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   講演会でのこと - 一歩一歩 - 2006/08/29(Tue) 06:54:01 [No.597]
Re: 講演会でのこと - 和 - 2006/08/31(Thu) 11:53:10 [No.598]
Re: 講演会でのこと - 一歩一歩 - 2006/08/31(Thu) 17:35:44 [No.599]
Re: 講演会でのこと - 和 - 2006/09/01(Fri) 12:13:57 [No.600]



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講演会でのこと (親記事) - 一歩一歩

講演会が終わってから、他の用事もあってなかなか落ち着くことができません。もう8月が終わってしまう。。。

ところで、入院患者の自慢話ではありませんが、講演会のときに一番ドモっていたのはわたしですよね。たぶん。
それとも吃音者らしい被害妄想でしょうか。

ともかく、あのくらいドモっていても生きていけるし、大丈夫だということです。


[No.597] 2006/08/29(Tue) 06:54:01
Re: 講演会でのこと (No.597への返信 / 1階層) - 和

いろいろと大変だったと思います、ご苦労さまでした。
プレッシャ−に負けず、言いたいことを話すという姿勢には頭がさがります。
マイペ−スで!、これが一番ですよね。
これからも、このような場が催されるといいですね。
リ−ダ−の人は大変ですけど。
又お会いできることを楽しみにしてます。
ゆっくりお話しも。


[No.598] 2006/08/31(Thu) 11:53:10
Re: 講演会でのこと (No.598への返信 / 2階層) - 一歩一歩

わたしの吃音は、若い頃と比べると別人のように良くなっています。実際上、
今のわたしくらいになれば日常生活には困らない。事実上、電話も(致命的には)困らない。仕事も、今までの蓄積があるし困らないでやっていける状態です。

しかし(いろいろな意見があるとは思いますけど)、日常生活にも困ってしまう人がいるのは事実だと思います。それほど重い人がいることは事実だと思っています。表現は悪いですけど、ある一線を超えてしまっているような人たちに対して何をするべきか。30年前の自分に対して何ができるのかを考えると、答えが見つけられない自分がいるのです。

わたしにできることは、「どもってもいいんだ」という生き様を見せること、広く世間にドモリながらの人並みの仕事を認知させることかなと思っています。

和さんの言葉の中の、「プレッシャーに負けず」の言葉が気になりました。わたしが誤解しているのかもしませんが、わたしは人前で話す(ドモル)ことは苦ではありません。もともとそういう仕事でした。教育職。


[No.599] 2006/08/31(Thu) 17:35:44
Re: 講演会でのこと (No.599への返信 / 3階層) - 和


> 和さんの言葉の中の、「プレッシャーに負けず」の言葉が気になりました。わたしが誤解しているのかもしませんが、わたしは人前で話す(ドモル)ことは苦ではありません。もともとそういう仕事でした。教育職。

どもるのでは、言えないのでは、という不安。
私は”苦”そのものでした。
<私の場合>
政治家、これは憧れレベルでしたけど{平等、公平な世にしたい!)
小学校の先生{教師とはちょっとニュアンス違う)になりたかった。
素晴らしい先生に恵まれた時期があったので、自分もと。
でも諦めました、吃音を子供にウツスのが恐かったので。
(友達が私の影響で吃音になった、私自身も真似が原因)

どもってもいいんだ、、、、、、、、、、、、思ってます。
* 多くの人々に勇気を与えると思います。

重い症状の人へ、、、、、、、、。
* 同感です。

一歩一歩さんの短い文の中に、吃音に関するエッセンスを感じます。


[No.600] 2006/09/01(Fri) 12:13:57
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