重いときの話 - 一歩一歩 - 2004/08/29(Sun) 22:17:04 [No.52] |
ちょっと補足 - 一歩一歩 - 2004/08/30(Mon) 22:58:42 [No.54] |
Re: 重いときの話 - 匿名 - 2004/08/29(Sun) 22:43:04 [No.53] |
Re: 重いときの話 - 一歩一歩 - 2004/08/30(Mon) 23:18:19 [No.55] |
「吃音改善」は「生活環境」に影響を与えない? - take it easy - 2004/08/31(Tue) 10:36:23 [No.56] |
Re: 「吃音改善」は「生活環境」に影響を与えない? - 一歩一歩 - 2004/08/31(Tue) 20:38:25 [No.57] |
Re: 「吃音改善」は「生活環境」に影響を与えない? - ミ〜 - 2004/09/01(Wed) 10:30:09 [No.58] |
takeくんの記事から話を展開しようと思ったのですが、うまくいかないので、自分の話をします。ゴメンナサイ。 吃音が改善していくタイミングについては、今まで何人かからお話を聞いているのですが、わたしはどうやら少し特異例みたいです。 わたしは、30歳のときと40歳のときに吃音が突然軽くなるという経験をしています。30歳のときには、ある日突然、1分程度話せる自分を発見しました。40歳のときは、身振り手振りを加えれば30分でも1時間でも話していられる自分を発見しました。この、ある日突然というのが珍しいみたいです。以前、全言連の会議室に投稿したときは、ミッチーさんでしたっけ(?)、わたし以外にお一人しか同様な経験の書き込みはありませんでした。 30歳のとき、それまでは数十秒発声しては呼吸を整えて、数十秒発声しては呼吸を整えてだったのが、ある日あるとき突然に1分間スピーチができる自分になっていました。 あるとき突然と言っても、それまで仕事上で大勢の前で話す機会が1年に数回はどうしてもあって、「(仕事だし)吃音を隠さず、話すことから逃げない」とは言っても、本当に辛いものでしたね。ただ、わたしが強調したいのは、その辛さに関しては、吃音改善の前後で確かに変わったように思いますね。30歳過ぎてからの発表は比較的楽だったように思います。でも、わたし自身の生活環境としてはその前後では何も変わっていないです。 (改善した原因とか理由は、自分でもまったくわからないのです。) 40歳のときも同様で、それ以前から1時間以上、大勢の前で話すことはあったのです。もうボロボロになりながらね。それが辛くて辛くて仕方なかった。それが、ある日を境にして身振り手振りを加えれば、割と楽に話せるようになったのです。その前後で仕事が変わったのかというと、何も変わっていません。ただやはり、精神的にはずいぶん楽になりました。 この話にはちょっとオマケがついていて、仕事上のことで、***について定期的に話をしてくれないかという依頼が、丁度その頃にあって、たぶん39歳のわたしだったら丁重にお断りしたように思うのですが、まあそのような話も引き受けることができたというオマケです。 以上、長々とすみません。 吃音改善と生活環境の話ですが、わたしの場合はあまりにも時間が掛かりすぎている。これ、もの凄く後悔していて、今のわたしの吃音関係の発言とか行動とかの原点になっています。 [No.57] 2004/08/31(Tue) 20:38:25 |