芋煮が御幼少のころ あの赤いウインナーソーセイジはご馳走でした 時もおり 今は昔 モノクロのテレビで「アラジンと魔法のランプ」が放送されたとき 3つの願いのかなえられる権利をランプの精から与えられました たしか 一つの目の願いが 腹が減って考えられないから 熱々のソーセージが食べたいとつぶやいてしまった すぐさまフライパンにアツアツと焼き上がった腸詰のソーセイジが現れました 「しまった!」とアラジンは言いながら 美味そうに食べえるのです・・・ あの頃 あの腸詰のソーセージがものすごく食べてみたいと思ったものです いまフライパンで焼きあげたばかりの、たぶんあの「腸詰のソーセージ」がパソコンの前のテーブルにあります。スーパーで買いました。お酒を一杯やりながら、思い出にふけっています。 [No.2021] 2018/03/14(Wed) 17:20:43 |