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No.552へ返信

all 吃音の症状 - 一歩一歩 - 2006/03/18(Sat) 14:30:07 [No.548]
Re: 吃音の症状 - タイキ - 2006/04/09(Sun) 00:34:32 [No.568]
Re: 吃音の症状 - もり - 2006/03/19(Sun) 15:50:16 [No.551]
Re: 吃音の症状 - タイキ - 2006/03/18(Sat) 21:45:02 [No.549]
Re: 吃音の症状 - 一歩一歩 - 2006/03/19(Sun) 15:47:59 [No.550]
Re: 吃音の症状 - 和 - 2006/07/31(Mon) 09:47:24 [No.593]
Re: 吃音の症状 - 一歩一歩 - 2006/03/19(Sun) 17:35:09 [No.552]


Re: 吃音の症状 (No.550 への返信) - 一歩一歩

またしても、ふと思ったのですが。
吃音者が1%という数字への疑問が起こってきました。

少し前の、わたしの投稿で吃音者の人数に関するものがあります。
あのとき、20歳の全人口のうち約0.5%が吃音であるだろうと書きました。それに対して、実際に吃音サークルに参加している人の数は、非常に少ないとも書きました。
(参考までに、小学校の「ことばの教室」へ吃音が原因で通級している児童は、全児童のうちの0.07〜0.08%です。以前の投稿記事参照のこと。)


このことって、もしかすると、0.5%というのは、吃音という言葉の症状を持つ人すべてのことなのではないだろうか? (すくなくとも、吃音者が1%と言われている論拠となっている1960年代にカリフォルニアで行われた吃音の調査に関しては、わたしは個人的にそのように思えてきました。心的な調査ではなくて、言葉の症状の調査です。)
その0.5%のうちの多くの人は、恐怖心にまでは至っていないのではないだろうか?

だから、わたしなりの結論をいうと、恐怖心にまで至ってしまっている人の数って、「ことばの教室」への通級の割合に近い数字ではないだろうかと、思えてきたのです。

恐怖心にまで至ってしまっている吃音者は、20歳の全人口のたかだか0.1%くらいなのではないだろうか。


[No.552] 2006/03/19(Sun) 17:35:09

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