吃音症とは遺伝の人もいれば、ストレスが原因で発症すると考えてましたが、ヒロさんのお話を聞いて点だった考えが線ととなって繋がりました。
幼少期からの吃音、学生からの吃音、社会に入ってからの吃音、それらもすべて線となったわけです。
何故医者は大人になれば治るというのか。
元吃音者のお話を聞いて理解出来たような気がしました。
幼少期と社会に入ってから治るチャンスはあると思いますが、学生時代となると難しいだろうと考えていたところ、一つ思い出したことがあります。
20代の頃に吃音者の私を見て、自分も中学生まで吃音だったとカミングアウトしてくれた人がいたわけですが、その人の中学生時代を見たわけじゃないし、まったく吃音症が出てないので信じることが出来きませんでした。
私はその当時疑っていたこと思い出して後悔してます。
では、何故彼は学生時代に吃音が関知したのかというと、ヒロさんがスピーチで最後のほうに言っていた「上から目線の人間になれ」に関係していると思いました。
吃音症が治ったという人は、皆、気がついたら治っていたらしい。
それにもヒントがあり線になったわけですが、何故社会人すべてが治らないかという疑問も生まれたわけであります。
ホトトギスは檻から出してあげれば鳴くのか鳴かないのか。
私はある+αを加えてあげないといけないだろうと考えてます。
[No.1780] 2011/12/27(Tue) 20:05:05 |