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all 夜の銀ぎつね♪ - 芋煮 - 2011/08/28(Sun) 18:20:16 [No.1739]
Re: 夜の銀ぎつね♪ - かくべい - 2011/09/01(Thu) 19:47:18 [No.1742]
Re: 夜の銀ぎつね♪ - 芋煮 - 2011/09/07(Wed) 01:43:25 [No.1743]
Re: 夜の銀ぎつね♪ - かくべい - 2011/09/13(Tue) 20:45:24 [No.1748]


夜の銀ぎつね♪ - 芋煮

飲み会で歌いたかった〜
昔はカラオケで歌う芋煮の十八番のひとつでした。もっとも皆さまなぜか耳を塞ぎますが。
キツネは本来人間にはなつかない野生動物なのだそうです
ところが最近ペットとして人になつく銀ぎつねが作られたとか
約15000年前に人間はオオカミから家畜用に犬を作り出したという経緯がありますから
まあこれもありかと素人の芋煮も単純に思うわけです。
話はこれで終わりではありません
「なぜ、野生動物を家畜にできるのか」の解説に芋煮の興味センサーが反応しました。
エピジェネティックス:遺伝子の新しいメカニズムの研究をする学問だそうです
高校の生物の授業では、生物の姿かたちの違いは親から受け継ぐ遺伝と突然変異によると習ったことがあると思いますが、(もう忘れたって?)
この狐のように警戒心がまるでなく人になつく性質は、遺伝子の異常からくる突然変異によるものではなく、もとからある遺伝子情報の活性化の順番にあるらしいというのです。
例えばDNAの遺伝子上にある遺伝情報がABCDと4つあったとします。この遺伝子情報に従って体や脳・こころの発達が進んでい行くわけです。例えばA→C→B→Dのように遺伝情報の活性化のスイッチが入っていく。
ライオンや熊も子供の内は警戒心がなく、何にでも興味を示して遊びますが、生後5〜6カ月くらいで警戒心が出てきて人を避けるようになるのだそうです。つまり警戒心の遺伝子情報系が活性化されるのが生後5〜6ヶ月。人になつく銀ぎつねはこの警戒心の遺伝子にスイッチが入らず、つまりず〜と子供のような警戒心のない状態にあるというのです。
人間だってありますよね、いつまでもピュアなこころで、恐れを知らず、子供のように何にでも興味を持ちチャレンジし続ける!  芋煮のように!!(余計鴨)
遺伝子のスイッチングが自由にできるようになったら、まず何をしようかと考えますに、
老化の遺伝子を抑えていつまでも若々しく、脳をもっと活性化し天才のように、メタボ遺伝子を抑えてスリムな体にと願望数々ありますが、発語系の遺伝子を早期に活性化し、若い女の子を口説きに出かける!というのはいかがなものかと・・・オチ


[No.1739] 2011/08/28(Sun) 18:20:16

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