京都府言語聴覚士会第21回講演会のご案内
吃音で悩んでおられる当事者やご家族の助けになればと思い連絡させて頂きます。
第21回講演会を開催致します。 今回は毎日新聞社より刊行された「ボクは吃音ドクターです」の著者、菊池良和先生をお招きします。 菊池先生は九州大学病院耳鼻咽喉科医師であり、北九州福岡言友会メンバー、そして吃音の研究者としてご活躍中です。 幼少期から自らの吃音に悩み、「自分で治す方法をみつけよう」と医学部へ進学され、今もご自身の吃音と付き合いながら、 吃音の専門医として、臨床に従事されています。 今回は小児の吃音、成人の吃音でお悩みのSTだけでなく、ことばの教室の先生方や、吃音の方、またそのご家族など広く ご参加をお待ちしています。 下記のテーマにも示されていますように、明日からの私たちの吃音の臨床にとって示唆に富む、熱いご講演をいただけると思います。 皆様、奮ってご参加ください。 症例検討会も予定しています。症例提示を是非ともよろしくお願いします。 記
1.日時 2011年6月26日(日) 13:30 〜 16:30 (13時受付開始) 2.テーマ 「明日から吃音を診れるSTになるー教科書には書いていない事実―」 3.講師 菊池 良和先生 (九州大学病院 耳鼻咽喉科) 4.場所 京都府立医科大学附属図書館2F 図書館ホール 5.参加費 会員 2000円 非会員 3000円 6.申し込み E−mail でお願いします。 ray-sato@nifty.com (京都市立病院 佐藤玲 ST) 氏名・職場名・会員非会員の別・臨床年数(〜年目)を明記。 症例提示していただける方は「症例提示希望」と書いてください。 (症例報告時間は10分以内、あと討議10分が目安です。) 締め切り 2011年6月17日(金)
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[No.938] 2011/05/28(Sat) 22:01:30 |