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all 2月4日 NHKテレビ(吃音の放送) - 一歩一歩 - 2011/01/28(Fri) 09:22:04 [No.908]
再放送(2月11日12:00〜12:29) - 一歩一歩 - 2011/02/06(Sun) 12:16:54 [No.910]
見ました♪ - エリ - 2011/02/07(Mon) 13:33:01 [No.913]


見ました♪ (No.910 への返信) - エリ

「きらっと生きる」見ました。まだ見ていない方で11日の再放送を楽しみにされている方もいらっしゃると思いますが・・・、まずは私の感想を書かせていただきます。

コミュニティーワーカーとしてお年寄りの生活相談に携わるお仕事をされている、32歳の後藤さんの職場での様子と、吃音のある子供たちとの関わりを追った番組でした。職場での館内放送、電話、催し物の司会進行など、同じ吃音者としては手に汗握る(?)場面が出てきたわけですが、1つ1つ丁寧にこなされていました。お年寄りにも大変人気があるようで、司会を担当されたイベントの時も、皆さんとても楽しそうでした。

吃音のある子供たちとのやりとりでは、「将来、就職の面接が心配」「子供が生まれてお母さんになった時に、子供から『なんでお母さん吃るの?』と言われないか心配」・・・などなど、子供たちから将来に関する悩みが出されました。そんな彼らを、「ほんまやなぁ。それは心配になるなぁ」と優しく自然に受け止める後藤さんに、子供たちも心を開いているようでした。後藤さんと子供たちのほっこりとした表情から、お互いに元気をもらった空気が伝わってきました。

ちなみに番組の司会者が、「後藤さん、吃音の子供たちに関わり始めましたね。これは大変ですよ、吃音に関して子供たちと関わるということは、すなわち後藤さん自身が吃音とどう向き合っているかということを深く問われることになりますよ」というようなことを言っていて(こういう表現だったかたしかではありませんが、大体こんな感じのこと)、吃る大人である私自身にとっても、確かにその通りだなと思いました。

私はこれまでのところ、吃音のある子供たちと交流したことはありませんが、子供たちの存在を自分なりに感じながら、「よし、まずは私自身、吃音の大人としての生活をしっかり生きてみよう」と、勇気づけられるような気持ちになります。

番組を見て、さて私もこれからまた頑張っていくかなと元気をもらいました。

見逃した方、11日の再放送をぜひご覧下さい☆


[No.913] 2011/02/07(Mon) 13:33:01

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