今の職場での仕事の契約も、あと残り3カ月ほどとなり、そろそろ次の仕事に向けて動かねばならない状況となってきました。
入力業務の際にひたすらキーボードを打ちながら、今後の自分の仕事と吃音というシビアな問題に、あれこれと思いを巡らしています(一応、入力ミスはしない程度に・笑)夏以降始まる職探しの際の電話や面接について想像し、また、社会人としての自分の経験不足を思うと、ちょっと(かなり)気が遠くなります・・・。
そんな中、ふと思い出すのは、6年ほど前のオンリーワンの例会でのひとコマです。それまで長い間アルバイトをする勇気もなく、じっとしていた私でしたが、いつまでもそうしているわけにもいかず、一念発起してアルバイトに応募し、採用されることとなりました。
やっとアルバイトができるようになったことを例会で報告すると、「えっ、そうなの??やったぁ〜〜!」「わぁ〜、おめでとう!」と、歓声と拍手が沸き起こりました。吃音仲間の予想以上の大きな反応にびっくりし、そしてほっこりと笑顔になった自分自身の姿を覚えています。
今後職探しを進める上で、望む職種における自分の能力不足に否応なく直面するでしょうし、私の吃音に批判的な人もいるかもしれないし、就職難ということもあるし、様々な困難が待ち受けていることと思いますが、あの日のオンリーワンでのひとコマは、今後働き続けていく上での、私の原点、原動力となりそうです。
・・・なんだか私の最近の投稿は、昔の追想が多いですね。年をとったからというわけではないのですが・・・(笑)
ちなみに、7月のオンリーワン例会では、就職活動についての話し合いを予定しています。すでに過去に就活を終えている方も、ご自身の経験を振り返ってお話をお聞かせいただけたらと思っています。よろしくお願いします☆
[No.882] 2010/06/06(Sun) 20:33:29 |