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No.788に関するツリー

   面接うけるんですけど - しゅうた - 2008/08/18(Mon) 22:20:03 [No.788]
御相談なんですが・・ - ふくろう - 2008/09/10(Wed) 15:05:49 [No.796]
僕は - しゅうた - 2008/09/16(Tue) 02:25:41 [No.798]
Re: 御相談なんですが・・ - 一歩一歩 - 2008/09/10(Wed) 19:19:24 [No.797]
あおいさん、はじめさん - 一歩一歩 - 2008/12/31(Wed) 10:58:00 [No.830]
Re: あおいさん、はじめさん - はじめ - 2008/12/31(Wed) 21:17:42 [No.832]
Re: あおいさん、はじめさん - 一歩一歩 - 2009/01/01(Thu) 10:39:43 [No.834]
Re: 私も同意見です - ミ〜 - 2008/12/31(Wed) 12:04:27 [No.831]
Re: 御相談なんですが・・ - あおい - 2008/12/30(Tue) 11:50:35 [No.825]
一歩一歩ミーさんへ - はじめ - 2008/12/23(Tue) 21:25:37 [No.819]
Re: 面接うけるんですけど - 一歩一歩 - 2008/08/19(Tue) 17:12:13 [No.789]
ありがとうございます - しゅうた - 2008/08/22(Fri) 22:21:07 [No.792]
面接受かりました - しゅうた - 2008/08/26(Tue) 20:02:10 [No.794]
おめでとうございます - 一歩一歩 - 2008/08/27(Wed) 08:55:49 [No.795]



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面接うけるんですけど (親記事) - しゅうた

転職を考えてます。
今の会社は9年目で管理職をしてますが零細企業なのでとても景気に左右される為に将来的に不安があります。
今の職場では機械のオペレーターをしてるので吃音で苦労することもないし
慣れ親しんだ職場環境なので気持ちにも余裕があることもあると思いますけど。

6月のオンリーワンに参加させていただいて、自分以外にも吃音なのに頑張ってる人がいるんだという事も刺激になり、何年か前から迷っていた転職も「自分も吃音と向き合おう!」と決意する事が出来ました。

ただやはり面接というのはとても苦手なのと転職してから人と話すとか電話対応だとかあるんだろうなぁと思うと臆病になってしまいます。

緊張すると吃音がひどくなるのですが緊張を少しでも和らげる方法などありましたら教えて下さい。

あと、20代の頃面接で吃音者である事を言ったら不採用になった事があるのですが、面接では吃音者である事は言わない方がいいのでしょうか?


[No.788] 2008/08/18(Mon) 22:20:03
Re: 面接うけるんですけど (No.788への返信 / 1階層) - 一歩一歩

面接で吃音であることを言うか言わないかについてですが、わたしが会社の経営者ならば、吃音があるから仕事の一部分ができませんという言い訳に聞こえるような話ならばその人は採用しないと思います。
組織の中に入って皆と協力しながら利益を得ていくために努力することが見えないと難しいかと思います。逆にそれが見えれば、五分五分だろうと思います。非吃音者と同じ土俵にいると考えていいと思います。
面接では、まずはそのような主張がうまくできるかどうかを考えてみてはどうでしょうか。そうした自分のストーリーの中で、吃音を言うか言わないかを考えてみるということかと思います。


[No.789] 2008/08/19(Tue) 17:12:13
ありがとうございます (No.789への返信 / 2階層) - しゅうた

面接無事終了しました。
途中言葉が出てこない事が何度かありましたけど自分の中では及第点です。
あとは先方がどうとらえたかだと思います。
仕事に対する自分の考えも伝えたし採用されるかどうか待つだけです。


[No.792] 2008/08/22(Fri) 22:21:07
面接受かりました (No.792への返信 / 3階層) - しゅうた

正直、自分の中では不採用かなぁって思っていたんですけど、
今日先方から連絡があり採用とのことでした。
吃音だからだめだろうなって思っていた自分に勇気が持てそうです。
入社してからも吃音で壁にぶつかる事もあると思いますが
ひとつひとつ乗り越えて行きたいと思います。


