なにかを伝えることよりも、声を出すことだけに頭の意識が行ってしまう。その結果、とりあえず適当なことを話している。一つの言葉を端折ったり、不明確に発音してしまったりする。そういうことをよくしてしまう。
そうじゃない。言葉一つ一つを丁寧に話すことが大切なことなんだ。一つ一つの言葉を大切にする。それは吃音があろうとなかろうとできること。
それがなかなかできない。ついつい適当に話してしまっていることがよくある。
それほど多くはないけれど、相手に伝えたいなと思ったことを相手に伝えることができたと実感できる時がある。そういうときは嬉しい。そして、そういう時は、言葉一つ一つを大切に話している時だと思う。
言葉一つ一つを大切にする気持ちを忘れないようにしたい。
[No.816] 2008/12/12(Fri) 00:38:51 |