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   リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - もうひとりのガリレオ - 2017/07/30(Sun) 02:02:56 [No.25969]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - ジマイマ - 2017/07/30(Sun) 19:31:02 [No.25970]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - もうひとりのガリレオ - 2017/08/02(Wed) 20:44:01 [No.25971]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - ジマイマ - 2017/08/03(Thu) 12:28:34 [No.25972]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - もうひとりのガリレオ - 2017/08/03(Thu) 19:39:33 [No.25973]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - ジマイマ - 2017/08/04(Fri) 13:42:11 [No.25976]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - もうひとりのガリレオ - 2017/08/05(Sat) 20:18:30 [No.25979]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - ジマイマ - 2017/08/07(Mon) 06:29:12 [No.25984]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - もうひとりのガリレオ - 2017/08/07(Mon) 21:43:34 [No.25985]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - ジマイマ - 2017/08/08(Tue) 12:55:05 [No.25987]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - もうひとりのガリレオ - 2017/08/08(Tue) 21:35:38 [No.25989]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - ジマイマ - 2017/08/09(Wed) 16:43:20 [No.25992]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - もうひとりのガリレオ - 2017/08/10(Thu) 07:32:50 [No.25993]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - ジマイマ - 2017/08/11(Fri) 09:28:30 [No.25994]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - ジマイマ - 2017/08/08(Tue) 13:20:27 [No.25988]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - ジマイマ - 2017/08/04(Fri) 14:08:05 [No.25977]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - もうひとりのガリレオ - 2017/08/05(Sat) 20:28:37 [No.25980]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - 風 - 2017/08/06(Sun) 10:30:43 [No.25981]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - micchama - 2017/08/06(Sun) 15:06:24 [No.25982]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - 風 - 2017/08/06(Sun) 20:35:36 [No.25983]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - ジマイマ - 2017/08/08(Tue) 08:24:50 [No.25986]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - 風 - 2017/08/08(Tue) 23:39:26 [No.25990]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - ジマイマ - 2017/08/09(Wed) 09:32:04 [No.25991]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - 風 - 2017/08/18(Fri) 21:43:55 [No.26001]
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 - ジマイマ - 2017/08/19(Sat) 07:46:27 [No.26002]



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リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (親記事) - もうひとりのガリレオ

 民進党の蓮舫代表の後継を争う新代表選びの構図が早くも固まりつつある。枝野幸男氏と前原誠司氏は1993年の新党ブームで共に初当選したライバル同士。党内リベラル派と保守派を代表する論客でもあり、激しい論戦が予想される。党の命運を左右するだけでなく、野党再編にもつながりうる戦いだ。

 「民進党には保守とリベラルの軸がある。(代表選では)それをはっきりさせるべきだ」
 28日、枝野氏から立候補の意思を伝えられた赤松広隆前衆院副議長がそう話した。憲法改正や共産党との野党共闘でも色分けが鮮明となる党内の対立軸。双方を体現している枝野氏と前原氏の戦いは「保守派とリベラル派が決着をつける戦いになる」との受け止めが広がっている。
 ともに1993年衆院選で、日本新党から初当選を果たした同期。96年の旧民主党結党に参加後は論客として頭角をあらわし、民主党政権時代に要職を歴任した。政治スタンスには大きな違いがあり、それぞれの基盤は、「バラバラ」との批判につながってきた党内事情を反映する。
 民主党時代から長年にわたり憲法論議を主導してきた枝野氏。2013年に改憲私案を発表したが、必要最小限の自衛権を明文化するもので、軍拡への歯止めをねらった案だ。一方の前原氏は昨秋の代表選で、9条に自衛隊を明記する考えを提案。安倍晋三首相が目指す改憲案とほぼ同様の主張だった。
 「権力の私物化」と、首相提案を真っ向から批判する枝野氏は、周辺に「(改憲論議は)自衛隊の明記ではなく、自衛権の範囲がテーマとなる」と話し、自民党が検討する9条改憲案へ対抗策を温める。前原氏は首相の改憲日程ありきの姿勢に反対し、最近は自衛隊「加憲」案についての主張を控える一方、「党内でしっかりと憲法議論をすべきだ」とも述べ、改憲派の後ろ盾となっている。
 野党共闘についての違いはさらに鮮明だ。枝野氏は岡田克也代表時代の幹事長として共闘路線を進め、「政治のリアリズム」と主張してきた。4月の講演では「ベストを目指すのでなくワーストを避けるのが政治。我々の目指す社会像に反しない範囲でワーストを避けるために組むのは、共産党であろうと自民党であろうと一緒だ」と述べた。
 前原氏は昨秋の代表選で「リセットするべきだ。天皇制、自衛隊、日米安保、消費税で共通認識を持てる政党としか組まない」と明言。民進が惨敗する一方、共産が議席を伸ばした東京都議選後には、周辺に「野党共闘が共産を利している」とも述べた。
 二人の対決は、こうした路線対立が表舞台であらわになることを意味する。次期衆院選に向け、東京都の小池百合子知事を支持する都民ファーストの会の国政政党化が取り沙汰される中、代表選が分裂や野党再編を誘発する可能性は十分にある。前原氏は25日、出演したテレビ番組でこう語った。「党が立ち直った時には民進党という名前じゃなくてもいい」(朝日新聞)
============================================================

蓮舫氏辞任を受けての新代表選についての朝日新聞の記事を引用しました。
新代表選が行われる9月初めまで様々な角度から民進党を考えてみたいと思いますが、まずは上の記事からです。
朝日新聞の記事ではリベラルか保守か「決着つける戦い」とセンセーショナルに書かれていますが、もしも民進党内でも同じような事を考えているとするなら、それは民進党だけではなく多くの日本国民の不幸なのではないかと私は考えるものです。

現在の安倍政権は皆さんもご存知のように自民党内でも最右翼に位置する考え方を持つ人たちが組織する内閣であり、思想信条ばかりではなく政策も右翼的な政策ばかりです。

この右翼政権を倒すことが民進党の新代表の務めであるわけですが、右翼政権を倒すための看板が゛保守゛だとすれば、そのことが国民にどう受け止められるのかという事を民進党の諸君は理解しているのでしょうか?
私は過去にも発言をしたことがありますが、衆参ともに改憲勢力が2/3を占める現状の中で民進党が第2自民党になる必要性はどこにあるというのでしょうか?
程度の差こそあれ、民進党が天皇制、自衛隊、日米安保、消費税で自民党のような保守的な考え方を打ち出せば国会は体制翼賛的な色が濃くなるばかりで国民が求めるであろう多様な価値観を持つ自由な日本からは離れていくことになるのではないかと私には思えてならないのです。
国民が安倍支持から安倍不支持へと転換をする中で、なぜ民進党が保守かリベラルかなどと言う不毛な議論を代表選を通じて行わなければならないのか私には不思議でなりません。

安倍政治を否定するためには、民進党の政治路線はリベラル路線一択なのではないでしょうか?


