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all 政治テロリスト(選挙等国政妨害者)たちとは? - もうひとりのガリレオ - 2017/07/06(Thu) 20:50:48 [No.25924]
Re: 政治テロリスト(選挙等国政妨害者)たちとは? - ジマイマ - 2017/07/07(Fri) 12:51:53 [No.25927]
Re: 政治テロリスト(選挙等国政妨害者)たちとは? - もうひとりのガリレオ - 2017/07/07(Fri) 18:09:52 [No.25930]
Re: 政治テロリスト(選挙等国政妨害者)たちとは? - ジマイマ - 2017/07/08(Sat) 07:08:17 [No.25931]
Re: 現状分析 - もうひとりのガリレオ - 2017/07/08(Sat) 08:02:40 [No.25932]
Re: 現状分析 - ジマイマ - 2017/07/08(Sat) 08:48:16 [No.25933]
Re: 現状分析 - もうひとりのガリレオ - 2017/07/09(Sun) 13:30:47 [No.25935]


Re: 現状分析 (No.25932 への返信) - ジマイマ

> > 安倍は、内閣支持率の低下も都議会選挙の自民党惨敗も原因が自分にあるとはこれっぽっちも思っていないのでしょうね。
> > 自民党内からも表立ってそんなことを言うものはいないですし・・
> >
> > 「THIS is 敗因」は中谷元防衛大臣の分析ですが、肝心なAを外してるし・・this is A敗因でしょう。
> > ついでにis、・・sは「なんでも問題ない」の菅官房長官。iは・・「みなさん、拍手を持ってオマヌケ下さい」の石原のぶてる(笑)
> >
> > しかし安倍の辞書に「恥」もなければ「反省」もない、エンドレス馬鹿の突破力は凄まじいものがあります。
> > 回りが何と言おうと安倍の頭の中は「憲法改正」のみ、このまま突き進んでいくのでしょうね。
>
> ジマイマさんはそんなふうにお考えになるんですね。
> 私はちょっと違います。
> まず自民党内ですが、安倍一強と言われた時代は終わりました。
> 安倍一強の力の源泉は何かと言えば、選挙に強い事。これに尽きます。
> 今回の都議選惨敗で安倍一強の根源が揺らぎ始めました。
> こうなると安倍一強の下、安倍とそのお友達が好き勝手にやってきた事を苦々しく思いながらも黙らざるを得なかった議員たちが不平不満を口にし始めます。
> 岸田外相、中谷元氏など自民党内リベラル派が安倍批判を始めました。
> 麻生副総理は何も言いませんが、山東派を糾合して派閥勢力を拡大して存在感を誇示しています。(私はポスト安倍が麻生氏なら自民党は溶解すると考えていますから歓迎です)
> 毎日新聞に、都議選敗北を受けて自民党の中堅議員が『これからは経済最優先で政権運営を行う。憲法改正はやらせない』と述べたと報じていました。
> 自民党が割れる事はないと思いますが、安倍が憲法改正を強行しようとすれば、国民から反発を受け自民党内から安倍おろしが起きると思います。
>
> また、これまでには書きませんでしたが公明党の存在感も大きくなると思います。
> 都議選で23議席を確保した公明党は、公明党抜きには自民党の選挙がたち行かなくなる事を証明しました。この事は個人的には不愉快な出来事なのですが、山口代表は都議選後に『憲法改正は内閣の仕事ではない』と述べています。
> コウモリ政党の党首の発言ですから(笑)、信用はしませんがこの発言を素直に読めば安倍内閣での改憲には反対と表明したと見ても良いのではないかと思います。
>
> 内閣改造を経て最大限で来秋の総裁選まで経済最優先での政権運営。
> 安倍内閣が最善の経緯をたどってもそんなところではないかというのが私の見立てです。
>
> もちろん、これは安倍にとって最善のシナリオであり森友・加計問題や最近の安倍の壊れたような暴言の数々が安倍政権の終焉を早める可能性は十二分にあるのではないか?
>
> これが私の現状分析です。


公明党の山口代表が、都議会選挙後に憲法改正について言ってたことは知っています。
ガリレオさんが指摘されるように、様々な動きが自民党内にはあると思います。

しかし、いくら安倍に不満を燻らせても、その安倍政権を支えてきたのは自分たち自身だという反省は全くないのです。
みな自己保身の為に言ってるだけ、自民党に自浄作用など期待できません。

憲法改正に関してこんなニュースも・・

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自民党
「首相権限強化を」 改憲議論で意見続出 緊急事態条項
毎日新聞2017年7月6日 

 自民党憲法改正推進本部(保岡興治本部長)は5日、全議員対象の会合を党本部で開き、大災害などに備える「緊急事態条項」の創設を議論した。保岡氏ら幹部は、選挙の実施が困難な場合に国会議員の任期を延長する改正を優先したい考えだが、出席者からは、同党が2012年の憲法改正草案に盛り込んだ「首相の権限強化」を検討すべきだという意見が相次いだ。

12年草案は、大規模災害や内乱時に首相が「緊急事態の宣言を発することができる」と規定した。議員任期の延長や選挙の延期を特例で認め、内閣は「法律と同一の効力を有する政令」を制定できる。国民の人権や財産権の制限も盛り込んだ。

 会合で石破茂元幹事長は「草案には緊急事態をきちんと書いている。立憲主義を守るために必要だ」と述べ、12年草案に沿った改憲案の作成を主張。山谷えり子元防災担当相も「東日本大震災のとき、現場の行政は私権制限によって訴訟が起きるのではないかと混乱した」と述べ、条項新設に賛成した。

 しかし、12年草案は当時、野党から「戒厳令」などと批判された経緯がある。公明党や日本維新の会には、首相の権限強化や人権制限に慎重論が根強い。

 推進本部役員の佐藤正久参院議員は会合で「スケジュール感を考えると、議員任期の問題を(先行して)やることも一案だ」と表明。保岡氏も終了後、「緊急政令などは他党にかなり異論がある。現実的にまとめるなら、任期や選挙の延期の問題を考えなければならない」と記者団に語った。

 一方、保岡氏は会合の冒頭で「臨時国会に党の改憲案を示すという目標に向かって丁寧に議論を進める」と述べた。【小田中大】
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[No.25933] 2017/07/08(Sat) 08:48:16

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