初詣には間に合いませんでしたが、新年会?には参加させていただきました。楽しいひと時をありがとうございました。
> 「たらちねの親につかへてまめなるが > 人のまことの始なりけり」
> 親孝行からすべては始まる、孝は人の行いの基本です。初心忘れるべからずという意味なのでしょうか。
「たらちね:垂乳根」は親にかかる枕詞なのだそうで、本来は母・両親の意味とありました。一歩さんの解釈から孔子の言葉を思い浮かべます。今は亡くなった父がよく口にしていたものです。
「身体髪膚、これを父母に受く。敢えて毀傷せざるは、孝の始めなり。身を立て道を行ひ、名を後世に揚げ、以て父母を顕はすは、孝の終りなり」
[No.1793] 2012/01/29(Sun) 18:10:41 |