[No.25969] 2017/07/30(Sun) 02:02:56
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.25969への返信 / 1階層) - ジマイマ

> 蓮舫氏辞任を受けての新代表選についての朝日新聞の記事を引用しました。
> 新代表選が行われる9月初めまで様々な角度から民進党を考えてみたいと思いますが、まずは上の記事からです。
> 朝日新聞の記事ではリベラルか保守か「決着つける戦い」とセンセーショナルに書かれていますが、もしも民進党内でも同じような事を考えているとするなら、それは民進党だけではなく多くの日本国民の不幸なのではないかと私は考えるものです。
>
> 現在の安倍政権は皆さんもご存知のように自民党内でも最右翼に位置する考え方を持つ人たちが組織する内閣であり、思想信条ばかりではなく政策も右翼的な政策ばかりです。
>
> この右翼政権を倒すことが民進党の新代表の務めであるわけですが、右翼政権を倒すための看板が゛保守゛だとすれば、そのことが国民にどう受け止められるのかという事を民進党の諸君は理解しているのでしょうか?
> 私は過去にも発言をしたことがありますが、衆参ともに改憲勢力が2/3を占める現状の中で民進党が第2自民党になる必要性はどこにあるというのでしょうか?
> 程度の差こそあれ、民進党が天皇制、自衛隊、日米安保、消費税で自民党のような保守的な考え方を打ち出せば国会は体制翼賛的な色が濃くなるばかりで国民が求めるであろう多様な価値観を持つ自由な日本からは離れていくことになるのではないかと私には思えてならないのです。
> 国民が安倍支持から安倍不支持へと転換をする中で、なぜ民進党が保守かリベラルかなどと言う不毛な議論を代表選を通じて行わなければならないのか私には不思議でなりません。
>
> 安倍政治を否定するためには、民進党の政治路線はリベラル路線一択なのではないでしょうか?


「民進党の政治路線はリベラル路線一択」・・ガリレオさんのおっしゃるとおりだと思います。

しかし民進党の足並みの悪さは事あるごとに露呈して・・折しも横浜市長選の投開票が今日行われていますが、なんと自民公明連合の推薦で立候補した林文子氏の応援に山尾しおり氏と牧山弘恵氏が、
日本共産党・自由党 自主支援市民団体「市民の市長をつくる会」推薦の伊藤大貴氏の応援には 江田憲司氏、真山勇一氏、有田芳生氏が駆けつけたということで、
ここでも民進党内の矛盾が表面化してしまったと言えるのではないでしょうか。
こんなことでは国民の信頼を取り戻すなど到底無理だと・・。

朝日新聞の記事にあるように枝野氏が真のリベラルであるかどうか、イマイチ私にはピンとこないのですが・・、枝野氏、前原氏、どちらが代表になったとしてもひと波乱ありそうな気がします。
結果的に良きにせよ悪しきにせよ分裂は避けられないのではないかと思うのです。

私はそのほうがはっきりして良いと思っています。政策が一致するなら自由党、社民党との合流も視野に考えてもいいのではないかと。

私たち市民にできることは、リベラルの火がもっともっと勢いを増すように強力に後押しし続けることが大事だと・・。政治を市民の手に取り戻すまで、頑張り続けましょう。


[No.25970] 2017/07/30(Sun) 19:31:02
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.25970への返信 / 2階層) - もうひとりのガリレオ

> 「民進党の政治路線はリベラル路線一択」・・ガリレオさんのおっしゃるとおりだと思います。
>
> しかし民進党の足並みの悪さは事あるごとに露呈して・・折しも横浜市長選の投開票が今日行われていますが、なんと自民公明連合の推薦で立候補した林文子氏の応援に山尾しおり氏と牧山弘恵氏が、
> 日本共産党・自由党 自主支援市民団体「市民の市長をつくる会」推薦の伊藤大貴氏の応援には 江田憲司氏、真山勇一氏、有田芳生氏が駆けつけたということで、
> ここでも民進党内の矛盾が表面化してしまったと言えるのではないでしょうか。
> こんなことでは国民の信頼を取り戻すなど到底無理だと・・。
>
> 朝日新聞の記事にあるように枝野氏が真のリベラルであるかどうか、イマイチ私にはピンとこないのですが・・、枝野氏、前原氏、どちらが代表になったとしてもひと波乱ありそうな気がします。
> 結果的に良きにせよ悪しきにせよ分裂は避けられないのではないかと思うのです。
>
> 私はそのほうがはっきりして良いと思っています。政策が一致するなら自由党、社民党との合流も視野に考えてもいいのではないかと。
>
> 私たち市民にできることは、リベラルの火がもっともっと勢いを増すように強力に後押しし続けることが大事だと・・。政治を市民の手に取り戻すまで、頑張り続けましょう。


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枝野、前原氏が激突へ=野党共闘・改憲争点―民進代表選
8/2(水) 14:20配信

 民進党は2日の両院議員総会で、代表選の日程を21日告示、9月1日投開票と正式に決め、辞任を表明した蓮舫代表の後継選びをスタートさせた。

 党員・サポーター投票も実施する。保守系の推す前原誠司元外相(55)が出馬を表明。リベラル勢力が支持する枝野幸男元官房長官(53)との一騎打ちとなる公算が大きく、共産党との野党共闘や憲法改正への対応が争点となる。

 前原氏は2日、自身の議員グループ(約20人)の会合で「日本のために党を立て直す先頭に立ちたい」と述べた。枝野氏は既に立候補する考えを明らかにしている。

 両氏とも1993年の衆院選で旧日本新党から初当選し、旧新党さきがけを経て、96年の旧民主党結成に参加。民主党政権では要職を歴任したライバルだ。野党共闘について、枝野氏が前向きなのに対し、前原氏は慎重な立場。安倍晋三首相が憲法への自衛隊明記を提唱していることに関しては、枝野氏が明確に反対、前原氏は首相と同様の主張を過去にしている。

 税制でも論戦が交わされそうだ。前原氏は国民負担増によって社会保障を充実させる所得再分配を重視。枝野氏は当面の消費税増税には否定的だ。 
【時事通信】
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時事通信の記事を引用しました。
前の投稿では、リベラルか保守かという二者択一を示しましたが、この記事を見る限り、民進党は野党か第二自民党になるかという選択であることがよくわかります。

前原氏の主張が記事の通りであれば、民進党は民とともに前進をする政党ではなく民衆から離れ自民党とともに歩もうとする、いわゆる体制翼賛体制になる危険性すらあります。

野党第一党の中がこんな状況では、政府がどんな横暴なことをしても国民の声が聞こえない訳です。

国民にとっては非常に困ったことになっているという事なのでしょうね。


[No.25971] 2017/08/02(Wed) 20:44:01
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.25971への返信 / 3階層) - ジマイマ

> 前の投稿では、リベラルか保守かという二者択一を示しましたが、この記事を見る限り、民進党は野党か第二自民党になるかという選択であることがよくわかります。
>
> 前原氏の主張が記事の通りであれば、民進党は民とともに前進をする政党ではなく民衆から離れ自民党とともに歩もうとする、いわゆる体制翼賛体制になる危険性すらあります。
>
> 野党第一党の中がこんな状況では、政府がどんな横暴なことをしても国民の声が聞こえない訳です。
>
> 国民にとっては非常に困ったことになっているという事なのでしょうね。


民進党の困ったところですが、リベラル、保守を問わず本音のところは野党共闘、とくに共産党との共闘に拒否感を持ってる議員が相当数いるのではないかと私は危惧しています。
また前原氏のような保守派は国民生活度外視、政策的にも自民党とほとんどが変わらない第二自民党であると。

ガリレオさんのおっしゃるように「民進党は野党か第二自民党になるかという選択」で党が分裂するようなことになると、前原氏の方針支持に傾く議員がどれだけになるか、悩ましいところです。

それでも、今までのように肝心なところで妥協し結果的に自民党をバックアップするようなワケ分からない政党を続けるよりかは、あくまで国民目線を貫く確かな野党として生まれ変わってほしいと願っています。
先にも言いましたが、私たちがやるべきことは確かな野党を強力に後押しし、国民のための政治を取り戻すこと、それしかないと思うのです。

ところで民進党代表には、連合やその他諸々の圧力に屈せず妥協せず、という人物でないと。
枝野氏の他にふさわしい人はいないのでしょうか?


