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No.822に関するツリー

   講演会の感想はこちら - 一歩一歩 - 2008/12/29(Mon) 09:13:39 [No.822]
Re: 講演会の感想はこちら - 和 - 2009/01/05(Mon) 13:04:11 [No.836]
Re: 講演会の感想はこちら - 一歩一歩 - 2008/12/29(Mon) 10:21:06 [No.823]
Re: 講演会の感想はこちら - hayate - 2008/12/30(Tue) 21:18:48 [No.828]
Re: 講演会の感想はこちら - ぽろん - 2008/12/30(Tue) 18:53:40 [No.827]
Re: 講演会の感想はこちら - まつい - 2008/12/30(Tue) 17:36:08 [No.826]
Re: 講演会の感想はこちら - せいたか - 2008/12/30(Tue) 23:37:39 [No.829]
Re: 講演会の感想はこちら - ミ〜 - 2008/12/29(Mon) 20:39:42 [No.824]



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講演会の感想はこちら (親記事) - 一歩一歩

12月オンリーで行った、吃音ドットコムHeroさんの講演会の感想などはこちらに返信する形でお願いします。
お手数ですが、すみません。


[No.822] 2008/12/29(Mon) 09:13:39
Re: 講演会の感想はこちら (No.822への返信 / 1階層) - 一歩一歩

講演会の感想としてのまとまった話ではないですが、自分の吃音について、1年単位とか10年単位とかの長い期間を通してみたとき、改善されていると感じている人が49人の出席者の3分の1ほどいたことは明記しておきます。
その多くの人たちが、おそらくHeroさんのご意見に近いものをもっている、または賛成していることを感じました。
わたし自身も4年前に起業して、自分で仕事を全部こなしてスタッフにお給料を支払う立場になったときに、心の開放感をすごく感じて、リラックスしている自分、幸福感を感じました。それは今でも続いていますが、吃音の状態もこの4年間だけですごくよくなっていることを感じていますし、人からもよく言われます。講演会の席上でも、一歩一歩さんの吃音が良くなったと言われましたが。
ともかく本当に逆説的なのですが、吃音のことを考えていると駄目で、自分のすきなこと、自分のやりたいことをやっていき、心を開放すると知らない間に
状態がよくなっているのかもしれません。
ある種、事実ですよ。


[No.823] 2008/12/29(Mon) 10:21:06
Re: 講演会の感想はこちら (No.823への返信 / 2階層) - ミ〜

一歩さん、昨日はお疲れさまでしたm( )m

思った以上に多くのみなさんにお越しいただけたことが何より嬉しかったですね。
昨日お越しいただいた仲間の心にきっとHeroさんのお話は届いたと思います。

本当にお疲れさまでした。


[No.824] 2008/12/29(Mon) 20:39:42
Re: 講演会の感想はこちら (No.823への返信 / 2階層) - まつい

一歩さん、ミ〜さん、皆様、先日はありがとうございました&お疲れ様でした。

講演会の感想と言われると・・・うまい言葉が出てきませんが・・・
講演会でも少しお話させて頂きましたが、この場をお借りしてもう少し喋らせて頂きます。
私の吃音は以前に比べて軽くなってきています。小学生のころは連発症状+早口、徐々に難発・ブロック症状に変わっていきました。大学では自分を被験者して「吃音」をテーマに卒論を書きました。その時初めて吃音に関する文献を読み、吃音についてのいろいろを知りました。「機能的には正常だが、症状的には障害」まったく厄介で不思議なものだなと。そして吃音で悩んでるのは私だけじゃないんだなと。
自分の存在価値というか「自分は生きててもいいんだ」という確信が欲しかった時期もありました。
「何をやりたいか」ではなく「こんな自分に何ができるのか」を探していた時期もありました。

そんなこんなもありましたが、今はフリーターとなり芝居なんぞをやっております。
吃ってもいいけど、吃って苦しむことは本当に苦痛ですよね。
吃ってもいいけど、吃音に囚われるのは嫌だ。
吃音=苦痛ではなく、吃って苦しむこと=苦痛だと思うようになりました。
20代後半くらいから、「人生一度きり、せっかく生きているのだからやりたいことをやらなきゃ勿体無い」と思うようになりました。
言葉が出ないことは不便ですが、まぁ肩の力を抜いてやっていこう(吃音以外のこともね)と自分に言い聞かせています。

あぁぁ・・・きりがないのでこの辺で・・・
長々と失礼いたしました。


[No.826] 2008/12/30(Tue) 17:36:08
Re: 講演会の感想はこちら (No.823への返信 / 2階層) - ぽろん

一歩さん、ミ〜さん、ありがとうございました。
会場がいっぱいで、驚くやらうれしいやら。
前回は大きな会場を用意したのに空席が目だってちょっとがっかりしていらしたものね。

がっかりしたのにまたもこのような場を作って不特定多数の方をお誘いしたのは、やっぱりご自身の経験として外へ一歩出ることが苦しみからの解放につながったからでしょう?

Heroさんの発信する情報はネットでだれでも読めるのに、
わざわざお呼びしたのは、Heroさんと対面して、生きた言葉を交わしたことに、文字だけでは得られない力を実感したからでしょう?

