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No.548に関するツリー

   吃音の症状 - 一歩一歩 - 2006/03/18(Sat) 14:30:07 [No.548]
Re: 吃音の症状 - タイキ - 2006/04/09(Sun) 00:34:32 [No.568]
Re: 吃音の症状 - もり - 2006/03/19(Sun) 15:50:16 [No.551]
Re: 吃音の症状 - タイキ - 2006/03/18(Sat) 21:45:02 [No.549]
Re: 吃音の症状 - 一歩一歩 - 2006/03/19(Sun) 15:47:59 [No.550]
Re: 吃音の症状 - 和 - 2006/07/31(Mon) 09:47:24 [No.593]
Re: 吃音の症状 - 一歩一歩 - 2006/03/19(Sun) 17:35:09 [No.552]



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吃音の症状 (親記事) - 一歩一歩

吃音の症状とは、「言葉をどもること」ではなくて、恐怖感にあるのではないか。

ふと、そう思いました。


[No.548] 2006/03/18(Sat) 14:30:07
Re: 吃音の症状 (No.548への返信 / 1階層) - タイキ

その通りだと思います。
ぼくは以前は1回どもる度に喪失感にかられていました。

喪失感にかられるとと顔つきや性格までも暗くなってしまう・・。
その過程こそが吃音の症状ではないかと。
自分の経験からです。

関係ないですが、今日図書館で吃音者の集まりのポスターが貼ってありました。
ちょっとビックリでした。


[No.549] 2006/03/18(Sat) 21:45:02
Re: 吃音の症状 (No.549への返信 / 2階層) - 一歩一歩

そうすると言葉の非流暢さによる重い、軽いとは関係なく、恐怖心があるかどうかが吃音者であることの証になるとも言えるわけですね。

そうですね。わたしはかなり軽く見える人が吃音をすごく気にしているのを見ると、不思議に感じていたのですが、同じ恐怖心を持っていると考えると、納得ができます。

吃音の現象は、こんなに単純ではないとは思いますが、「恐怖心」ということに関して、どなたかご意見あればお願いします。


[No.550] 2006/03/19(Sun) 15:47:59
Re: 吃音の症状 (No.548への返信 / 1階層) - もり

> 吃音の症状とは、「言葉をどもること」ではなくて、恐怖感にあるのではないか。

そうですね。それは、大きくあると思います。
恐怖感や自信のなさとが大きく関係していると思います。

皆さん、SAD(社会不安障害)って知っていますか?
詳しくは↓のHPを覗いてほしいと思います。
http://www.sad-net.jp/

この前の例会で話をできればよかったのですが、自分が遅刻してきてしまったため、次回の例会で話が出来ればと思います。
SADの症状の中に吃音というものがあるのではないかと思います。


[No.551] 2006/03/19(Sun) 15:50:16
Re: 吃音の症状 (No.550への返信 / 3階層) - 一歩一歩

またしても、ふと思ったのですが。
吃音者が1%という数字への疑問が起こってきました。

少し前の、わたしの投稿で吃音者の人数に関するものがあります。
あのとき、20歳の全人口のうち約0.5%が吃音であるだろうと書きました。それに対して、実際に吃音サークルに参加している人の数は、非常に少ないとも書きました。
(参考までに、小学校の「ことばの教室」へ吃音が原因で通級している児童は、全児童のうちの0.07〜0.08%です。以前の投稿記事参照のこと。)


このことって、もしかすると、0.5%というのは、吃音という言葉の症状を持つ人すべてのことなのではないだろうか? (すくなくとも、吃音者が1%と言われている論拠となっている1960年代にカリフォルニアで行われた吃音の調査に関しては、わたしは個人的にそのように思えてきました。心的な調査ではなくて、言葉の症状の調査です。)
その0.5%のうちの多くの人は、恐怖心にまでは至っていないのではないだろうか?

だから、わたしなりの結論をいうと、恐怖心にまで至ってしまっている人の数って、「ことばの教室」への通級の割合に近い数字ではないだろうかと、思えてきたのです。

恐怖心にまで至ってしまっている吃音者は、20歳の全人口のたかだか0.1%くらいなのではないだろうか。


[No.552] 2006/03/19(Sun) 17:35:09
Re: 吃音の症状 (No.548への返信 / 1階層) - タイキ

そう考えると、ぼくは昔は重度の吃音者だったことになります。
あまり人には話していないのですが、ぼくは以前はどもることへの恐怖心は相当なものでした。

今では恐怖心はほとんどなくなり、結果として吃音の症状も軽くなった気がします。

ふと思ったので書いておきます。


[No.568] 2006/04/09(Sun) 00:34:32
Re: 吃音の症状 (No.550への返信 / 3階層) - 和

そうですね。
どもる事も苦しみですが、それ以上に恐怖心が自分自身の人生に与える影響の方が大きいですね。恐怖心(不安)を感じなければ吃音とは言えない(自身の感覚)と思います。人がどう思おうと、自分はこういう話し方なんだと思えれば問題ない。
恐怖心は人間の根源的なもの。個人から人の世(社会)全てを支配する。
恐れ”に人は縛られる、逃れられない。
現代でいえば、老後の不安とか。人は闇雲に貯金する”
南米の何処かの国の古代では、太陽がひょっとして明日は昇らないのでは!
生け贄”のはじまりらしい。
吃音とは恐怖そのもの。心の中にあり、感じ方は人それぞれ。
これを如何に小さくするか”が大命題。ゼロはかなり難しい。
日常ほとんど恐怖心がなくなってきている私ですが、娘の結婚式での親族紹介では恐怖心が頭をもたげました。40年の苦しみ重みか”
本当にシツコイ”。なさけないと。
誰にでも効果のある方法や薬があればノ−ベル賞。
天からの啓示、宗教、訓練による自信、発想の転換(開き直り)、思い込み。
なんでもいい、救ってくれるものがあれば。
でも最終的にはどんなにすばらしい方法でも、人前での”開き直り”の精神にいきつくと私は思う。今現在は。
開き直り”感覚を掴みましょう!人それぞれのヒィ−リングとなりますが。


[No.593] 2006/07/31(Mon) 09:47:24
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