[No.25972] 2017/08/03(Thu) 12:28:34
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.25972への返信 / 4階層) - もうひとりのガリレオ

> 民進党の困ったところですが、リベラル、保守を問わず本音のところは野党共闘、とくに共産党との共闘に拒否感を持ってる議員が相当数いるのではないかと私は危惧しています。

おそらくですが、民進党内の共産党との共闘に拒否感を持っている議員と言うのは現実の政治が見えていないのでしょうね。
かっては、仏敵と罵られながらも公明党を含む新進党と対決をした経験を持つ自民党は自自公連立を経て自公連立を成立させ、もう長い間この自公連立政権は続いています。
それは、自民党が政権を担う事を第一とし、理念や政策よりも政権を担えることを第一としているからなのですね。
一選挙区あたり2万票近い公明党票、もっと言えば創価学会票を自民党候補に上乗せされてもこれに打ち勝つためには共産党票を野党統一候補に上乗せさせなければならないことは昨年の参議院選挙で証明されたはずなんです。
簡単な小学校の足し算よりも、政治理念だとか好き嫌いとかを優先する民進党の保守派議員と言うのは本気で政権を取ってこの国のあり様を変えようとする気が無いのではないかとさえ思えてきます。

> また前原氏のような保守派は国民生活度外視、政策的にも自民党とほとんどが変わらない第二自民党であると。

現在の自民党は本当に保守政党なのでしょうか?
私には今の自民党は新自由主義政党であり、戦後長らく続いてきた自民党とは異質なものなのではないかとさえ思えてしまいます。
前原氏をはじめとする民進党保守派議員は従来からの戦後保守主義の立場を取るのか、それとも自民党と同じく新保守主義の立場を取るのかを明確にしてほしいものです。
ちなみに世界では、新自由主義は否定されていますね。

> ガリレオさんのおっしゃるように「民進党は野党か第二自民党になるかという選択」で党が分裂するようなことになると、前原氏の方針支持に傾く議員がどれだけになるか、悩ましいところです。

おそらく赤松衆議院議員のグループが枝野氏支持に回って議員票では枝野氏有利ではないかと思います。

> それでも、今までのように肝心なところで妥協し結果的に自民党をバックアップするようなワケ分からない政党を続けるよりかは、あくまで国民目線を貫く確かな野党として生まれ変わってほしいと願っています。
> 先にも言いましたが、私たちがやるべきことは確かな野党を強力に後押しし、国民のための政治を取り戻すこと、それしかないと思うのです。


民進党がどこに目線を向けるのかという事は非常に重要なことだと思います。
連合の言いなりでは本来の支持層である労働者階級からもそっぽを向かれますよ。

> ところで民進党代表には、連合やその他諸々の圧力に屈せず妥協せず、という人物でないと。
> 枝野氏の他にふさわしい人はいないのでしょうか?


ここのあたりが難しいところですね。
民進党内で選挙に強いのはなぜか保守系議員なんですね。
ところが、保守系議員の総数ではリベラル系の議員を下回るという状況があります。
つまり、リベラル系議員はやはり連合をはじめとする労組に支援されているという現実があります。

また、思想信条がリベラルすぎると落選をして議員で居られないという人物を私は数多く知っています。

このような状況の中で何を中心に民進党を立て直すのか?
私はここは人物ではなく政策で立て直しを図るべきなのかなと感じています。
そしてその政策の柱は政権を奪取したマニフェストで良いのではないかとも思うのです。
鳩山・菅・野田政権で民進党(旧民主党)の評判は地に落ちたわけですが、マニフェストに書かれた政策理念は間違っていなかったのではないかと私は思っています。


[No.25973] 2017/08/03(Thu) 19:39:33
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.25973への返信 / 5階層) - ジマイマ

> 現在の自民党は本当に保守政党なのでしょうか?
> 私には今の自民党は新自由主義政党であり、戦後長らく続いてきた自民党とは異質なものなのではないかとさえ思えてしまいます。


私の実感ですが、自民党は小泉政権から大きく舵をきったように感じています。
小泉元総理は「聖域なき構造改革」を掲げ、郵政民営化をはじめ、労働者派遣法の規制緩和、三位一体改革、等々様々な規制緩和、改革を推し進めました。
その推進役に竹中平蔵氏が・・安倍政権での「岩盤規制に穴を開ける」国家戦略特区のワーキンググループにも竹中氏の存在があり・・
加計疑惑で明らかにされたのは、岩盤規制改革の陰で莫大な利益の還元が行われ、私服を肥やすものがいるということ。

労働者派遣法の規制緩和による格差の拡大、その裏で大儲けしてるのがパソナです。雇用の仕組みで国から補助金もガッポリ・・東京駅そばにパソナグループ本部の大きなビルが建ってます。

小泉→安倍政権のもとで推し進められていったのは規制改革の名の下に国民の財産が私物化されたーー私にはそう思われてなりません。

> 前原氏をはじめとする民進党保守派議員は従来からの戦後保守主義の立場を取るのか、それとも自民党と同じく新保守主義の立場を取るのかを明確にしてほしいものです。

前原氏の方針を示すものが民進党代表選に関する記事と関連して載ってましたのでアップ致します。
============================================================
旧民社系「民社協会」、前原氏支持へ 民進代表選
8/3(木) 19:39配信 朝日デジタル

 21日告示の民進党代表選をめぐり、旧民社党系の国会議員らでつくる「民社協会」(会長=高木義明元文部科学相、13人)は3日、前原誠司元外相を支援する方針を決めた。週内にも政策合意を結ぶ。同協会は金属、自動車、電力など連合傘下の民間労働組合が支持母体で、代表選に参加する党員・サポーターに一定の影響力を持っている。

 代表選には前原氏と枝野幸男元官房長官が立候補を表明している。同協会は3日の役員会で、安全保障やエネルギー、社会保障と税の一体改革、憲法の計4点に関する政策合意を結ぶことを条件に支援することを決めた。

 役員会後に記者会見した高木会長は、前原氏が掲げる消費増税を含む社会保障改革案を評価。枝野氏より前原氏を推した理由については「日頃の政治スタンス」と述べた。共産党との共闘路線に距離を置く前原氏の姿勢を念頭に置いたものとみられる。(南彰)
============================================================
記事のなかで高木会長は、「前原氏が掲げる消費増税を含む社会保障改革案を評価」とあります。

驚きです。
安倍政権への市民の怒りは、加計疑惑でも明らかにされたように、税の使われかたの不透明さ、不公平感にもあるのですから。
そこにメスを入れずして民進党が消費税増税を掲げる時点で終わりでしょう。

消費税をアップしても、それが社会保障費に充てられ福祉が充実するなど到底期待できないのは実証済み。
社会保障・税一体改革は現に自民党政権のもとで行われていることです。
前原氏の方針は今の自民党となんら変わりがない、ということではないでしょうか。

> 民進党がどこに目線を向けるのかという事は非常に重要なことだと思います。
> 連合の言いなりでは本来の支持層である労働者階級からもそっぽを向かれますよ。
>
> > ところで民進党代表には、連合やその他諸々の圧力に屈せず妥協せず、という人物でないと。
> > 枝野氏の他にふさわしい人はいないのでしょうか?
>
> ここのあたりが難しいところですね。
> 民進党内で選挙に強いのはなぜか保守系議員なんですね。


保守系議員には自民党が有力な対抗馬を立てない、と聞いたことがあります。
民進党に保守系議員の割合が増えれば自民党にとって有利に働くとの考えなのか、それとも裏で何かあるのでしょうか・・?

