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No.1752に関するツリー

   芋名月 - 芋煮 - 2011/09/17(Sat) 00:42:20 [No.1752]
Re: 芋名月 - かくべい - 2011/09/18(Sun) 00:31:54 [No.1755]
こころの窓 - 芋煮 - 2011/09/20(Tue) 01:18:01 [No.1756]



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芋名月 (親記事) - 芋煮

月がとっても綺麗だったので、ビールをジョッキに注ぎ
枝豆を小皿に盛っていざ、階段のベランダで月見となりました。
夜空に浮かぶちょっと欠け始めたお月さま、いにしえのままに
雲と戯れるその姿は、月見客を楽しませるがごとくに舞うかぐや姫
隠れてはまた姿を見せるそのしぐさに、かつて恋い焦がれたおのこ達がおったそうな
遠い昔の物語に思いを馳せつつ、次のつまみは何にしようかと・・・
ちょうど芋の美味しい季節となりにけり 


[No.1752] 2011/09/17(Sat) 00:42:20
Re: 芋名月 (No.1752への返信 / 1階層) - かくべい

窓を開け
月を見て
寝るオヤジ
泥棒も寄り付かない

見る夢の中で聴く“22歳の別れ”。
覚えたばかりの酒が美味かった。
あ〜あ、人生楽しかりけり。

時が満ちて、黄金色の時が始まる。
人生は夢。
酒を呑み、夢を見よう。

あまり、書くとポロが出る。
退散!


[No.1755] 2011/09/18(Sun) 00:31:54
こころの窓 (No.1755への返信 / 2階層) - 芋煮

学生寮
そこのドアはいつも開け放たれていました。
なぜかというと、実は鍵が壊れていたのです。
酒癖の悪い先輩たち(後には芋煮も)が、夜の夜中に後輩の住む部屋のドアを大きな声で「ストーム!」と叫びながら蹴破って乱入する所業の所以でした。確かに、その洗礼がいやで退寮する新入生もいました。やがて、大方の新入生には免疫ができ、居場所を確保していくのですが、そこには古きよき?寮の歴史とともに受け継がれた、後輩の面倒見のいい先輩たちの存在があったからこそでした。
 ドアを閉め、鍵をかてしまった心のドアを蹴破って入る。
今やったらパトカーがすっ飛んで来るというもの。

最近、節電ステッカーなるものを入手しました。
部屋よりも外が涼しい今日のような夜、玄関のドアを開け放ち、ステッカーをよく見えるようにドアの内側に貼りました。現代の都会では、何らかの理由付けが必要と(奇人変人にご注意)、これはナイスアイデアと自画自賛です。
ただ、女性の一人暮らしのアパートには、お勧めしかねます、です。残念ながら。
芋煮の部屋は大丈夫かって?
たぶん、泥棒さんは財布ごと置いていってくれることでしょう・・・・ハハハ 


[No.1756] 2011/09/20(Tue) 01:18:01
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