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   (No Subject) - ひろし - 2010/11/12(Fri) 07:54:40 [No.901]
助言できるとすると - 一歩一歩 - 2010/11/13(Sat) 13:48:31 [No.902]
お久しぶりです - エリ - 2010/11/13(Sat) 20:19:19 [No.903]
自分のリズム - たいき - 2010/11/15(Mon) 00:02:14 [No.907]



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(No Subject) (親記事) - ひろし

どーも。


ちょっと最近の吃音のことを書いてみます

ぼくの仕事は、と〜ってもクレームが多いんです。。

僕も責任者として応対しなくてはならない状況になることもあります。

調子のいい時は、全くどもらず、謝罪して
なんとか納得してもらえることもあるのですが、


ダメな時は、

申し訳ございませんの

も という最初のひと文字すら精一杯で何も言えない時がある

お客様は

は??なに??なんなの??

呆れて、もういい。
お前じゃ話にならない

と言われる

あんたが本当に責任取れんの?

って目で見られるのは本当にきつい

やっぱり、吃音関係ないとは思ってても、
みんながみんなそうではないんだなって思う
知らないだけのひともいる
待てないひともいる
イライラしてしまう人もいる

でも

分かってくれる人もいる
待ってくれる人もいる
ゆっくり話を聞いてくれるひともいる

すべてのひとに後者であって欲しいと思うけど、無理なのかなと思う

むしろ後者のほうが少数派だよね。

どもってなにを言ってるのかわからなければ

は?って思ったり
イライラしてしまうのは当然だと思う。

そう思うと、
なんとなく拒絶されても理解できるし許せる

久々結構ショックなことがあったので、愚痴ってみました。。


[No.901] 2010/11/12(Fri) 07:54:40
助言できるとすると (No.901への返信 / 1階層) - 一歩一歩

仕事の話だと厳しいようだけど、ごめんなさい。

> ぼくの仕事は、と〜ってもクレームが多いんです。。
> 僕も責任者として応対しなくてはならない状況になることもあります。


まず、この部分をなんとかしないと。
全体のシステムとしておかしなところはないですか。
多少のクレームはしかたないにしても、「と〜ってもクレームが多い」という状態はおかしいと思います。

それから、クレーム処理で謝罪することはよくありますが、

> ゆっくり話を聞いてくれるひともいる
> すべてのひとに後者であって欲しいと思うけど、無理なのかなと思う


これは無理でしょう。だって普通の会話ではなくて、クレームをつけている相手でしょ。イライラした状態で連絡をしてきていることは想像がつきます。


仕事の得意先に対して、不作為の誤り(何らかの偶然のミス)はあります。これはしかたない。謝罪すれば、相手もわかってくれることが多いと思います。
そうでない場合、「と〜ってもクレームが多い」ときはヒロシくんにも事前にある程度原因はわかっているのでしょ?  これはクレームが来そうだとわかったら先に謝罪してしまうという方法はあります。先に謝ってしまえば相手の感情はずいぶん緩和されると思います。


[No.902] 2010/11/13(Sat) 13:48:31
お久しぶりです (No.902への返信 / 2階層) - エリ

お久しぶりです!

この掲示板ではこのところ、吃音の悩みそのものに関する投稿は少なかったので、ひろしくんの書き込みを読んで、改めて自分自身いろいろと考えさせられました。

ひろしくんの職場状況については掲示板上でのやりとりだけではよくわからないことと、なにしろ私自身が社会人としてはまだまだ経験不足のため(いい年ですけど・笑)、仕事に関してはアドバイスとかできる状態ではないのですが。

クレーム対応って、吃音者じゃなくても本当に大変なようですね。私の知人の非吃音者の人で、テレフォンオペレーターとして働いている人がいるのですが、お客さんにうっかり見当違いのことを言って激怒させてしまい、もう電話に出すなと会社のほうにクレームがいき、上司から録音を聞かされて反省文を書かされたとのことでした。次の日は心臓がバクバクして、電話で話すことがもう怖くてたまらず、早退してしまったとのこと。

非吃音者にとっても大変なことが日々降り注ぐ職場という場所で、ひろしくんをはじめ、吃音つながりの仲間、そして1度も会ったことのない日本中の吃音者の人たちが奮闘しているのだなと思うと、ほんとすごいなと心から思います。

吃って何を言っているのかわからない人に対して、全ての人がイライラしたりせずに、優しく接してくれる世の中というのは、この世に人類が存在する限り、実現することはないのが現実ですね・・・。こちらとしては好きで吃っているわけではないので、吃る人に対していらついたり、見下したり、「吃るのは気が弱いからだ、甘えるな」と言ったりする人に対して自分の中にメラメラと沸き起こる怒り、理不尽さ、絶望感といったものとどう折合っていくかということは、吃音者としての私の今後の人生を通しての、最重要課題だと思っています。

またその一方で、では私はこれまでの人生において、「自分は当然のようにできるけど、それができない人」とか、「人と(自分と)ちょっと違う人」に対して、全く(態度に表すにせよ、しないにせよ)イライラしたりすることはなかっただろうかと、幼少の頃からの記憶を辿りなおしてみると、答えは「NO」であるという厳然たる事実が立ち昇ってきます。他人の抱えている事情を理解することは本当に難しいことですね。自分自身がさんざん吃音に苦しみながらも、まだまだ他の人の抱えるいろんな事情に対する自らの無知、想像力の欠如を痛感します。

思いつくままにつらつらと書き連ねてしまいました。ちなみに私自身は現在求職中で、ハローワークに通っています。求人票をじっと見つめながら、「今後、吃音と仕事に関してどんな困難が待ち受けているだろうか、私はやっていけるじゃろうか・・・」と、戦々恐々としている状態です(^^;)

お互いに頑張りましょう!!


[No.903] 2010/11/13(Sat) 20:19:19
自分のリズム (No.903への返信 / 3階層) - たいき

お久しぶりです。
あまり関係のないことで、全然アドバイスではありませんが、ちょっと書かせてください。

社会に出て思っていることなのですが、社会の中での重要視されているキーワードは「早く」であるような気がしています。

人と話をする時、効率よく的確に素早く対応するのが◎
頭の回転がいい人は、テンポよく人と電話や話をして、これをどんどんやってしまいます。

しかし、吃音者である私たちは喋ることに時間がかかるので、テンポよくこのようなことをすることが難しいです。会話している時に、相手がイライラしているのが分かることがあって、そういう時は苦しいですよね。
社会の中にいると、なんだか人生そのものを急かされているような感じがすることがあって、苦しくなることがあります。

でも、周りがどうだろうと、自分のリズム、ペースを自分の軸してもいいのではないかと思います。
社会では、「ゆっくり」ということは求められないことが多いかもしれないけれど、でもこの「ゆっくり」は自分の軸として心においていいような気がしています。

ゆっくりでいいから、相手の話をしっかり聞いて受け止めて、そのうえで自分ができることをやる。それだけで十分ではないか。

ってなにがなんだかよく分からないかもしれませんが^^;、自分の心のメモもかねて、投稿させてもらいました。がんばってね。


[No.907] 2010/11/15(Mon) 00:02:14
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