> ところが、保守系議員の総数ではリベラル系の議員を下回るという状況があります。
> つまり、リベラル系議員はやはり連合をはじめとする労組に支援されているという現実があります。


連合に関して、連合の組織は様々な労組から成り立っているのだと理解し、連合イコール悪という、私の今までの認識の誤りについては先日も触れましたが・・

民進党のリベラル系議員はそのような労組に支えられている、ということなのでしょうね。

連合の問題点は、労使協調を隠れみのに「使」側の利益を最優先するものが連合のトップにあることで、その結果労働組合として役割が充分に果たされないことにあると思うのです。
>
> また、思想信条がリベラルすぎると落選をして議員で居られないという人物を私は数多く知っています。
>
> このような状況の中で何を中心に民進党を立て直すのか?
> 私はここは人物ではなく政策で立て直しを図るべきなのかなと感じています。
> そしてその政策の柱は政権を奪取したマニフェストで良いのではないかとも思うのです。
> 鳩山・菅・野田政権で民進党(旧民主党)の評判は地に落ちたわけですが、マニフェストに書かれた政策理念は間違っていなかったのではないかと私は思っています。


民進党の政策理念は間違ってなかったかもしれません。
その前になぜ国民が民進党にソッポを向いたのか、いまだに信頼を回復しない理由はどこにあるのか、しっかり検証し改めないと到底国民には受け入れられませんね、堂々廻りの議論になってしまうようですが・・。


[No.25976] 2017/08/04(Fri) 13:42:11
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.25976への返信 / 6階層) - ジマイマ

> 民進党の政策理念は間違ってなかったかもしれません。
> その前になぜ国民が民進党にソッポを向いたのか、いまだに信頼を回復しない理由はどこにあるのか、しっかり検証し改めないと到底国民には受け入れられませんね、堂々廻りの議論になってしまうようですが・・。


つまり、マニフェストがいくら良くても国民が信用しなければなにもならないと・・まずは信頼を取り戻すことが先だと思うのです。

しかしあれほどの安倍政権の暴挙を持ってしても、自民党支持は30%を下らず、かたや民進党は10%にも届かないのですから・・

組織票の岩盤に穴を開ける難しさもありますが、民進党が浮動票の受け皿になる難しさも・・ここらへんが私のなかで堂々巡りしているところなのです。


[No.25977] 2017/08/04(Fri) 14:08:05
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.25976への返信 / 6階層) - もうひとりのガリレオ

> 私の実感ですが、自民党は小泉政権から大きく舵をきったように感じています。
> 小泉元総理は「聖域なき構造改革」を掲げ、郵政民営化をはじめ、労働者派遣法の規制緩和、三位一体改革、等々様々な規制緩和、改革を推し進めました。
> その推進役に竹中平蔵氏が・・安倍政権での「岩盤規制に穴を開ける」国家戦略特区のワーキンググループにも竹中氏の存在があり・・
> 加計疑惑で明らかにされたのは、岩盤規制改革の陰で莫大な利益の還元が行われ、私服を肥やすものがいるということ。
>
> 労働者派遣法の規制緩和による格差の拡大、その裏で大儲けしてるのがパソナです。雇用の仕組みで国から補助金もガッポリ・・東京駅そばにパソナグループ本部の大きなビルが建ってます。
>
> 小泉→安倍政権のもとで推し進められていったのは規制改革の名の下に国民の財産が私物化されたーー私にはそう思われてなりません。


私には国民の富が一部の権力者周辺に集まったように見えます。
この極端な例が森友・加計の両問題に集約されているような気がするのです。

> 記事のなかで高木会長は、「前原氏が掲げる消費増税を含む社会保障改革案を評価」とあります。
>
> 驚きです。
> 安倍政権への市民の怒りは、加計疑惑でも明らかにされたように、税の使われかたの不透明さ、不公平感にもあるのですから。
> そこにメスを入れずして民進党が消費税増税を掲げる時点で終わりでしょう。


安倍総理は本日消費税増税を2019年10月に行うことを明言しました。
せっかく内閣改造によるご祝儀相場で上がった支持率もまた下落することでしょう。
前原氏の消費税増税に関してはもう少しその内容を見ていく必要があるのかもしれないと私は見ています。
民進党が消費税増税と社会保障の充実をセットで考えているのならそれはそれで一考の価値があるのではないかと私は考えています。
ただし、消費税増税とセットで高額所得者や史上最高の内部留保を抱える企業に対する増税もこれまたセットでなければならないのではないかと私は考えています。

> 前原氏の方針は今の自民党となんら変わりがない、ということではないでしょうか。

前原氏は変わったと言われています。
どこがどう変わったのか見てみたいと私は思います。
野田-蓮舫と保守派では民進党の支持は広がらなかったわけで、リベラル派である枝野氏がとんでもない政策を掲げない限り枝野支持ではありますが・・・。
前原氏の主張に良い部分があれば枝野氏がこれを取り込むだけの度量が欲しいところです。

> 保守系議員には自民党が有力な対抗馬を立てない、と聞いたことがあります。
> 民進党に保守系議員の割合が増えれば自民党にとって有利に働くとの考えなのか、それとも裏で何かあるのでしょうか・・?


保守系議員には自民党が有力な対抗馬を立てない、という話は私は初耳です。

> 連合に関して、連合の組織は様々な労組から成り立っているのだと理解し、連合イコール悪という、私の今までの認識の誤りについては先日も触れましたが・・
>
> 民進党のリベラル系議員はそのような労組に支えられている、ということなのでしょうね。
>
> 連合の問題点は、労使協調を隠れみのに「使」側の利益を最優先するものが連合のトップにあることで、その結果労働組合として役割が充分に果たされないことにあると思うのです。


労働貴族という言葉があります。
就職から間もなく労働運動に入り、労働現場を忘れ労働組合の幹部となった連合のトップたちが労使の関係を忘れ資本側の利益を代弁する様は労働者にとっても不愉快なのではないかなと思いますね。

> 民進党の政策理念は間違ってなかったかもしれません。
> その前になぜ国民が民進党にソッポを向いたのか、いまだに信頼を回復しない理由はどこにあるのか、しっかり検証し改めないと到底国民には受け入れられませんね、堂々廻りの議論になってしまうようですが・・。


民主党の政策理念が官僚を含む既得権益者にとって不都合なものだったから様々な妨害工作により民主党は短命政権に終わらざるを得なかったのではないでしょうか?
それから、既得権益者たちと戦うための力を持つ小沢一郎氏を排除したことも大きかったのではないかと思います。

勿論、マスコミを使って小沢氏排除を働きかけたのは言うまでもなく既得権益者たちです。


[No.25979] 2017/08/05(Sat) 20:18:30
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.25977への返信 / 7階層) - もうひとりのガリレオ

> つまり、マニフェストがいくら良くても国民が信用しなければなにもならないと・・まずは信頼を取り戻すことが先だと思うのです。
>
> しかしあれほどの安倍政権の暴挙を持ってしても、自民党支持は30%を下らず、かたや民進党は10%にも届かないのですから・・
>
> 組織票の岩盤に穴を開ける難しさもありますが、民進党が浮動票の受け皿になる難しさも・・ここらへんが私のなかで堂々巡りしているところなのです。


結局のところ、民進党は風頼みの政党ですからね。
例えば、地方議員の数を見てみてください。
民進党がかつては強さを発揮した一区と呼ばれる各都道府県庁所在地でさえ民進党の市議は激減しています。
都議選敗北を受けて自民党は次の東京での国政選挙は厳しいと言われています。
それは、国政選挙で手足となって票を集めてくる都議が少なくなったからであり、また都議の秘書たちも減少しているからに違いありません。
翻って民進党を見れば東京都の組織さえ壊滅状態。
地方を見れば惨憺たる状況です。

いわゆる足腰が弱い状況で選挙に勝てるわけがありません。
この状況は小沢氏が民主党を離れてから顕著になりました。

つまり、民進党は頭の良い子ちゃんは多いのですが、選挙で勝つための方程式すら理解できていないのです。

この状況で浮動票を取り込もうなんて虫が良すぎるんですよ。


[No.25980] 2017/08/05(Sat) 20:28:37
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.25980への返信 / 8階層) - 風

