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> 三権分立と言う仕組みは民主主義社会において権力を分散する事により独裁的政権が生まれないようにするための知恵でありまた民主主義を守るための砦でもあります。 > 麻生財相が発言したナチス発言が頭をよぎります。 > > この国に民主主義が残るのか、独裁国家になってしまうのか? > 大袈裟なようですが、暗澹たる気持ちとともに大きな危機感を抱かずにはいられません。 昨年12月に放送された、NHKBS1スペシャル「潜入!ヨーロッパ強権政治の内幕〜”東欧反乱” 震源地に迫る」で伝えられたハンガリーやポーランドの政情が日本の政情と非常に似通っている部分が多いことに驚かされ考えさせられました。 西欧との経済格差、人口減少、人びとの不安に付け込み静かに侵攻するポピュリズム・・30年前、苦労して民主主義を勝ち取った人々がなぜまた独裁政権を熱狂的に支持するのか・・? メディアの掌握、国民の不安を煽り付け込む、政権有利に法を捻じ曲げ、そして三権分立の崩壊・・まるで今の日本を見ているようで、・・強権政治のやり口も洋の東西を問わない、ということなのでしょう。 東欧に蔓延するポピュリズムの怖さは、権力者が経済格差に苦しみ不安を抱く人々の心に漬け込みコントロールするところにあると私は考えています。人々は目先の利害に強く引き付けられ、強権政治のすべてを受け入れることで政治的盲信状態に陥っていくのでしょう。 大事なことは、決して政治家を盲信しないこと。政治に対しおかしいことはおかしいと声を上げ続けることだと思うのです。 先日ガリレオさんと議論した山本太郎氏に対しても同じことで、私は彼のすべてを批判しているわけではなくおかしいと感じていることを述べているに過ぎません。 [No.27583] 2020/02/14(Fri) 18:11:57 |
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