講演会の感想はこちら - 一歩一歩 - 2008/12/29(Mon) 09:13:39 [No.822] |
Re: 講演会の感想はこちら - 和 - 2009/01/05(Mon) 13:04:11 [No.836] |
Re: 講演会の感想はこちら - 一歩一歩 - 2008/12/29(Mon) 10:21:06 [No.823] |
Re: 講演会の感想はこちら - hayate - 2008/12/30(Tue) 21:18:48 [No.828] |
Re: 講演会の感想はこちら - ぽろん - 2008/12/30(Tue) 18:53:40 [No.827] |
Re: 講演会の感想はこちら - まつい - 2008/12/30(Tue) 17:36:08 [No.826] |
Re: 講演会の感想はこちら - せいたか - 2008/12/30(Tue) 23:37:39 [No.829] |
Re: 講演会の感想はこちら - ミ〜 - 2008/12/29(Mon) 20:39:42 [No.824] |
一歩さん、ミ〜さん、皆様、先日はありがとうございました&お疲れ様でした。 講演会の感想と言われると・・・うまい言葉が出てきませんが・・・ 講演会でも少しお話させて頂きましたが、この場をお借りしてもう少し喋らせて頂きます。 私の吃音は以前に比べて軽くなってきています。小学生のころは連発症状+早口、徐々に難発・ブロック症状に変わっていきました。大学では自分を被験者して「吃音」をテーマに卒論を書きました。その時初めて吃音に関する文献を読み、吃音についてのいろいろを知りました。「機能的には正常だが、症状的には障害」まったく厄介で不思議なものだなと。そして吃音で悩んでるのは私だけじゃないんだなと。 自分の存在価値というか「自分は生きててもいいんだ」という確信が欲しかった時期もありました。 「何をやりたいか」ではなく「こんな自分に何ができるのか」を探していた時期もありました。 そんなこんなもありましたが、今はフリーターとなり芝居なんぞをやっております。 吃ってもいいけど、吃って苦しむことは本当に苦痛ですよね。 吃ってもいいけど、吃音に囚われるのは嫌だ。 吃音=苦痛ではなく、吃って苦しむこと=苦痛だと思うようになりました。 20代後半くらいから、「人生一度きり、せっかく生きているのだからやりたいことをやらなきゃ勿体無い」と思うようになりました。 言葉が出ないことは不便ですが、まぁ肩の力を抜いてやっていこう(吃音以外のこともね)と自分に言い聞かせています。 あぁぁ・・・きりがないのでこの辺で・・・ 長々と失礼いたしました。 [No.826] 2008/12/30(Tue) 17:36:08 |