> > つまり、マニフェストがいくら良くても国民が信用しなければなにもならないと・・まずは信頼を取り戻すことが先だと思うのです。
> >
> > しかしあれほどの安倍政権の暴挙を持ってしても、自民党支持は30%を下らず、かたや民進党は10%にも届かないのですから・・
> >
> > 組織票の岩盤に穴を開ける難しさもありますが、民進党が浮動票の受け皿になる難しさも・・ここらへんが私のなかで堂々巡りしているところなのです。
>
> 結局のところ、民進党は風頼みの政党ですからね。
> 例えば、地方議員の数を見てみてください。
> 民進党がかつては強さを発揮した一区と呼ばれる各都道府県庁所在地でさえ民進党の市議は激減しています。
> 都議選敗北を受けて自民党は次の東京での国政選挙は厳しいと言われています。
> それは、国政選挙で手足となって票を集めてくる都議が少なくなったからであり、また都議の秘書たちも減少しているからに違いありません。
> 翻って民進党を見れば東京都の組織さえ壊滅状態。
> 地方を見れば惨憺たる状況です。
>
> いわゆる足腰が弱い状況で選挙に勝てるわけがありません。
> この状況は小沢氏が民主党を離れてから顕著になりました。
>
> つまり、民進党は頭の良い子ちゃんは多いのですが、選挙で勝つための方程式すら理解できていないのです。
>
> この状況で浮動票を取り込もうなんて虫が良すぎるんですよ。


枝野・前原のどちらでもいいです。

倒閣を目指すのであれば。


[No.25981] 2017/08/06(Sun) 10:30:43
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.25981への返信 / 9階層) - micchama

二人とも風見鶏的な行動をしているのでダメだと思います。
また、民進党が一枚岩になっていないことから、倒閣も無理でしょう。
解党して、きっちりとした姿勢を示さないと、現在の選挙互助会的な政策よりも議席の確保という姿勢から脱却は不可能でしょう。
誰が残ればよい、誰を追い出せというのではなく、私怨での政治は国民を愚弄することであろうと思います。


[No.25982] 2017/08/06(Sun) 15:06:24
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.25982への返信 / 10階層) - 風

> 二人とも風見鶏的な行動をしているのでダメだと思います。
> また、民進党が一枚岩になっていないことから、倒閣も無理でしょう。
> 解党して、きっちりとした姿勢を示さないと、現在の選挙互助会的な政策よりも議席の確保という姿勢から脱却は不可能でしょう。
> 誰が残ればよい、誰を追い出せというのではなく、私怨での政治は国民を愚弄することであろうと思います。


民進党のよくわからないごった煮の部分を支持するものでは無いですが反原発、安倍の下での改憲反対でも充分じゃないかと最近は思っています。


[No.25983] 2017/08/06(Sun) 20:35:36
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.25979への返信 / 7階層) - ジマイマ

> 安倍総理は本日消費税増税を2019年10月に行うことを明言しました。
> せっかく内閣改造によるご祝儀相場で上がった支持率もまた下落することでしょう。


内閣改造で支持率アップを目論んだようですが、無駄に終わったようですね。
各社世論調査の結果がでてきましたが、内閣支持率は、ほぼ横ばいから+10ポイント止まり、
それどころか支持しない一番の理由「安倍総理が信頼できない」が増加し続けているのですから・・もう多くの国民に安倍のウソは通じない、ということでしょうね。

「消費税増税を2019年10月に行うことを明言」とありますが、安倍の明言ほど当てにならないものはありません。
過去にも、予定していた消費税増税は参院選に影響するので延期したい、でも「リーマンショック級の経済危機が起きない限り再度の消費税延期はない」と明言していた安倍は、なんとサミットを利用して「リーマンショック級の事態が起きている」と無理やり言い張ったものですから、各国首脳も開いた口が塞がらなかったのではないでしょうか。
息を吐くようにウソをつく、それが安倍です。ようやく多くの国民がこのことに気付いてきたのでしょうね。

> 前原氏の消費税増税に関してはもう少しその内容を見ていく必要があるのかもしれないと私は見ています。
> 民進党が消費税増税と社会保障の充実をセットで考えているのならそれはそれで一考の価値があるのではないかと私は考えています。
> ただし、消費税増税とセットで高額所得者や史上最高の内部留保を抱える企業に対する増税もこれまたセットでなければならないのではないかと私は考えています。
>
> > 前原氏の方針は今の自民党となんら変わりがない、ということではないでしょうか。
>
> 前原氏は変わったと言われています。
> どこがどう変わったのか見てみたいと私は思います。
> 野田-蓮舫と保守派では民進党の支持は広がらなかったわけで、リベラル派である枝野氏がとんでもない政策を掲げない限り枝野支持ではありますが・・・。
> 前原氏の主張に良い部分があれば枝野氏がこれを取り込むだけの度量が欲しいところです。


前原氏と枝野氏は主張が180度違うとの見方もあります。
相手の主張を取り込むということは、今までの民進党と変わりばえのしない、どっちつかずの中途半端になり兼ねないと・・私はそっちのほうが心配です。

今の時点で、消費税増税を柱にした前原氏の主張に対し国民が理解を示すか甚だ疑問に感じます。
前原氏にどのような構想があるかは知りませんが、消費税増税は国民生活に直結しているのですから、明日の生活に困窮する人びとにとっては死活問題で、そうたやすく増税できるものではないと思うのです。それより前に、まずやるべきことがあるのではないでしょうか。

> 民主党の政策理念が官僚を含む既得権益者にとって不都合なものだったから様々な妨害工作により民主党は短命政権に終わらざるを得なかったのではないでしょうか?
> それから、既得権益者たちと戦うための力を持つ小沢一郎氏を排除したことも大きかったのではないかと思います。
>
> 勿論、マスコミを使って小沢氏排除を働きかけたのは言うまでもなく既得権益者たちです。


小沢氏の一件もそうですが、民進党の最大の失点は野田政権にあると私は思っています。
安倍にみすみす政権を譲ってしまった野田氏の罪は重いです。と同時に三党合意のもとに数々の悪法を成立させてしまったことも国民の期待を大きく裏切った要因と・・
自民党から政権が交代したときの期待感が大きかっただけに、その反動もかなりのものと思えるのです。


[No.25984] 2017/08/07(Mon) 06:29:12
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.25984への返信 / 8階層) - もうひとりのガリレオ

> 内閣改造で支持率アップを目論んだようですが、無駄に終わったようですね。
> 各社世論調査の結果がでてきましたが、内閣支持率は、ほぼ横ばいから+10ポイント止まり、
> それどころか支持しない一番の理由「安倍総理が信頼できない」が増加し続けているのですから・・もう多くの国民に安倍のウソは通じない、ということでしょうね。


注目は内閣支持率がいつ30%を切るかという事です。
おそらく都議選の惨敗により安倍の手による改憲は出来ないでしょうから、再び内閣支持率が30%を切れば安倍おろしが始まるのでしょう。

> 前原氏にどのような構想があるかは知りませんが、消費税増税は国民生活に直結しているのですから、明日の生活に困窮する人びとにとっては死活問題で、そうたやすく増税できるものではないと思うのです。それより前に、まずやるべきことがあるのではないでしょうか。

例えばの話ですが、ヨーロッパの各国で取り上げられている「ベーシック インカム」制度を取るという事になれば私は消費税率が20%になっても良いのではないかとも考えています。
ジマイマさんの消費税引き上げに対する反対論と言うのは私の考えるところ税の不公平感に由来するものではないでしょうか?
最低所得補償制度を設けた上で、税と社会保障制度を根本から見直さなければこの国の社会保障制度は持たないのではないかと私は考えています。

> 小沢氏の一件もそうですが、民進党の最大の失点は野田政権にあると私は思っています。
> 安倍にみすみす政権を譲ってしまった野田氏の罪は重いです。と同時に三党合意のもとに数々の悪法を成立させてしまったことも国民の期待を大きく裏切った要因と・・
> 自民党から政権が交代したときの期待感が大きかっただけに、その反動もかなりのものと思えるのです。


