その二 先月珍しく、かつはじめて甲府に出張とあいなり、仕事帰りの一幕。 せっかく来たのだから何か名物はと、一緒に仕事をした仲間に相談すると 「甲州なら『ほうとう』はどうか」ということになり、駅の観光案内の女性に一軒の居酒屋を紹介してもらいました。甲州のかぼちゃのほうとうは有名とのこと。漢字で「熟瓜餺飩」(かぼちゃほうとう)と書いてありました。 「餺飩」(はくたく)は古来中国の禅僧が日本にもたらしたものが始まりとのことで(餅、うどん)の意とのこと。武田信玄が野戦食として用い、ほうとうという形になったのだそうで、甲州独特の自慢の郷土料理とありました。しかしたかがうどん、値が高い!。けど美味かった〜。汁は味噌仕立てで、季節の野菜きのこがたっぷりと入り、カボチャの黄色がまた美しく甘く美味しくといった具合でした。満喫! つい先日、スーパーに夕ご飯の食材を買い出しに出かけた折、例の「ほうとう」のセットが4食500円台で売られていました。安い!さっそくゲット。このたび自家製ほうとうにチャレンジとあいなり。 うどんは煮ると膨張することを忘れていました。確かに説明書きに「大きめの鍋で煮込む」とありました。しばらく「ほうとう三昧」ですな〜 放蕩(家業を投げやりにして深酒や女遊びばかりしていること<国語辞書より)ではないので一言。 その一 師走の名物?は何と言っても読んで字のごとく「走る」ことではないでしょうか。「皇居マラソン」、とっても有名なんですね。今もテレビでやっています。 芋煮のは「報告書マラソン」です。今月は食うために書きまくっています。指と頭が疲労コンパイ。2〜3日部屋にこもって仕事をしていると、一言もしゃべらない日が続くこともあります。 心配していたら、講演会の講師を頼まれ、これはまた大変なことを頼まれたと。来るものは拒まずの芋煮、憂鬱の種がまた一つ増えてしまった〜 ところがです、おかしなもので、最近この歳になって思う事なのですが、これがまた楽しみにもなってきたことには驚きです。 究極の幸せの条件は 1.愛されること 2.ほめられること 3.役にたつこと 4.必要とされること ださうで(最近のテレビより) 来年はありがたくも、恩人の頼みで断れない某大学の特別講師の厄(役)もと目白押しです。 ----憂鬱もまた究極の幸せか それにつけても金の欲しさや--- ですハハハ [No.1774] 2011/12/09(Fri) 00:42:09 |