Re: 働けど働けど (No.28212 への返信) - 龍河童  |
> 働けど働けどなおわが暮らし楽にならざりじっと手を見る(石川啄木) > > この言葉を実体験として感じるとは思いもしませんでした。 > 江戸時代。苛政の藩では五公五民と言われ収穫高の半分をお上に召し上げられたと言います。そして現在の国民の税負担率は48.0%となるそうです。防衛費倍増の暁にはおそらく5割を超えるのでしょう。そしてこれに追い打ちをかけるように物価は高騰し、可処分所得は確実に減ってゆきます。冒頭に掲げた石川啄木の第一歌集『一握の砂』に収録されたこの名歌が心に沁みます。 > > おそらく誰も解決の方策の見えない迷い道に私たちは迷い込んだのかもしれません。 > そして国民の不満を逸らす為に、政府は外敵の脅威を煽ります。 > いつか来た道をまた辿る事になるのではないかとの危惧も感じます。 > このような中で自由主義者が出来る事とは何でしょうか?
久し振りに応答させて頂きます。たまたま拝見した本題と時を同じくして松浦晋也氏の文章を再見したものですから。 本サイトではリンクは禁止だったと記憶していますので、恐縮ですが検索のお手間をおかけします。
松浦晋也の”読書ノート” 第37回 消費税で日本は滅ぶ
で検索なさってください。迷い道に一筋のアリアドネの糸が見つかるかも知れません。 で検索なさってください。
[No.28213] 2023/03/01(Wed) 19:48:09 |