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all 重松清著「青い鳥」が映画に! - こじ - 2008/08/18(Mon) 20:41:22 [No.787]
Re: 重松清著「青い鳥」が映画に! - 一歩一歩 - 2008/08/19(Tue) 17:15:19 [No.790]
Re: 重松清著「青い鳥」が映画に! - こじ - 2008/08/19(Tue) 20:10:31 [No.791]


重松清著「青い鳥」が映画に! - こじ

以前、こちらで紹介した重松清さんの小説「青い鳥」が今秋映画公開されます。

「いじめ」の問題や、「人が人に何かを本気で伝えること」など、いろいろ考えてしまう映画のように思います。
主人公の村内先生は重い吃音の教師。

きっと「吃音の人がでてくる映画なんて見るのは耐えられない」と嫌悪する人も多いかと思います。
その一方で世間一般?の吃音者観や、これまで映画などで多くみられた吃る人の描き方「おどおどしている、気が小さい、かわいそう、引っ込み思案…etc」でなく、もっと吃るひとのいろんな面を知ってほしいなあと思っていた人も多いはず。

「青い鳥」の村内先生の姿は、多くの吃る人の中に本当はある「なるべくなら吃らずに話したいけれど、でも人に伝わるということ、人と繋がるということは、単に滑らかに話せればそれで万事OK、ということではないんだよなあ…」という、生活経験から感じ取っているおぼろげな感触を、形にしてもらえたようにも感じます。

まだ映画の公開はちょっと先ですけどね。
小説をまだ読んでない方は、アンテナに触れたらぜひ読んでみてください。
「青い鳥」(新潮社)重松清著

映画公式サイト(これから徐々に内容は更新されると思います)
http://www.aoitori-movie.com/


[No.787] 2008/08/18(Mon) 20:41:22

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