心の問題 - 一歩一歩 - 2005/03/02(Wed) 11:23:00 [No.260] |
わたし自身の道のり - 一歩一歩 - 2005/03/02(Wed) 15:38:05 [No.261] |
Re: わたし自身の道のり - ミ〜 - 2005/03/03(Thu) 13:31:39 [No.262] |
私の場合はですが今果たして人格的な成長(40過ぎの女性としての)があるのか どうか自分ではわかりません。歳のわりに幼いのかもわかりません。 一歩さんが言われてるように女性も男性も「生活力」を身につけることは周りからは一人前の大人として扱われることは確かですね。 またそれが一つの自分自身の自信にもつながると思います。 また女性の場合は結婚をし子供を持ちやっと女として一人前、というような見方もあるようです(世間的に?) しかし子供を産むことは殆どの女性が出来ます。育てる過程での成長はあると思います。産んだ以上は親としての責任がありますから。 それまでは吃音で逃げられたことでも子供が病気をしたりすれば医者に見せなければいけませんし医者に説明しなければいけません。このあたりは子供を持てば自然と母性本能が芽生え我が子を守らなければ!という母の愛だと思います。 吃音だからと逃げられなくなる状況がたくさん出てきます。 その時その時が必死ですがそれが良い結果をもたらしてると思います。 そう考えれば愛する相手、愛される人、守りたい相手、守られたい人、 尽くしたい相手、尽くされたい人、甘えられたい相手、甘えさせてくれる人 そういう相手を見つけること、またそういう人になることが吃音を改善する近道かもしれませんよ(^^) > -------------------- > ここから先は蛇足です。 > ここまで考えてくると、重度の吃音のことは、わたしは避けて通ることができない。症状の程度は、その人の生活の程度にかなり強い影響を与えると思う。 > だから、何らかの対応が必要だとわたしは思っています。 > 吃音サークルの役目は大きい。 > 行政の立場。 これは簡単な言葉では言えない問題ですが・・・ 私の子供のころの吃音はかなり重かったです。 父親と会話したことは無いに等しかったです。言葉が出なかった。 全く話さなかった・・話さなければ回りにはわからないけど吃音は改善されません これは私自身も長い年月がかかりましたから軽軽しい言葉で言いたくありませんし 今現在も私の吃音が治ったわけではありませんから大きなことは言えませんが・・ 声を出す、話す、人と接する・・・自分の殻から少しずつ脱皮し自分で努力していくしかないと思います。 結局は自分自身でどうにかするしかないのです。 他人はその人の吃音を治してあげることは出来ませんから。。 ただ心を癒せる場の提供は出来ますが・・・それがONLYであり他の団体だと 思います。 [No.262] 2005/03/03(Thu) 13:31:39 |