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No.52に関するツリー

   重いときの話 - 一歩一歩 - 2004/08/29(Sun) 22:17:04 [No.52]
ちょっと補足 - 一歩一歩 - 2004/08/30(Mon) 22:58:42 [No.54]
Re: 重いときの話 - 匿名 - 2004/08/29(Sun) 22:43:04 [No.53]
Re: 重いときの話 - 一歩一歩 - 2004/08/30(Mon) 23:18:19 [No.55]
「吃音改善」は「生活環境」に影響を与えない? - take it easy - 2004/08/31(Tue) 10:36:23 [No.56]
Re: 「吃音改善」は「生活環境」に影響を与えない? - 一歩一歩 - 2004/08/31(Tue) 20:38:25 [No.57]
Re: 「吃音改善」は「生活環境」に影響を与えない? - ミ〜 - 2004/09/01(Wed) 10:30:09 [No.58]



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重いときの話 (親記事) - 一歩一歩

「たまご」という言葉があったとき、調子の良いとき悪いときで発音の仕方が違ってくると思うのですが、今わたしが頭の中で考えたとき、次のような感じかなと思うのですが、これはわかりますか? わたしは重いときは、次のようになるかもしれません。


発音し易いとき  ttttttたまご
↓         たたたたたたまご
↓       (間をおいて) たまご
発音が困難なとき (間をおいて)(爆発)たまご


わたしは若い頃と比べて、症状はかなり軽くなっているのですが、その軽くなり方は、上の例で言うと「(間をおいて)の部分が時間的に短くなった」ことが大きいことかなと自分では思っています。もちろんドモル文字の頻度も少なくなってはいますけど。


(これは、No5の記事関連です。)


[No.52] 2004/08/29(Sun) 22:17:04
Re: 重いときの話 (No.52への返信 / 1階層) - 匿名

それは、アメリカの言語病理学者、チャールズ・ヴァン・ライパー博士の言う「楽にどもる」ということが、一歩一歩さんに出来てきたからではないでしょうか?
博士が言うには、「楽にどもる」とは、吃音を隠さず、話すことから逃げない、人との関係を大切にする日常生活を送る結果として自然に身につくものなのだそうです。
参考文献「知っていますか?どもりと向き合う一問一答」伊藤伸二著 解放出版社


[No.53] 2004/08/29(Sun) 22:43:04
ちょっと補足 (No.52への返信 / 1階層) - 一歩一歩

こちらの方は、一時的に重くなったり、軽くなったりするときのことです。

> 「たまご」という言葉があったとき、調子の良いとき悪いときで発音の仕方が違ってくると思うのですが、今わたしが頭の中で考えたとき、次のような感じかなと思うのですが、これはわかりますか? わたしは重いときは、次のようになるかもしれません。
>
>
> 発音し易いとき  ttttttたまご
> ↓         たたたたたたまご
> ↓       (間をおいて) たまご
> 発音が困難なとき (間をおいて)(爆発)たまご
>



こちらの方は、10年単位の時間で見たときの症状の変わり方の話です。

> わたしは若い頃と比べて、症状はかなり軽くなっているのですが、その軽くなり方は、上の例で言うと「(間をおいて)の部分が時間的に短くなった」ことが大きいことかなと自分では思っています。もちろんドモル文字の頻度も少なくなってはいますけど。


[No.54] 2004/08/30(Mon) 22:58:42
Re: 重いときの話 (No.53への返信 / 2階層) - 一歩一歩

うーん。難しいですね。
軽くなった理由のお話であれば。
こういう話を良く聞きます。それと仕事上とかの成功体験が良かったとか。。。

わたしは結論として言うと、軽くなる前とそれ以後とで、自分の生活に何が変わったかというとホント自分でわからないのです。
「吃音を隠さず、話すことから逃げない。。。」それがどれだけ難しいものか。

わたしの吃音が年齢とともに軽くなってきていることは、ある意味事実だと感じていますが、その軽くなる理由についてはまったくわからないとしか言えないのです。成功体験とか、自信がついてきたからではないと思う。自分の人生の節目節目と、軽くなってきたタイミングとかがぜんぜん合わないから。


[No.55] 2004/08/30(Mon) 23:18:19
「吃音改善」は「生活環境」に影響を与えない? (No.55への返信 / 3階層) - take it easy

