテレビにはりつくようにして(笑)番組を見続けました。

ある慢性疾患でもう10年来病院通いを続けている母親は、kikuさんが病院で患者さんに接している姿を見て、「こういうお医者さんがいるといいなぁ・・・」とつぶやいていました。10年の間にはいろんなお医者さんを目にしてきたようで、中には何か質問しても、冷たくそっけない応対をするお医者さんもいたようです。詩のボクシングの場面で、「医師は話すことだけでなく相手の話を聞くことも大事な仕事なのだ」ということを語っていたkikuさんでしたが、そのようなkikuさんの姿勢が、母の目にとても暖かく素敵に見えたようです。

kikuさんが今回投稿してくださった文章の中に、「自分は特別じゃないという
ことを伝えたい」という箇所がありましたね。kikuさんは医師という世間的に見てステータスの高い職業に就かれたこともあって、どうしても他者から見て「kikuさんは普通の人とは違う立派な人だ」というふうに見えてしまう部分があると思います。でも医師としての現在のkikuさんの姿は、二十六年間というこれまでの長い歳月の積み重ねの結果としての姿なのですよね。一人の少
年、一人の吃る少年が医師になることを決意し、吃音に苦しむ中で勉学に励んできた一日一日の日々。そしてそれに「逃げて逃げて逃げ続けてきた先に医師になるという道があった」というkikuさんの言葉を照らし合わせ、そのように過ごした何千日という歳月が、現在のkikuさんという存在につながっているということを考えると、はためには淡々として見えていたかもしれないkikuさんの過ごしたその苦しい日々の中に溶け込んでいる、静かな凄みのようなものをひたひたと感じます。(うまく言えません。意味不明ですみません・・・)

私自身も「逃げて逃げて逃げ続けて」きました。私は現在、20代も終わろうかという年齢なのですが、これまでとにかく働くということから逃げ続けてきました。友人たちは社会人としてどんどんたくましくなっていくのに、私は一体いつまでこんな状態を続けているのだろう・・・と思い続けながら、それでもやはり社会に出て働くということに対する恐怖は消えず、自分が働く姿というものをどうしてもイメージすることができませんでした。

しかし、最近強く思うのは、私は逃げて逃げて逃げ続けてきたからこそ掴んだ
ものもあり、出会えた人もたくさんいるなぁ、ということです。働くことをはじめ、いろんな物事を先延ばしにしてきたことについては、今でも忸怩たる思いが消えることはありませんが、その一方で、スムーズに人生を生きることができていたら、出会っていないであろう素敵な人々や出来事に私は出会えました。同じ吃音の仲間と朝まで飲んだりカラオケをしたり、温泉に行ったりということができている現在の日々があるのも、これまでの逃げ続けの生活があってこそです。そう考えるとなんだか不思議な気もしますが・・・。

kikuさんへの番組の感想を書きながら、途中で突然自分の個人的な話に脱線してしまい、申し訳ないです・・・。うまく感想をまとめることができませんでしたが、今回の番組を見て、いろいろなことを考えることができました。kikuさん、どうもありがとうございました。東京にいらっしゃる時には、ぜひオンリーワンにお立ち寄りください。


[No.201] 2004/12/14(Tue) 00:20:37

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