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   吃音に関する講演と音楽療法体験会のご案内です - ぽろん - 2008/08/16(Sat) 21:14:44 [No.784]
吃音の講習会 - 菊本伊佐子 - 2011/05/28(Sat) 22:01:30 [No.938]



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吃音に関する講演と音楽療法体験会のご案内です (親記事) - ぽろん

お久しぶりです。吃音サポート『ジークフリーツ』代表の松田です。今日は吃音に関する講演と音楽療法体験会のご案内をさせていただきます。


 ジークフリーツは、ひとりで吃音の悩みや苦しみを抱えている人たちに、ほんのひと時でも吃音を横に置いて楽しく声を発し思う存分語り合おうと呼びかけて始まった市民団体です。
 活動を通じて、多くの人が共通して吃音症状の軽減を望んでいることや、どもることに煩わされずに話したいと望んでいることがわかり、2年目からはそのような個々の希望を実現するためのサポートもしており、今年で開設7年目になります。
 会は活動に賛同する吃音当事者、吃音を克服した人、医療・福祉関係者も関わり、吃音者のよりよい環境整備を実現しようとしています。
 さらに本年度はよこはま言友会さんと『吃音者の求める支援、吃音改善に有益な支援』を明確化するための協働事業に取り組んでいます。これは言友会さんからあらかじめ承諾を得た特定の方に1年間継続してジークフリーツに参加していただき、自己の改善に取り組んでいただきながら、その内容や方法に対して率直な意見交換を行い、よりよい方向性を探っていこうとするものです。

 今回、地元よこはま言友会さんが吃音者のためのセルフヘルプグループの全国大会を主催するにあたり、私どももその大会で分科会を担当することとなりましたのでご案内申し上げます。


 〜 * 〜 吃音ワークショップ分科会「音楽療法 〜 * 〜

   〜音楽はいのちに呼びかける言語である〜
『音楽は感情中枢や脳幹を直接刺激し、自分自身の直接的な経験として無意識領域に影響を及ぼします。』(キャロルブッシュ)
音楽療法は心身障害や生活上の困難を抱える人たちに対し、音楽の特質を用いて、障害の回復、機能の維持改善、生活の質の向上、行動の変容などを目的に利用されています。
 吃音に対しては、ストレス軽減などの一時的援助から、呼吸が乱れたり筋緊張などの流暢性を疎外する生理反応の改善、心理的課題の克服、表現・コミュニケーションスキルの向上などに対する援助が可能です。
 今回は、1、吃音とは何か 2、どうすれば改善するのか 3、音楽の治療的意義
について、実例を交えてお話する予定です。


日時:9月13日(土)16:30〜18:30
場所:神奈川県三浦市 まほろばマインズ三浦 http://www.maholova-minds.com/index.php5
交通:京浜急行品川駅→京急久里浜駅→三浦海岸駅62分(快速特急)
費用:3000円(分科会のみ参加)。全日程参加は28800円
申し込みおよび問い合わせ先
よこはま言友会 http://www.yokohama-genyukai.jp/ws2008/appli/index.html


★  〜  ☆  〜  ★  〜  ☆  〜  ★

〜 * 〜 フォローアップ企画 〜 * 〜

 今回の会場が音楽活動禁止のため、音楽療法の実際を体験できるジークフリーツの通常活動にご参加いただけるよう日程調整しました。この機会にぜひお運びくださいませ。

9月15日(月・祭) 14〜16時
場所:ユニバーサルデザインスクエア楽庵
http://park11.wakwak.com/~rakuan/rakuan_map.html

内容:吃音者のための音楽療法
参加費:1500円(ワークショップ参加証を提示されますと無料になります)

交通
三浦海岸駅12:35⇒《京浜急行(快特)》⇒京急久里浜→《徒歩》→JR久里浜⇒《横須
賀線(エアポート成田)》⇒大船⇒《東海道線(普通)》⇒辻堂13:46→楽庵 (760円)

ジークフリーツへのメールは  polonjp@yahoo.co.jp まで
ジークフリーツHP http://homepage1.nifty.com/heroiga/jiku/jikutop.html
ジークフリーツブログ http://blogs.yahoo.co.jp/jikuchigasaki.html


[No.784] 2008/08/16(Sat) 21:14:44
吃音の講習会 (No.784への返信 / 1階層) - 菊本伊佐子

京都府言語聴覚士会第21回講演会のご案内

 吃音で悩んでおられる当事者やご家族の助けになればと思い連絡させて頂きます。

第21回講演会を開催致します。
今回は毎日新聞社より刊行された「ボクは吃音ドクターです」の著者、菊池良和先生をお招きします。
菊池先生は九州大学病院耳鼻咽喉科医師であり、北九州福岡言友会メンバー、そして吃音の研究者としてご活躍中です。
幼少期から自らの吃音に悩み、「自分で治す方法をみつけよう」と医学部へ進学され、今もご自身の吃音と付き合いながら、
吃音の専門医として、臨床に従事されています。
今回は小児の吃音、成人の吃音でお悩みのSTだけでなく、ことばの教室の先生方や、吃音の方、またそのご家族など広く
ご参加をお待ちしています。
下記のテーマにも示されていますように、明日からの私たちの吃音の臨床にとって示唆に富む、熱いご講演をいただけると思います。
皆様、奮ってご参加ください。
  症例検討会も予定しています。症例提示を是非ともよろしくお願いします。
      記

1.日時    2011年6月26日(日)
         13:30 〜 16:30   (13時受付開始)
2.テーマ   「明日から吃音を診れるSTになるー教科書には書いていない事実―」
3.講師    菊池 良和先生  (九州大学病院 耳鼻咽喉科)
4.場所    京都府立医科大学附属図書館2F 図書館ホール
5.参加費   会員 2000円   非会員  3000円
6.申し込み  E−mail でお願いします。
            ray-sato@nifty.com (京都市立病院 佐藤玲 ST)
       氏名・職場名・会員非会員の別・臨床年数(〜年目)を明記。
       症例提示していただける方は「症例提示希望」と書いてください。
        (症例報告時間は10分以内、あと討議10分が目安です。)

     締め切り   2011年6月17日(金)



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[No.938] 2011/05/28(Sat) 22:01:30
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