野田氏はわざわざ安倍自民党に政権を返上するのが仕事のような内閣でした。
国民が民主党政権に求めたのは、徹底的に無駄を削り増税をしないうえで民主党が掲げた政策を実現することだったのに、よりによって消費税増税を掲げると言うのは愚の骨頂です。


[No.25985] 2017/08/07(Mon) 21:43:34
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.25983への返信 / 11階層) - ジマイマ

> > 二人とも風見鶏的な行動をしているのでダメだと思います。
> > また、民進党が一枚岩になっていないことから、倒閣も無理でしょう。
> > 解党して、きっちりとした姿勢を示さないと、現在の選挙互助会的な政策よりも議席の確保という姿勢から脱却は不可能でしょう。
> > 誰が残ればよい、誰を追い出せというのではなく、私怨での政治は国民を愚弄することであろうと思います。
>
> 民進党のよくわからないごった煮の部分を支持するものでは無いですが反原発、安倍の下での改憲反対でも充分じゃないかと最近は思っています。


日本ファーストも維新と同じ改憲勢力になりそうですね。
支持率低下でトーンダウンしてますが、安倍の本心ではないので油断できません。

民進党は野党第一党として野党共闘の旗ふり役になり、反原発、壊憲阻止と、党の方針を明確にするべきだと思います。
連合の顔色を窺っていちいち方針がぶれるようでは国民の信頼はけっして戻りません。


[No.25986] 2017/08/08(Tue) 08:24:50
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.25985への返信 / 9階層) - ジマイマ

> > 内閣改造で支持率アップを目論んだようですが、無駄に終わったようですね。
> > 各社世論調査の結果がでてきましたが、内閣支持率は、ほぼ横ばいから+10ポイント止まり、
> > それどころか支持しない一番の理由「安倍総理が信頼できない」が増加し続けているのですから・・もう多くの国民に安倍のウソは通じない、ということでしょうね。
>
> 注目は内閣支持率がいつ30%を切るかという事です。
> おそらく都議選の惨敗により安倍の手による改憲は出来ないでしょうから、再び内閣支持率が30%を切れば安倍おろしが始まるのでしょう。


各社世論調査の結果が出たようですが、改造内閣支持率は概ね30%台後半というところでしょうか。
内閣改造により支持が増加したのは自民党支持層が戻っただけで、無党派層にはほとんど影響なかったという調査結果もあります。

森友、加計疑惑に関しても安倍総理の「国民に丁寧に説明する」も口ばかりで、新たに有力な証拠となり得るメモや文書の存在があきらかに。また閉会中審査での「1月20日まで知らなかった」発言もあり、国民の不信感はますます募るばかりです。
内閣支持率が再び3割を切るのは時間の問題だと言っていいのではないでしょうか。
>
> > 前原氏にどのような構想があるかは知りませんが、消費税増税は国民生活に直結しているのですから、明日の生活に困窮する人びとにとっては死活問題で、そうたやすく増税できるものではないと思うのです。それより前に、まずやるべきことがあるのではないでしょうか。
>
> 例えばの話ですが、ヨーロッパの各国で取り上げられている「ベーシック インカム」制度を取るという事になれば私は消費税率が20%になっても良いのではないかとも考えています。
> ジマイマさんの消費税引き上げに対する反対論と言うのは私の考えるところ税の不公平感に由来するものではないでしょうか?


ガリレオさんのご指摘されたとおりです。
安倍政権の財政政策「骨太の方針」の中身は、社会保障費を絞れるだけ絞るもので、弱者切り捨ての方針と言っていいと・・税金の使われかたに大いに不満があります。
たとえばスウェーデンのように社会福祉が充実し皆が豊かに暮らせるのであれば、多少税率が高くても国民の負担感は少ないのでは、と考えてます。

> 最低所得補償制度を設けた上で、税と社会保障制度を根本から見直さなければこの国の社会保障制度は持たないのではないかと私は考えています。

ベーシックインカムにしてもスウェーデン型にしても、他の国と日本とは国の状況に違いがあるのですから、そのまま当てはめることはできませんね。
日本独自の社会保障制度をしっかり考えていかないと・・難しい問題ですね。

> 野田氏はわざわざ安倍自民党に政権を返上するのが仕事のような内閣でした。
> 国民が民主党政権に求めたのは、徹底的に無駄を削り増税をしないうえで民主党が掲げた政策を実現することだったのに、よりによって消費税増税を掲げると言うのは愚の骨頂です。


野田氏は自民党時代から胡散臭い人物だと感じていて・・ガリレオさんがおっしゃった、「野田氏はわざわざ安倍自民党に政権を返上するのが仕事」、私はこれは事実だと思うのです。
私が野田氏を「獅子身中の虫」と決めつけるのそういう理由からです。


[No.25987] 2017/08/08(Tue) 12:55:05
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.25987への返信 / 10階層) - ジマイマ

> 野田氏は自民党時代から胡散臭い人物だと感じていて・・ガリレオさんがおっしゃった、「野田氏はわざわざ安倍自民党に政権を返上するのが仕事」、私はこれは事実だと思うのです。
> 私が野田氏を「獅子身中の虫」と決めつけるのそういう理由からです。


アレ、野田氏は自民党ではなかったんですね、てっきり自民党だと思っていました(汗)
今思うといつから胡散臭さを感じていたか、記憶が定かでありません(汗汗)


[No.25988] 2017/08/08(Tue) 13:20:27
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.25987への返信 / 10階層) - もうひとりのガリレオ

> 各社世論調査の結果が出たようですが、改造内閣支持率は概ね30%台後半というところでしょうか。
> 内閣改造により支持が増加したのは自民党支持層が戻っただけで、無党派層にはほとんど影響なかったという調査結果もあります。
> 森友、加計疑惑に関しても安倍総理の「国民に丁寧に説明する」も口ばかりで、新たに有力な証拠となり得るメモや文書の存在があきらかに。また閉会中審査での「1月20日まで知らなかった」発言もあり、国民の不信感はますます募るばかりです。
> 内閣支持率が再び3割を切るのは時間の問題だと言っていいのではないでしょうか。


おそらく短期間で支持率は30%を割り込むことになるでしょう

> ガリレオさんのご指摘されたとおりです。
> 安倍政権の財政政策「骨太の方針」の中身は、社会保障費を絞れるだけ絞るもので、弱者切り捨ての方針と言っていいと・・税金の使われかたに大いに不満があります。
> たとえばスウェーデンのように社会福祉が充実し皆が豊かに暮らせるのであれば、多少税率が高くても国民の負担感は少ないのでは、と考えてます。


安倍内閣で削られた福祉予算はそのまま防衛費に消えているという現実を見る必要があります。
私は防衛費なんていらない、などと言うお花畑的な話をするつもりはありませんが、近隣外交に力をいれ近隣諸国との関係が良好であれば防衛費の削減は可能だと思います。

> ベーシックインカムにしてもスウェーデン型にしても、他の国と日本とは国の状況に違いがあるのですから、そのまま当てはめることはできませんね。
> 日本独自の社会保障制度をしっかり考えていかないと・・難しい問題ですね。


今から団塊の世代が高齢者になります。
年金・医療等いくら資金があっても足りないくらい不安定な要素満載の中での福祉行政が求められます。
ここのところは詳しくないのですが、現役世代の負担増や消費税増税だけで乗り切れるほど状況は甘くはないと私は思っています。

確実に言えることは安倍にこの問題を解決する能力はないという事です。

> 野田氏は自民党時代から胡散臭い人物だと感じていて・・ガリレオさんがおっしゃった、「野田氏はわざわざ安倍自民党に政権を返上するのが仕事」、私はこれは事実だと思うのです。
> 私が野田氏を「獅子身中の虫」と決めつけるのそういう理由からです。