[No.794] 2008/08/26(Tue) 20:02:10
おめでとうございます (No.794への返信 / 4階層) - 一歩一歩

おめでとうございます。
やりましたね。これからが本番ですね。
眼鏡はオンリーのときにお渡ししますので、また次回に。


[No.795] 2008/08/27(Wed) 08:55:49
御相談なんですが・・ (No.788への返信 / 1階層) - ふくろう

初めて投稿する、ふくろうと申します。しゅうたさん、採用決定おめでとうございます。自分も、機械関係の管理の仕事をしていて、仕事内容や人間関係で悩んでおり、転職を強く考えています。人間関係の悩みの原因全てが吃音ではありませんが、吃音のせいでといったら間違いかもしれませんが、人とうまく接する事が出来ません。転職したあとの事を考えると、今の吃音の状態のままで大丈夫なのか不安です。 ちなみに、しゅうたさんはどういった会社に転職されたのでしょうか?参考程度に聞かせていただけると幸いです。またしゅうたさん以外の方でも何かアドバイスがいただければありがたく思います。あと話は変わるのですが、全日本吃音治療研究会というサイトで、一人でも出来る治療用のテキストを販売している事を知りました。こういう物は本当に効果がある物なのでしょうか?時間をかけて、少しずつテキストで治療していけば、多少なりとも改善は見られるものなのでしょうか?こういったテキストを使用された事のある方、または詳しい方などがいらっしゃいましたら是非ともアドバイスがいただきたいです。宜しくお願い致します。

[No.796] 2008/09/10(Wed) 15:05:49
Re: 御相談なんですが・・ (No.796への返信 / 2階層) - 一歩一歩

後半の部分。吃音治療用のテキストについてだけコメントします。
わたしはこのテキストを見た訳ではないので、見当違いの話かもしれません。またこの種の話は、厳密な表現にするとわかりにくいので簡潔にざっくりとわたしの意見を言います。
このような吃音の言語症状だけを捉えた治療法は効果が期待できません。効果の意味にもよりますが、吃音というのは、言語症状だけでなく心理的な面を持つことは数十年前からの定説になっていますし、私自身の直感とも合います。吃音ドットコムを始め、多くの吃音関係のサイトを眺めてください。その他参考にできるものは数多いと思います。吃音が心理的な面を持つことは理解できると思います。ですから、言語症状だけを捉えた治療法では駄目なのです。今回の場合、特に「一人でもできる治療用のテキスト」という文言が気になります。かなり怪しい感じがします。
別な話、吃音の治療ということでいうと、ある専門家によると言語訓練による吃音の治療は、吃音そのものの治療ではなくて、「言葉の流暢さをコントロールする」に留まる方法であるということです。この「コントロール」にしても今まで多くの先輩が苦労してきて、ともかく言葉の訓練だけではだめなことはわかってください。


[No.797] 2008/09/10(Wed) 19:19:24
僕は (No.796への返信 / 2階層) - しゅうた

吃音が良くなったから転職を決めたわけではありません。
元々35歳までには今の会社でずっとやっていくか、
別の会社に移るか決めようと思っていました。
でも、なかなか踏ん切りつかずの状態で6月のオンリーに初参加させていただきました。
それまではいつも逃げの姿勢であった自分がオンリーに参加して他の吃音者と出逢い、まだ若いけんちゃんが頑張って就活してると聞き、自分も逃げてる場合じゃないなと勇気をいただきました。

もちろん転職には嫌なものがありましたよね。
そう、面接です。
面接受ける前はとにかく不安で何日も前から緊張しまくりでした。
でも、もう後には引けず勇気を出して面接受けました。
質疑応答はそこそこ出来ましたが、先方が「じゃあ少し時間あげるから自己アピールをしてください」って急に言われまして、突然の事に頭の中はパニック状態でした。でも難発の吃音でまくりながらも自分だったらこういう考えで仕事と向き合っていきます」みたいな事を言ったら採用されました。
先方にも吃音だと分かったかもしれませんがどもった事より自分の仕事に対する熱意が伝わったのかなと思います。

でも大変なのはこれからです。
同じ業種内での転職なので今までの経験が生かせますが、出社初日あさの自己紹介や作業上伝達や電話、もちろん人間関係などまだままだ不安要素はたくさんありますが、同じ吃音者が頑張ってるって聞くと何故か勇気がでます。
それはオンリーとそこに集まる仲間のおかげで自分は一人じゃないんだなって思える事が今の僕の原動力になっています。