苦しみから解放された人が、同じように苦しんでいる人の役に立ちたいと思えることはとても素敵です。
そのために実行できることはさらにすごいことです!
みなさま、本当にお疲れ様でした。

私の周囲には「こういう場にはじめて参加した」という方が多くいらっしゃいました。新幹線利用者もずいぶんおられましたね。
お話したみなさんは、参加してよかったとおっしゃっていましたよ。
懇親会も初対面同士とはとても思えないくらい和やかで、私もみなさんと率直にいろいろお話できてよかったです。

はじめての経験をしたみなさんが、これをきっかけに躍進してくれるとますますうれしいですね♪

講演内容は、HeroさんがHPを開設して10年、およそ2000人の方と関わりを持ってわかったことをまとめてくださったものです。
このようなまとまった情報は大変希少です。
少なくとも日本語の文献や講演会などでまだお目にかかったことはありません。
私もジークフリーツを立ち上げて7年になりますが、大変共感できる内容でした。


[No.827] 2008/12/30(Tue) 18:53:40
Re: 講演会の感想はこちら (No.823への返信 / 2階層) - hayate

ヒロさんの講演では、地球温暖化のお話が、すごく良かったです。と言うと何か奇をてらっているように思われるかもしれないけど、最近、個人的に池谷裕二さんの「ゆらぐ脳」っていう本を読んで、脳科学もやっぱりわかりそうでわからないのが実際なんだなって妙に納得した後だったので・・・。

最新の科学とか、最新の医学とか、最新の脳科学とか言えば、ある程度わかってきていることかと思えば、実際に蓋を開ければ、わからないことだらけなわけで・・・。仮説を立てて考えること自体を放棄し始めた池谷さんが、池谷さんの先を行く脳研究者の中田力さんの思考に近づきつつあるな、なんて思ったりしてね。そんな余談は良くて。

吃音について、私も「不勉強」ながら自分なりに、いろんな情報を得て、こうではないか、ああではないかなど、考えたりしたんだけど、今回の講演を聞いて、本当は、それ自体をもっと疑うべきなんだよなって思ったんですよ。自分で勝手に思い込んでいるだけなんじゃないかってね。

ヒロさんの考え方は、あっさりしているようだけど、何か、すっと私の心の中に落ちるものがあって、「そうだよな、したいことしたほうがいいよな、人生ってチャレンジなんだよな。結局、自分が動かなければ駄目なんだよな」って思ったり、でもなかなかチャレンジできない自分がいたりするわけだけど。

でも人と会うことって、やっぱり刺激を受けるんだよね。一歩踏み出す勇気って、周りの友達だったり、人からもらうものなんだよね。今回もたくさんの人と巡り合えて、それだけで十分満足でした。またオンリーでヒロさんの企画があったら馳せ参じますので、よろしくです。新幹線「はやて」じゃなくて「とき」に乗ってね(笑)

そういえば、年の瀬だね。皆さん、良い年を!!


[No.828] 2008/12/30(Tue) 21:18:48
Re: 講演会の感想はこちら (No.826への返信 / 3階層) - せいたか

Heroさんの「現場主義」に強く共感しました。
私は吃音ではなく、仕事で自閉症を持つ人たちと20年近く関わってきました。
その中で関わりが深くなるほどに、その障害ではなく、その障害を抱えながら生きる人の心を見ることの大切を知りました。
これも「現場主義」なのです。

Heroさんは、吃音は「言葉の問題ではなく、心の問題である」と言われました。
この言葉も「現場主義」でなければ、言えません。

一歩さんも、味のある恰好良いオジサンになっていましたね。
楽しい1日でした。


[No.829] 2008/12/30(Tue) 23:37:39
Re: 講演会の感想はこちら (No.822への返信 / 1階層) - 和

講演会と懇親会とても良かったと思います。
特に遠方から参加してくれた方々には、何かを感じたり掴んでもらってくれたら素晴らしいことですね。
ヒロさんと直接会い日頃感じてることや思ってる事を意見交換できた人もいることでしょう。自分の安心、自分の発展につながっていけたらいいですね。
懇親会では皆さん本音で話し合っていたと思います、良いひと時を過ごさせてもらいました。
   
講演で私が一番感じたこと(ヒロさんの体験談)、
吃音の苦しみではないですが、ある女子中学生がヒロさんとのやりとりで発した言葉、、”苦しみに苦しむことはないのですね”です。
若い頃悩み続けていた自分を想い浮かべていました、、日頃随分遠回りしたなと思っているので。
普段悩んでばかりいると考える力(吃音だけではなく)が弱まってしまう、一歩踏み出そうとする気力が無くなってしまう(私の場合ですが)。
一人では限界があり、人と会い刺激を受け何かのキッカケを掴むと良いと思います。
自分なりに”自分に合った”やり方や考え方を進めていくしかありませんので。
  (百の理論より一つの実践だと思います)

一歩一歩さん、ヒロさん、ミ〜さん、関係者のみなさんありがとうございました。


[No.836] 2009/01/05(Mon) 13:04:11
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