蓮舫氏の失敗の原因は野田氏を幹事長に起用したことだと思います。
野党がなすべきことは与党と違った観点から政策提言をすることなのではないか。私はそのように考えています。

本日夕、枝野氏が代表選への出馬会見をしましたが立憲政治を取り戻すことや多様性のある社会の再構築など自民党とは全く違う視点から社会を作り直すことを提唱しています。
私は枝野氏の提言に賛成する部分が多いなと感じました。


[No.25989] 2017/08/08(Tue) 21:35:38
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.25986への返信 / 12階層) - 風

> > > 二人とも風見鶏的な行動をしているのでダメだと思います。
> > > また、民進党が一枚岩になっていないことから、倒閣も無理でしょう。
> > > 解党して、きっちりとした姿勢を示さないと、現在の選挙互助会的な政策よりも議席の確保という姿勢から脱却は不可能でしょう。
> > > 誰が残ればよい、誰を追い出せというのではなく、私怨での政治は国民を愚弄することであろうと思います。
> >
> > 民進党のよくわからないごった煮の部分を支持するものでは無いですが反原発、安倍の下での改憲反対でも充分じゃないかと最近は思っています。
>
> 日本ファーストも維新と同じ改憲勢力になりそうですね。
> 支持率低下でトーンダウンしてますが、安倍の本心ではないので油断できません。
>
> 民進党は野党第一党として野党共闘の旗ふり役になり、反原発、壊憲阻止と、党の方針を明確にするべきだと思います。
> 連合の顔色を窺っていちいち方針がぶれるようでは国民の信頼はけっして戻りません。


要は枝野が倒閣して延長上に総理を目指す気概があるか、でしょう。

できれば野党と政策論争を行い、政策協定を結んで進めて欲しい。


[No.25990] 2017/08/08(Tue) 23:39:26
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.25990への返信 / 13階層) - ジマイマ

> > > > 二人とも風見鶏的な行動をしているのでダメだと思います。
> > > > また、民進党が一枚岩になっていないことから、倒閣も無理でしょう。
> > > > 解党して、きっちりとした姿勢を示さないと、現在の選挙互助会的な政策よりも議席の確保という姿勢から脱却は不可能でしょう。
> > > > 誰が残ればよい、誰を追い出せというのではなく、私怨での政治は国民を愚弄することであろうと思います。
> > >
> > > 民進党のよくわからないごった煮の部分を支持するものでは無いですが反原発、安倍の下での改憲反対でも充分じゃないかと最近は思っています。
> >
> > 日本ファーストも維新と同じ改憲勢力になりそうですね。
> > 支持率低下でトーンダウンしてますが、安倍の本心ではないので油断できません。
> >
> > 民進党は野党第一党として野党共闘の旗ふり役になり、反原発、壊憲阻止と、党の方針を明確にするべきだと思います。
> > 連合の顔色を窺っていちいち方針がぶれるようでは国民の信頼はけっして戻りません。
>
> 要は枝野が倒閣して延長上に総理を目指す気概があるか、でしょう。
>
> できれば野党と政策論争を行い、政策協定を結んで進めて欲しい。


おっしゃるとおりです。私は風さんのように的確に表現できず、ついながながとした投稿になってしまいます^^;

前原氏は日本ファーストとの連携に含みを持たせた発言をしていますし、民進党の解党や分党などを視野に入れた政界再編に意欲を示しています。
また憲法改正に関しては、3項に自衛隊を明記するという安倍の案を支持するとも。
このような一連の発言から、長島、細野氏に続いて前原氏が、民進党内の改憲派とともに党を割って出ることも十分に考えられます。

支持率低下で、安倍は壊憲の野望をあからさまには出来なくなりましたが、その勢力はより強力になっていると考えた方がいいのではないでしょうか?

民進党はまずは確かな野党として明確な指針を示し、ぶれずに実行する。それが国民の信頼を取り戻す第一歩となり、
政権交代はその延長線上にあるのだと考えます。野党共闘の政策協定も大事ですね。
枝野氏には実行することで、その気概を国民に示して欲しいものです。


[No.25991] 2017/08/09(Wed) 09:32:04
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.25989への返信 / 11階層) - ジマイマ

> 安倍内閣で削られた福祉予算はそのまま防衛費に消えているという現実を見る必要があります。
> 私は防衛費なんていらない、などと言うお花畑的な話をするつもりはありませんが、近隣外交に力をいれ近隣諸国との関係が良好であれば防衛費の削減は可能だと思います。


安倍政権下での防衛費増加は著しいものがありますね。
逆に言えば5兆1千億にも膨らんだ防衛費の内訳、ここにメスが入れられれば、相当額が福祉予算にまわせる、と。
ガリレオさんのおっしゃるように、隣国と外交重視に舵を切り、それが上手くいけば抑止力にかかる無駄な予算はいらないということですね。・・まぁ、軍需企業が黙ってないでしょうが。
>
> > ベーシックインカムにしてもスウェーデン型にしても、他の国と日本とは国の状況に違いがあるのですから、そのまま当てはめることはできませんね。
> > 日本独自の社会保障制度をしっかり考えていかないと・・難しい問題ですね。
>
> 今から団塊の世代が高齢者になります。
> 年金・医療等いくら資金があっても足りないくらい不安定な要素満載の中での福祉行政が求められます。
> ここのところは詳しくないのですが、現役世代の負担増や消費税増税だけで乗り切れるほど状況は甘くはないと私は思っています。
>
> 確実に言えることは安倍にこの問題を解決する能力はないという事です。


海外へは大盤振る舞いのバラマキ、岩盤規制の穴から税を横流しし、防衛予算にも穴をあけて青天井です。
このまま安倍にサイフを持たせていたら日本はトンデモナイことになります。


> 蓮舫氏の失敗の原因は野田氏を幹事長に起用したことだと思います。
> 野党がなすべきことは与党と違った観点から政策提言をすることなのではないか。私はそのように考えています。
>
> 本日夕、枝野氏が代表選への出馬会見をしましたが立憲政治を取り戻すことや多様性のある社会の再構築など自民党とは全く違う視点から社会を作り直すことを提唱しています。
> 私は枝野氏の提言に賛成する部分が多いなと感じました。


野田氏は蓮舫氏の強力な後ろ盾であり、「蓮と泥」は切っても切れない関係だったのではないでしょうか。
蓮舫氏が代表になった時点で野田氏の幹事長は決定だった、と。

枝野氏の記者会見は見そびれましたが・・方向性については異議はありません。あとは枝野氏がどれだけ気概を示せるか、ですね。


[No.25992] 2017/08/09(Wed) 16:43:20
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.25992への返信 / 12階層) - もうひとりのガリレオ

> 安倍政権下での防衛費増加は著しいものがありますね。
> 逆に言えば5兆1千億にも膨らんだ防衛費の内訳、ここにメスが入れられれば、相当額が福祉予算にまわせる、と。
> ガリレオさんのおっしゃるように、隣国と外交重視に舵を切り、それが上手くいけば抑止力にかかる無駄な予算はいらないということですね。・・まぁ、軍需企業が黙ってないでしょうが。


北朝鮮の大陸間弾道弾ミサイルに大騒ぎをしとていますが、本来ICBMは我が国の防衛と何ら関係がないんですね。
なぜなら、北朝鮮には日本列島のほぼすべてを射程に収めるテポドンがすでに配備されているから。
しかし、改めてICBMで大騒ぎするところに何らかの意図を感じ取らなければならないのです。
日本人は軍事に関しては無関心ですから、軍需産業とその利権に群がる議員などにはいいカモなんです。

> 海外へは大盤振る舞いのバラマキ、岩盤規制の穴から税を横流しし、防衛予算にも穴をあけて青天井です。
> このまま安倍にサイフを持たせていたら日本はトンデモナイことになります。


