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No.569に関するツリー

   お願い(自分流の緊急避難法) - 一歩一歩 - 2006/05/08(Mon) 21:28:40 [No.569]
ありがとうございます。別の観点からいかがでしょうか... - 一歩一歩 - 2006/05/14(Sun) 01:55:18 [No.574]
Re: お願い(自分流の緊急避難法) - hayate - 2006/05/12(Fri) 23:08:20 [No.573]
Re: お願い(自分流の緊急避難法) - ミ〜 - 2006/05/10(Wed) 20:22:42 [No.571]
Re: お願い(自分流の緊急避難法) - マキ - 2006/05/10(Wed) 01:10:26 [No.570]
Re: お願い(自分流の緊急避難法) - マキ - 2006/05/12(Fri) 16:19:32 [No.572]



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お願い(自分流の緊急避難法) (親記事) - 一歩一歩

5月のオンリーで少し話したいと思っています。
すみませんが、皆さんが言葉に詰まったとき、または詰まりそうな状況の時、何か普段と話し方を変えればスムーズに言葉がでるという方法はありませんか?
そういうものがあれば、この掲示板に投稿をお願いできればと思います。またはメールでも構いません。

ただし、確かに効果があると思われる方法に限ります。例えば、母音を不自然なくらい伸ばしながら話すとかです。

あとは、ある特定な場面である特定な言葉だけに効果があることでも結構です。また、事前に練習が必要でそれにある程度の時間がかかることでも結構です。ともかく効果があると思われる方法です。

お忙しいところ申し訳ありませんが、ご協力していただけると助かります。


注意:
このお願いに答えられた分は、5月のオンリーでまとめて発表するということと、結果をまとめてオンリーのホームページ上に保存することをご承知おきください。


[No.569] 2006/05/08(Mon) 21:28:40
Re: お願い(自分流の緊急避難法) (No.569への返信 / 1階層) - マキ

【発音を自分なりに工夫する】
個人的には「タ行」が多少言いやすくなる気がします。

例えば「ト」から始まる言葉の場合、「トゥー」と言うようにした方が出やすい。
「ト」は小さめ、母音の「ウー」の方を強く。

「タ」なら「トゥア」
「タシロ」→「トゥーアーシロ」
「トモヨリ」→「トゥモヨリ」
「タトエバ」→「トゥアトエバ」
(書くと大げさになりますが、なるべくさりげなく)

【初めの音は強く言わないようにする】
個人的には「タ行」が多少言いやすくなる気がします。

「たとえば」と言う場合、「た」は、ほとんど聞こえない程度でも
「とえば」だけを強く言えば、相手は「たとえば」と認識してくれる。


[No.570] 2006/05/10(Wed) 01:10:26
Re: お願い(自分流の緊急避難法) (No.569への返信 / 1階層) - ミ〜

避難法かどうかわかりませんが・・・

会話に強、弱をつけて感情こめて歌を唄う時のように話すとわりとスムーズに言葉が出るようです。。。それもこれも私はカミングアウトしてから変われたような気がします。身振り手振りも良いようですね。
自信ありげに明るく話すことでしょうか?


[No.571] 2006/05/10(Wed) 20:22:42
Re: お願い(自分流の緊急避難法) (No.570への返信 / 2階層) - マキ

避難という観点から・・・

【頭に何か言葉を付け加える】
例:「高橋さんからお電話です」が言いにくい場合、
「○○(会社名)の高橋さんからお電話です」


[No.572] 2006/05/12(Fri) 16:19:32
Re: お願い(自分流の緊急避難法) (No.569への返信 / 1階層) - hayate

ハヤテです。
@一旦、発話を静止させる。仕切り直しをする。
Aマキさんと同じく、前置きをつけたりする。
B言い換えの言葉を当てる。
C詰まった時、その時は言わない。後で言う。メモ書きで知らせる。
D動きながら、〜しながら、話す。
E腹を決めて、無理しても最後まで言い切る。
私は、こんなところでしょうか。お役に立てたら幸いです。


[No.573] 2006/05/12(Fri) 23:08:20
ありがとうございます。別の観点からいかがでしょうか。 (No.569への返信 / 1階層) - 一歩一歩

お答えいただいた皆様、どうもありがとうございます。

もう少し別の観点からは、いかがでしょうか。それは、ある特定な場合のことです。緊急避難というよりは、もう少し時間をかけた練習が必要なことかもしれませんが。
例えば、電話をかけるとき、受けるとき、毎日の朝の挨拶の言葉、朝礼の代表挨拶、会議での発言、何かの司会、仕事上のプレゼン、就職の面接、何かの発表会等です。
または、顔見知りの人のとき、初対面の人のとき、相手が一人のとき、相手が大勢のとき、いろいろあると思います。
皆さん。お忙しいとは思いますが、自分なりに効果があると思われる方法があればお教えください。

例えば、わたしの場合。
人によって千差万別だとは思いますが、わたしの場合は、プレゼンをするときは事前に練習をすると、(わたしなりの基準ですが)それなりに吃音を抑えることができます。これは一つ一つの言葉がどもらなくなるという意味ではなくて、プレゼンの場合は要するに全体として言いたいことが聴衆に伝わればいいので、何度も練習して自分が言いやすいようにスライドの順番を変えたりしながら、事前にイメージトレーニングをするのです。そうすると吃音の恐怖心は薄らぐ(本当かな?)と同時に、わたしの場合はどもる箇所が固定されてくるので(何度練習しても同じ場所でどもるのです)、その状態でプレゼンの時間調整をするのです。そして、本番に臨むのです。

例えば、このようなことです。


[No.574] 2006/05/14(Sun) 01:55:18
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