ときどきONLYの例会のときでも、参加者の会話の中でどうしても聞き取れない言葉や、またはその人がどうしても発音できない言葉があったりします。でも、それはホントに希ですよね。
普段の生活において、他人から見たとき、どう見えているかを考えると、非吃音者は「吃音者が発声しているとき」のことしか判断のしようがないわけですよね。 我々が「発声して話しているとき」に限定すると、他人から見ても割とたいした問題ではないと思われても仕方ないのかなあと思ったりしました。
吃音を理解してもらうことの難しさというか、そんな感じ。
[No.85] 2004/10/09(Sat) 09:12:30 |