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No.915へ返信

all 吃音の映画 - えーいち - 2011/01/28(Fri) 21:43:51 [No.909]
Re: 吃音の映画 - ヤマ - 2011/02/07(Mon) 16:56:24 [No.914]
なんだか駄目です - 一歩一歩 - 2011/02/06(Sun) 12:20:31 [No.911]
Re: なんだか駄目です - こじ - 2011/02/07(Mon) 00:45:57 [No.912]
Re: なんだか駄目です - 一歩一歩 - 2011/02/07(Mon) 17:20:02 [No.915]
なんだか駄目な理由 - たいき - 2011/02/09(Wed) 00:01:35 [No.916]


Re: なんだか駄目です (No.912 への返信) - 一歩一歩

> 一歩一歩さんのように、仕事でもどこでも吃音をオープンにできる人が、なぜ、「きらっと生きる」は観る気するのに、映画は観れないのか…。
>
> ある意味吃音問題の奥深さを感じます。


怖いので、そこから逃げているんです。たしかに、わたしはオープンにできますが、「話すのが怖い」という感覚からは逃げているんです。今、わたしは平気で電話もできますし、仕事上もプライベートも吃音オープンです。近所つきあいも吃音オープンです。
吃音については、一番苦しんでいたのは高校生から二十歳くらいかな、それから三十代半ばくらいまで、もんもんとしていました。でもそれが今思い出してみて、具体的に何が(本当のところ? どこが?)つらかったのかどうしても思い出せないんです。あの感覚が霧の中のどこかに消えてしまって、何の目印もなくなって、思い出そうにも右往左往するばかりです。

ぜんぜん説明になっていませんが、映画とか、小説の話は、その核心の部分を呼び起こしてしまうんです。なんとなくそういう気がします。「青い鳥」は確実にそうでした。忘れていた(とうに過ぎ去った)感情がわき起こったことを覚えています。そのページから読めなくなりました。
それに対して、ノンフィクションの「きらっと生きる」などは一歩離れて論理的に観ることができる。そのような気がします。

正直、まだよく自分でもわかりません。


[No.915] 2011/02/07(Mon) 17:20:02

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