こんばんは。 皆さんお元気でしょうか???? きっと、どこかでがんばってるに違いないと!!!
最近、読書にハマってまして。 古代ローマの雄弁家キケロについてご紹介したいと思います。
キケロって人物をご存知ですか?? 詩人・雄弁家など・・・様々な肩書きを持つこの男。
小さな頃からひどい吃音に悩まされ・・・ 伝説の中で一番の修行方法は、 口に小石を入れながら話す訓練なんです。
この話を聞いて鳥肌が立ちました・・・
そのような努力から、 ローマー史上でも代表する雄弁家として、 現在でも歴史に名を残す事となったのです。
この話を読んで、 今の自分にはとてつもなく出来ない事、 しかし、キケロは自分のコンプレックスを変えようと 努力した事は間違いありません。
口に小石を入れ話す訓練をしろとはいいませんが、 キケロはそこまでして吃音を克服したかったんだと・・・
ただただ頭が下がる思いで、
いろんな意味で自分もまだまだ努力するのりしろみたいなのが 時代の先駆者からすれば数限りなく、 発想や思想から導き出せるんだと・・・
久々に読書をして、 熱い思いをさせてもらいました。
ちなみに、その本は 外山滋比古著 マイナスのプラスという本で、 その一部で抜粋させてもらいました。
前向きにがんばりましょうね。
[No.1640] 2010/03/09(Tue) 23:11:57 |