安倍内閣で年を越すことは無いと思います。(加計問題で)
また、国民世論でそのようにしなければなりませんね。

> 野田氏は蓮舫氏の強力な後ろ盾であり、「蓮と泥」は切っても切れない関係だったのではないでしょうか。
> 蓮舫氏が代表になった時点で野田氏の幹事長は決定だった、と。


野田氏の幹事長就任で蓮舫氏への期待感は一気に失望に変わったのでしょう。民進党の支持率は蓮舫執行部になってから一度も上がっていません。

> 枝野氏の記者会見は見そびれましたが・・方向性については異議はありません。あとは枝野氏がどれだけ気概を示せるか、ですね。

政策論争をやって民進党の今後と言うよりも安倍自民党に対するアンチテーゼをぜひ枝野氏には打ち出してほしいものだと私は思っています。
それが出来れば、万が一民進党が分裂しても原発の廃止・立憲主義の回復・野党共闘の三つの柱のもと大きな政治勢力の結集が出来る可能性があります。
これにオリーブの木のような形での比例区での統一名簿が作れれば、結構大きな政治勢力が作れる可能性が出てきます。


[No.25993] 2017/08/10(Thu) 07:32:50
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.25993への返信 / 13階層) - ジマイマ

> 北朝鮮の大陸間弾道弾ミサイルに大騒ぎをしとていますが、本来ICBMは我が国の防衛と何ら関係がないんですね。
> なぜなら、北朝鮮には日本列島のほぼすべてを射程に収めるテポドンがすでに配備されているから。
> しかし、改めてICBMで大騒ぎするところに何らかの意図を感じ取らなければならないのです。
> 日本人は軍事に関しては無関心ですから、軍需産業とその利権に群がる議員などにはいいカモなんです。


日本の頭越しで、アメリカと北朝鮮はなにやら物騒なことを言い合ってますね。
些細なことがきっかけに、間違いが起こらないといいのですが・・。
>
> 政策論争をやって民進党の今後と言うよりも安倍自民党に対するアンチテーゼをぜひ枝野氏には打ち出してほしいものだと私は思っています。
> それが出来れば、万が一民進党が分裂しても原発の廃止・立憲主義の回復・野党共闘の三つの柱のもと大きな政治勢力の結集が出来る可能性があります。
> これにオリーブの木のような形での比例区での統一名簿が作れれば、結構大きな政治勢力が作れる可能性が出てきます。


ガリレオさんのおっしゃる三つの柱に加えて、私は「平和主義の堅持」も入れたいと。大事な指針になると思います。
安保法制が施行され、米国の戦争に巻き込まれる恐れが現実的になった今、骨抜きにされてしまった9条、「平和主義」をどうやって取り戻すかは護憲派にとって重要な課題です。
安保法制の廃止ができればそれに越したことはないのかもしれませんが・・

日本ファーストの動向も気になりますね。維新と同類、自民党の補完勢力になるのでは?
いかにも怪し気な若狭氏の後ろに小池氏がチラチラと>< 気持ち悪い政党になりそうです。
これからメディアを最大限利用して、反自民の受け皿をアピールするでしょうね。

おちおちしてると野党の出番を封じられることにもなり兼ねません。小池劇場に対抗すべく、野党共闘の強力な旗頭となる人物が必要なのでは・・?


[No.25994] 2017/08/11(Fri) 09:28:30
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.25991への返信 / 14階層) - 風

> > > > > 二人とも風見鶏的な行動をしているのでダメだと思います。
> > > > > また、民進党が一枚岩になっていないことから、倒閣も無理でしょう。
> > > > > 解党して、きっちりとした姿勢を示さないと、現在の選挙互助会的な政策よりも議席の確保という姿勢から脱却は不可能でしょう。
> > > > > 誰が残ればよい、誰を追い出せというのではなく、私怨での政治は国民を愚弄することであろうと思います。
> > > >
> > > > 民進党のよくわからないごった煮の部分を支持するものでは無いですが反原発、安倍の下での改憲反対でも充分じゃないかと最近は思っています。
> > >
> > > 日本ファーストも維新と同じ改憲勢力になりそうですね。
> > > 支持率低下でトーンダウンしてますが、安倍の本心ではないので油断できません。
> > >
> > > 民進党は野党第一党として野党共闘の旗ふり役になり、反原発、壊憲阻止と、党の方針を明確にするべきだと思います。
> > > 連合の顔色を窺っていちいち方針がぶれるようでは国民の信頼はけっして戻りません。
> >
> > 要は枝野が倒閣して延長上に総理を目指す気概があるか、でしょう。
> >
> > できれば野党と政策論争を行い、政策協定を結んで進めて欲しい。
>
> おっしゃるとおりです。私は風さんのように的確に表現できず、ついながながとした投稿になってしまいます^^;
>
> 前原氏は日本ファーストとの連携に含みを持たせた発言をしていますし、民進党の解党や分党などを視野に入れた政界再編に意欲を示しています。
> また憲法改正に関しては、3項に自衛隊を明記するという安倍の案を支持するとも。
> このような一連の発言から、長島、細野氏に続いて前原氏が、民進党内の改憲派とともに党を割って出ることも十分に考えられます。
>
> 支持率低下で、安倍は壊憲の野望をあからさまには出来なくなりましたが、その勢力はより強力になっていると考えた方がいいのではないでしょうか?
>
> 民進党はまずは確かな野党として明確な指針を示し、ぶれずに実行する。それが国民の信頼を取り戻す第一歩となり、
> 政権交代はその延長線上にあるのだと考えます。野党共闘の政策協定も大事ですね。
> 枝野氏には実行することで、その気概を国民に示して欲しいものです。


最近、やたらと前原を推してくる小沢一郎信者って何なのかしら。


[No.26001] 2017/08/18(Fri) 21:43:55
Re: リベラルか保守か「決着つける戦い」 枝野氏と前原氏 (No.26001への返信 / 15階層) - ジマイマ

> 最近、やたらと前原を推してくる小沢一郎信者って何なのかしら。

前原氏は、昨年9月の民進党代表選に蓮舫氏の対抗馬として出馬を表明、しかし推薦人が集まらず、行き詰った前原氏は党内に残る「旧小沢グループ」を頼り、その時に小沢一郎氏に急接近したそうで・・

昨年8月の日刊ゲンダイの記事ですが、
『小沢一郎氏と会った前原氏は、「小沢さんはすごい。小沢さんとの関係をもっとうまくやるべきだった」と口にし始めているそうだ。“天敵”だった前原氏が小沢氏と急接近し、今や小沢氏の復党に強硬に反対しているのは、野田佳彦、菅直人、枝野幸男の3氏ぐらいだという。』

また、日刊スポーツの記事には、
『私は反小沢の急先鋒(せんぽう)。大きな後悔。乗り越えるために何回かお話しし旧民主党をどう思われるか、今の政治をどう見ているか伺った」。その上で「負担も全ての人が背負い受益者も全ての人」という「オールフォアオール」を掲げた。消費増税などの財源を保育や高等教育の無償化の予算に回し国民に明確に説明する。“仕分け”などに固執した旧民主党時代に足りなかった政策だ。
 
 13年に政界を引退した鹿野道彦氏から「今の政治の世界で、ただ1人命懸けでやっている人間は安倍晋三。お前も命懸けで代表選を戦え」と気合を入れられグッときたという。「命懸け」の思いで代表選に挑む』と、猛省の弁も。

小沢氏信者が前原氏を推す理由はこの辺の記事でしょうか?

原口一博議員のツイートにもあるように、細川珠生氏による前原氏インタビュー記事は歪められたもの、という見方をしている人もいますね。
前原氏も原口氏のツイートをリツイートしてるようですが・・それなら自分の口でなぜはっきり言わないか?、疑問です。


[No.26002] 2017/08/19(Sat) 07:46:27

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