↓の部分が気になったので投稿します。

> わたしは結論として言うと、軽くなる前とそれ以後とで、自分の生活に何が変わったかというとホント自分でわからないのです。

一歩一歩さんの場合、「吃音改善」と「生活環境」の間に、あまり相関性はないと言うことですかね・・・。

私の場合もそうですね。

ただ、生活環境をマクロ的な視点から見たときは、変化はありませんが、
ミクロ的な視点(発表などがうまくなるなど)から見たとき変化はあると思います。

例えば、
・「回数を重ね発表がうまくなった」=吃音改善
   ↓
・「満足する」=ミクロレベルでの生活環境の向上

しかし、この「満足する」というのは一時的、もしくは、その場
限りのものであり、マクロレベルでの生活環境には影響を与えませんでした。

私の場合は「吃音改善」=「生活環境の向上」というものでは、
なさそうです。逆に言うと、「生活環境を向上」させたくて、
「吃音改善」の努力をするというのは、あまり意味がなさそうです。

意外と当たり前と思う方もいると思うのですが、
深く考えると、とても重要なことだと思います。
そんなとき思ったのが、「吃音改善への間接的アプローチ」です。

繰り返しますが、若輩者の私の場合です。
以上、荒削り投稿でした(笑

(文章が堅くてスミマセン。これじゃ全然お気軽じゃないや^^;)


[No.56] 2004/08/31(Tue) 10:36:23
Re: 「吃音改善」は「生活環境」に影響を与えない? (No.56への返信 / 4階層) - 一歩一歩

takeくんの記事から話を展開しようと思ったのですが、うまくいかないので、自分の話をします。ゴメンナサイ。

吃音が改善していくタイミングについては、今まで何人かからお話を聞いているのですが、わたしはどうやら少し特異例みたいです。
わたしは、30歳のときと40歳のときに吃音が突然軽くなるという経験をしています。30歳のときには、ある日突然、1分程度話せる自分を発見しました。40歳のときは、身振り手振りを加えれば30分でも1時間でも話していられる自分を発見しました。この、ある日突然というのが珍しいみたいです。以前、全言連の会議室に投稿したときは、ミッチーさんでしたっけ(?)、わたし以外にお一人しか同様な経験の書き込みはありませんでした。

30歳のとき、それまでは数十秒発声しては呼吸を整えて、数十秒発声しては呼吸を整えてだったのが、ある日あるとき突然に1分間スピーチができる自分になっていました。
あるとき突然と言っても、それまで仕事上で大勢の前で話す機会が1年に数回はどうしてもあって、「(仕事だし)吃音を隠さず、話すことから逃げない」とは言っても、本当に辛いものでしたね。ただ、わたしが強調したいのは、その辛さに関しては、吃音改善の前後で確かに変わったように思いますね。30歳過ぎてからの発表は比較的楽だったように思います。でも、わたし自身の生活環境としてはその前後では何も変わっていないです。
(改善した原因とか理由は、自分でもまったくわからないのです。)

40歳のときも同様で、それ以前から1時間以上、大勢の前で話すことはあったのです。もうボロボロになりながらね。それが辛くて辛くて仕方なかった。それが、ある日を境にして身振り手振りを加えれば、割と楽に話せるようになったのです。その前後で仕事が変わったのかというと、何も変わっていません。ただやはり、精神的にはずいぶん楽になりました。
この話にはちょっとオマケがついていて、仕事上のことで、***について定期的に話をしてくれないかという依頼が、丁度その頃にあって、たぶん39歳のわたしだったら丁重にお断りしたように思うのですが、まあそのような話も引き受けることができたというオマケです。

以上、長々とすみません。

吃音改善と生活環境の話ですが、わたしの場合はあまりにも時間が掛かりすぎている。これ、もの凄く後悔していて、今のわたしの吃音関係の発言とか行動とかの原点になっています。


[No.57] 2004/08/31(Tue) 20:38:25
Re: 「吃音改善」は「生活環境」に影響を与えない? (No.57への返信 / 5階層) - ミ〜


> 吃音改善と生活環境の話ですが、わたしの場合はあまりにも時間が掛かりすぎている。これ、もの凄く後悔していて、今のわたしの吃音関係の発言とか行動とかの原点になっています。

みなさまお久しぶりです(^^)
そろそろミ〜節をお聞きになりたいのでは??
今の私は一歩一歩さんと同じ思いかもしれませんね〜
長い間吃音から自分自身を解放してやることが出来ず苦しんできましたからね〜
でも人は変われますね〜(^^)今は。。。一度の人生吃音にとらわれて無駄に
人生を終わりたくない!この思いの方が強いですね〜・・歳とったせいかな?(^^)今まで押えてきた自分の心を開放して生きたいように生きやりたいことをやり
私の人生最高!だった(^^)お母さん、産んでくれてありがとう!と言いながら
幕を閉じたいね〜。。。。
だからまだまだミ〜さんは元気もりもり!(^^)
やりたいことがまだまだたくさんたくさんあるから(^^)
歳を数えてる暇なんかないや!(^^)ハハハー


[No.58] 2004/09/01(Wed) 10:30:09
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