一つの講演会のお知らせ - 一歩一歩 - 2008/01/27(Sun) 18:28:17 [No.757] |
この講演会について匿名メールが来ました - 一歩一歩 - 2008/02/05(Tue) 19:56:49 [No.759] |
一つの講演会をお知らせします。 伊藤伸二さんの講演会です。過去の議論はあるようですが、わたしはこの方の著作を読み、数時間にわたってご本人と直接お会いして話しました。理解できる議論であり、(誤解を恐れずに言うと)人によっては救いになる考え方になり得るものだと感じましたので、オンリーワンの掲示板を借りて紹介いたします。 講演題目: 吃音を「生き方」の問題として捉え直す視点 −− 「治すことにこだわらない、吃音との付き合い方」 −− 講演者: 伊藤伸二 日時: 2008年3月1日(土)13:00〜16:30 12:30 受付開始 場所: JR中央線武蔵境駅北口 徒歩2分 武蔵野スイングホール南棟 11F レインボーサロン 参加費: 1000円 主催: TSねっと 講演会実行委員会 申込方法: 事前申込が必要です (1)名前、(2)講演会を知った切っ掛け この二つを書いて、「講演会申込」という題名で次のアドレスまでメールを送ってください。 宛先アドレス: tsnet@jcom.home.ne.jp ★ 追記(一歩一歩の補足) 「治すことにこだわらない」というがポイントですね。たとえ話でいうと、世間は健康ブームですが、禁煙する、禁煙しないはその人の問題ですよね。禁煙しない自由があってもいい、不健康である自由があってもいいと思う。そこにおかしな価値観をいれないのが大切だと思う。吃音者であっても、「治すことにこだわらない自由」があってもいいと思う。伊藤さんの表現は少しちがってくるとは思いますが、わたしはそう思っています。 わたしが酷くドモっていると、ときどき治す努力が足りないという指摘をうけることがあります。そう言われる度に思うのは、「じゃあ、あなたはどういう仕事をしているの? 吃音の軽重で人間を判断するとは、なんて詰まらない人間なのだろう。」ということです。 前の投稿の繰り返しになりますが、「治すことにこだわらない」は多くの考え方のうちの一つだと思います。その人その人によってヒットする考え方はあると思います。何らかのものを自分なりにつかんで、人生ハッピーになれればいいのではと思っています。 [No.757] 2008/01/27(Sun) 18:28:17 |