今日職場で先週の朝日新聞を読んでいたら、20日の夕刊に作家重松清さんのインタビュー記事がありました。 その中の彼の吃音と仕事に触れた部分が、25日のONLYで多くの人が話していたエッセンスと共通するなあ!と感じたので、その部分だけ抜粋してちょっとご紹介。
「吃音でプラスになったことがあるとしたら、言葉に敏感になった。うまく喋れなかったぶん、文章が上手になったかもしれない。 でもプラスにはなっていないと思うな。もっとしゃべれてたら、もっともっと人生変わってたなあって思う。妙に優しくされるのも嫌だったし。 最後の最後は自分しかない。大丈夫なんだ私も、っていう瞬間は絶対に来る。 世間の全員が認めなくたって、誰かいるよ、どこかにあるよ。 『俺やるじゃん』って思える瞬間て。 」
ね!参加した人は「うん、うん、」てきっとわかると思うけど、重松さんが話していたことと同じようなことを、25日は若いみんながいろんな角度からいろんな言い方で表現していたんだよね!
[No.466] 2005/09/26(Mon) 21:52:30 |