テキストを買ってやって見た事はないのでコメント出来ませんが苦しんでる人からお金を取ろうという姿勢が気に食いません。

どなたか経験のある方にアドバイスしてもらってください。

役にたつほどのコメント出来なくてすみませんでした。


[No.798] 2008/09/16(Tue) 02:25:41
一歩一歩ミーさんへ (No.797への返信 / 3階層) - はじめ

> 後半の部分。吃音治療用のテキストについてだけコメントします。
> わたしはこのテキストを見た訳ではないので、見当違いの話かもしれません。またこの種の話は、厳密な表現にするとわかりにくいので簡潔にざっくりとわたしの意見を言います。
> このような吃音の言語症状だけを捉えた治療法は効果が期待できません。効果の意味にもよりますが、吃音というのは、言語症状だけでなく心理的な面を持つことは数十年前からの定説になっていますし、私自身の直感とも合います。吃音ドットコムを始め、多くの吃音関係のサイトを眺めてください。その他参考にできるものは数多いと思います。吃音が心理的な面を持つことは理解できると思います。ですから、言語症状だけを捉えた治療法では駄目なのです。今回の場合、特に「一人でもできる治療用のテキスト」という文言が気になります。かなり怪しい感じがします。
> 別な話、吃音の治療ということでいうと、ある専門家によると言語訓練による吃音の治療は、吃音そのものの治療ではなくて、「言葉の流暢さをコントロールする」に留まる方法であるということです。この「コントロール」にしても今まで多くの先輩が苦労してきて、ともかく言葉の訓練だけではだめなことはわかってください。



読んだことも見たことすらないテキストの中身を勝手に自分の都合の良いように想像してあれこれ言うのは疑問を持ちます。この先たとえ見ても見る前からこういった回答をすると意見が信用ができないような気がします。
一歩一歩さんの直感は医師の資格を持ち吃音先進国で活動している研究者より正しいのでしょうか?
一歩一歩さんがテキストを必要ないという理由もある程度理屈が必要なのではないでしょうか?

医学的でもなく、直感でしかも中身は知らないではただの強い思い込みのような気がするのは僕だけでしょうか?
また、一歩一歩さんの直感は直感とは書いていますが、確信のような文面に感じます。それは危険な考えだと思います。

確かにテキストが有料というのはいいことではありません。
ですが一歩一歩さんの批判の道筋や理屈が無茶苦茶すぎることに驚きを感じるのは僕だけでしょうか。
世の中にある吃音に関することを理屈や医学的根拠で議論してなにがいいのか、どうすればいいのかを確認しあったり、励まし合ったりというのが掲示板のコンセプトのような気がします。
掲示板の中心的な一歩一歩さんが直感や思い込みばかりだったり他のボードにおかしな書き込みがあったりでは掲示板はやがて機能しなくなります。
直感や思い込みや都合の良い想像、先入観を無くし、医学的に正しいことや理屈、根拠、統計データなどを元に議論をすればもっと良くなり、自然な情報が手に入ると思います。
思い込みや先入観、なんとなくの直感でものごとを判断するのは危険なことです。

また、ミーさんは自分流と言っていましたが、テキストはともかくとして自分流と言われてもなにもわからない人もいるのだから小さい吃音の子は言葉の教室にきちんと通ったり、国がしている施設に話を訊きにいったりは有効なことだと思います。
ミーさんの意見に>>自らの吃音を治癒できるのは自分自身であることは確かなことです。
とありましたが、「確か」という言葉を使うのは最後の手段です。最近、アメリカで吃音の新薬のテストが行われたと聞きました。
ミーさんはそう思っていても海を越えると違うのだから「確か」ではありません。
一歩一歩ミーさんのお金をかけなくてもというのは良く分かりますし、大事なしっかりした考えだと思います。
そこはいいです。ですが、吃音は気持ちの問題だけというのは少し曖昧な気がします。曖昧なのに断定するというのが危うい。
掲示板はそもそもなごみの意味もあると思うのでこういう反論の意見はあまり書き込みたくないしもう終わりにしたいので、あまり刺激的な反論はしないでもらえると助かります。そうすればもうわざわざ書きこまなくて良くなります。
また、一歩一歩ミーさんには不快な文になってしまったかもしれないのでそちらに都合が良くなければ消してかまいません。
ですが、反対意見もまた進歩する小さな歯車だと思っていただければ幸いです。


