NHKのドラマ(登場人物に吃音者) - 一歩一歩 - 2008/08/26(Tue) 19:26:16 [No.793] |
「キャットストリート」面白いですね! - こじ - 2008/09/23(Tue) 00:38:30 [No.799] |
Re: 「キャットストリート」面白いですね! - エリ - 2008/09/27(Sat) 11:15:17 [No.800] |
映画「青い鳥」もね! - こじ - 2008/10/01(Wed) 01:03:53 [No.801] |
Re: 映画「青い鳥」もね! - しゅうた - 2008/10/08(Wed) 22:57:15 [No.802] |
NHKの木曜8時からの連続ドラマ「キャットストリート」、物語もだんだん佳境に入ってきましたね。 まだ観てない人に簡単に説明すると、それぞれに過去に挫折や精神的な傷を負って学校に行けなくなった若者たちが、あるフリースクールで出会い、つながり合い、影響しあい、少しずつ成長して自分なりの一歩(半歩)を踏み出していく…ってお話です。 4人の若者が主要な登場人物で、主役は子役時代にダブルキャストの子に裏切られて傷ついた女の子なのだけど、4人のうちのひとり「剛太」という役で重い吃音の若者が描かれています。 剛太クンは実は原作のマンガ(花より男子の神尾葉子著)には「登場しない役なんですね。 ドラマ化にあたって、脚本家の浅野妙子さん(今超売れっ子の脚本家ですね)が、あえて超えるハードルをもった人物を描きたいとのことで、吃音の若者(ダンスの好きな男の子)を登場させたとのことです。 実は縁あって、このドラマの撮影前、制作会社のディレクターさんとプロデューサーの方から取材を受けました。 吃音の人がどんなことを感じているのかとか、吃る人にとって「半歩踏み出す」っていうのはどんなことだろうか?ということに関して。 私は「少なくとも吃る人にとっての半歩っていうのは、吃らずに喋れるようになりました、ってことではなくて、就職の面接でも、バイトの電話でも、何かのコンテストの応募でも、自分がやりたいことがあったら、吃音を理由に逃げないで、今の吃るままの自分でとにかくやりたいことに踏み出していくってことだと思います。」 って答えました。 後日、ドラマの全回の台本が送られてきました。 最終回で、剛太くんが、吃るままの自分ですごいことにチャレンジする場面が描かれていました。 吃る人ならこういう場面が一番苦手だよなあ〜〜って場面でした。 吃る剛太くんだけでなく、4人みんながとっても魅力的で、毎回ドキっとするいいセリフがあって、見逃せないドラマです。 今までの回を見逃した人も、きっと再放送あると思うし(日曜の午後とか)、まだ残り2回あるので、アンテナに触れた人は、どうぞ今週の木曜夜から見てみてね!!! キャットストリート公式Hp http://www.nhk.or.jp/drama8/catstreet/index.html [No.799] 2008/09/23(Tue) 00:38:30 |