わたしの吃音は、若い頃と比べると別人のように良くなっています。実際上、 今のわたしくらいになれば日常生活には困らない。事実上、電話も(致命的には)困らない。仕事も、今までの蓄積があるし困らないでやっていける状態です。
しかし(いろいろな意見があるとは思いますけど)、日常生活にも困ってしまう人がいるのは事実だと思います。それほど重い人がいることは事実だと思っています。表現は悪いですけど、ある一線を超えてしまっているような人たちに対して何をするべきか。30年前の自分に対して何ができるのかを考えると、答えが見つけられない自分がいるのです。
わたしにできることは、「どもってもいいんだ」という生き様を見せること、広く世間にドモリながらの人並みの仕事を認知させることかなと思っています。
和さんの言葉の中の、「プレッシャーに負けず」の言葉が気になりました。わたしが誤解しているのかもしませんが、わたしは人前で話す(ドモル)ことは苦ではありません。もともとそういう仕事でした。教育職。
[No.599] 2006/08/31(Thu) 17:35:44 |