[No.819] 2008/12/23(Tue) 21:25:37
Re: 御相談なんですが・・ (No.797への返信 / 3階層) - あおい

>>このような吃音の言語症状だけを捉えた治療法は効果が期待できません。効>果の意味にもよりますが、吃音というのは、言語症状だけでなく心理的な面を持つことは数十年前からの定説になっていますし、私自身の直感とも合いま>す。吃音ドットコムを始め、多くの吃音関係のサイトを眺めてください。その他参考にできるものは数多いと思います。吃音が心理的な面を持つことは理解できると思います。ですから、言語症状だけを捉えた治療法では駄目なのです。

一歩一歩さん、ほかの方が言うように前日本吃音治療研究会のホームページには心的なものと書いてありますよ。
また、どもり吃音どっとコムと似たところもあると思います。たとえば「医者は自分自身」や治し方項目2の直すべきことなどは似てるなあと感じたのですが・・・もう一度確認してみてはどうでしょうか?
私の感想としては何種類かある世の中の吃音のマニュアルは全体的に謎だらけですが、ホームページを見る限り押し売りでもないし、きちんとした理屈があるし、サイトの説明がきちんとあるし、お客様の声も不自然に量が多くなく、ほかと比べてもまともだと思うのですが。
某吃音サークルで知り合った友達もマニュアルのなかでは一番良かったと言っています。
ただ、その友達いわく、リハビリ施設などで直接指導を国がしてくれるところがあるらしく、そこが良いと進められました。
テキストの訓練とそこは重なるところが多いので交通費除いたら無料な分そこのほうがお勧めとのことです。
埼玉なので遠いですが、行ってみようかと思います。
やはり、もうすぐ4月で自分が吃音だと知らない人とたくさん会わないといけないのでなんとかしなければと思うもで早めにいきます。
私もしゅうたさんと同意見で無料のほうが心地良いです。
民間の無料というのはありえないし、手抜きの可能性もありますが、国だから税金があり、無料にできるという理屈があると安心できます。
結局、テキストも良いけど直接治療のほうが効果は高いような気がします。
世の中の理屈から考えて普通そうではないでしょうか?
それに、同じ仲間に出会えたり、思わぬ良い情報を聞けたりとなにかと良いことがありそうです。
というのが私の意見です。
ところでみなさんは面接のときにどんなことに気をつけましたか?
アドバイスをください。来年なんです。


[No.825] 2008/12/30(Tue) 11:50:35
あおいさん、はじめさん (No.797への返信 / 3階層) - 一歩一歩

ご意見ありがとうございます。
どうもわたしはまだ吃音の治療について、自分の考えが定まっていないので、なんとも言葉がでてこなくて、これ以上はどうにも意見を深めていくのが難しいですという言い訳の投稿です。

今回のテキストを具体的に指してのことではないですが、吃音の治療は言語面だけではだめなことは確信ができているのですが、それ以上のことが雲の中というか、自分の言葉がみつからない状態です。
ただ、わたしにも言えることは、「一人でもできる」ことはあり得ないのではないか。という直感があります。吃音は心的部分にも踏み込まないと治療は難しいとは思っていますが、これはその人の人生観、人と人の付き合い方にまで踏み込むという意味だとわたしは感じています。

それと、各人によって、吃音の治療と言っても意味が違いますよね。
わたしの場合は、それなりに重かったのですが、わたしにとっての吃音の治療とは、長い間仮面の生活からの解放を意味していました。言いたいことがあるのに、周りに言わない、言えない日々がつづいて、本当の自分を出せないことのストレス、周りに理解されない自分を長い間感じていました。わたしなりに、仮面がとれたのは、40歳を少しでた辺りかもしれません。わたしの場合は(近眼とか身長の高低と同じような感覚で)自分の吃音を認めればいいのだという考え方に至ったのが大きい(と思っていますがよくわかりません)。その頃、わたし宛に非常勤講師の依頼などがあったのですが、学生に自分はドモルから配付資料は多いかもしれないし、板書の量も多いかもしれないと前置きして講義を始めて、一応講義としては成り立っていました。このころから、精神的に一気に開放されてきたことを感じていました。

まあ、ともかくまとまらないので、ここまでにします。


[No.830] 2008/12/31(Wed) 10:58:00
Re: 私も同意見です (No.830への返信 / 4階層) - ミ〜


> ただ、わたしにも言えることは、「一人でもできる」ことはあり得ないのではないか。という直感があります。吃音は心的部分にも踏み込まないと治療は難しいとは思っていますが、これはその人の人生観、人と人の付き合い方にまで踏み込むという意味だとわたしは感じています。

> わたしの場合は、それなりに重かったのですが、わたしにとっての吃音の治療とは、長い間仮面の生活からの解放を意味していました。言いたいことがあるのに、周りに言わない、言えない日々がつづいて、本当の自分を出せないことのストレス、周りに理解されない自分を長い間感じていました。わたしなりに、仮面がとれたのは、40歳を少しでた辺りかもしれません。

長い間の仮面生活からの開放・・・・その為のわずかな切っ掛けになれればと
今回の講演会やオンリーワンまた他の団体があるのですね。
そしてその場に自ら行動したことははじめの一歩であり、そこでいろんな人の意見を聞くことによりいろんな「気ずき」を自らが感じ自分の意思で行動することによ新しい世界が開けるということだと思います。

長い間の仮面生活からの開放、これが非常に難しいです。
長い吃音人生で出来た心の闇はそう簡単には消せない。でも消す努力を自らすることは出来ます。自らの吃音を治癒できるのは自分自身であることは確かなことです。そのための行動は自分流で良いと思います。私は子供の頃兄弟から言われたことがありました「あんたはひねくれてる」
これ私だけかな?吃音者に共通してるような気がするのですが・・・お叱りを受けるかな?(^^)

これくらいにしておきます。これ以上書き込むと余計なこと書いちゃいそうです。


[No.831] 2008/12/31(Wed) 12:04:27
Re: あおいさん、はじめさん (No.830への返信 / 4階層) - はじめ

> ただ、わたしにも言えることは、「一人でもできる」ことはあり得ないのではないか。という直感があります。吃音は心的部分にも踏み込まないと治療は難しいとは思っていますが、これはその人の人生観、人と人の付き合い方にま>>で踏み込むという意味だとわたしは感じています。

一人でもできるといってもなにも極端な直接的な解釈で一人部屋に閉じこもって一切人に会わずに治すということではないとおもうのですが。
訓練で得たものを日常の人の付き合いで活かし、また訓練をして人と話したくなって少しずつ成長していくものではないでしょうか?

>>自分の吃音を認めればいいのだという考え方に至ったのが大きい

吃音を認めるのは楽になる人と落ち込む人で分かれてしまうような気がします。
決定的な治療法がないのは上記のように一つの事柄で様々なとらえ方があるからなんですかね。

本当に謎だらけです。


[No.832] 2008/12/31(Wed) 21:17:42
Re: あおいさん、はじめさん (No.832への返信 / 5階層) - 一歩一歩

話は、何故わたしがオンリーワンを続けているかになるのですが、わたしの感じるところは吃音の治療について、まずアイデアがあってそれを実践ということではないんです。その方法では(わたしの問題は)何も解決しない。何一つ進まないということが、わかったんです。(万人に共通する話かどうかは知りませんが。)

もう動くしかない、そして動いてみたら、結果として光りが見えてきた。実際このような感じです。だから、わたしの中の真実は、まず動くこと。身体でぶつかってみて、駄目なら駄目でやり直せばいいということです。それが人生なんだということです。
ともかく、問題を長期間で捉えるといったらご理解いただけるかわかりませんが。

それと、わたしがこの考えに至るまでに30年かかっています。その30年はあまりに惜しいと思っています。自分の経験上は、身体で覚える方を先に行った方が断然早いと感じているんです(それはたぶんミーさんも)。書籍ではないのです。現実世界と常に対峙しながらやらないと、30年かかってしまう。
あまりに惜しい。


[No.834] 2009/01/01(Thu) 10:39:43
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